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■【・えm】 8回目 R指定小説大会wwww 【/em】■

1 :(・∀・):06/12/02 11:40:56 ID:t2NqEeTB
wwwwwwwwwR指定小説のスレですwwwwwwww

前スレ:http://yy10.kakiko.com/test/read.cgi/ff11ch/1145167287/


851 :(・∀・):07/07/24 12:11:11 ID:???


852 :(・∀・):07/07/24 14:26:48 ID:???
糞猫の気持ちがわかるかもwwwww
やばいねwwwwwww

853 :(・∀・):07/07/24 15:24:29 ID:???
コレナンテエロゲ?w

854 :(・∀・):07/07/24 17:29:34 ID:???
ヤンデレENDktkrwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

855 :(・∀・):07/07/24 20:06:07 ID:???
なんという斬新なハッピーエンドwwwwwwwwwwww
GJと言わざるを得ないwwwwwwwwwwwwww

856 :(・∀・):07/07/24 20:54:34 ID:???
  ( ゚д゚ ) ちょwマジで、コレなんてエロゲ゙?wwww
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  \/    /

857 :(・∀・):07/07/24 21:41:40 ID:???
これをハッピーエンドと言い切る作者の業の深さよwwwwwwwwwwww

858 :(・∀・):07/07/25 16:19:46 ID:???
>>847でいつもの暗樽先生の小説オチかと思ったのにいいいい(´Д⊂

859 :(・∀・):07/07/26 06:40:30 ID:???
まぁ、確かに暗樽(が糞猫によって)落ちたわけだがwwwwwwwwww

860 :(・∀・):07/07/26 21:06:18 ID:???
暗樽がガルカンずに陵辱されるのまだー?(AA略

>>834 その二人の扱いは核廃棄物級に難しいから触れるなw
    餡厨や赤魔子狂いの害基地が活発になってスレがイカ臭くなんだろうがwwww 

861 :(・∀・):07/07/27 23:56:15 ID:???
見直してみると糞樽も餡刻並みに節操が無いよな・・・

862 :(・∀・):07/07/28 00:45:58 ID:???
そりゃビッチの兄貴だからなwwwwwwwwwwwww
目に入る物は全部が欲情の対象なんだろうwwwwwwwwwwwww
それと自分は散々遊んでおいて自分が相手にされなくなると刺すってどんだけ自己中なんだよwwwwww
本当に救いようがないな尻軽ビッチの糞猫はwwwwwwwwww

863 :(・∀・):07/07/28 15:57:31 ID:???
>>861-862
く、くまー!!

864 :(・∀・):07/07/28 21:08:07 ID:???
GJでありながら何だかな流れをかえるべく俺様参上!!
三角木馬はいつものあの人には渡さないぜえwwwwwwwwwww


          _, ,_
        (゚∀゚; )
         (=====)
       __ (⌒(⌒ )
     /\ ̄ ̄し' ̄ ̄ ̄\
      ̄ ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄
             | |
           / \


865 :(・∀・):07/07/29 19:29:00 ID:???
すぐに餡刻に寝取られる、赤魔子もビッチだよwww
尻デカのくせに、尻軽とはこれいかにwwwwwww


866 :(・∀・):07/07/29 20:56:56 ID:???
女キャラを扱うと総ビッチ…見えない人を除く男どもでウホやニャーしか認められないのか…

867 :(・∀・):07/07/29 21:01:51 ID:???
餡刻安置だからな

868 :(・∀・):07/07/29 21:36:37 ID:???
まー、餡刻なんて、存在自体が認められてなi(ry


869 :(・∀・):07/07/30 01:13:28 ID:???
まー、どこのジャンルでも当て馬と争奪戦はやりすぎると嫌われるから…。

870 :(・∀・):07/07/30 02:48:59 ID:???
まー、やらないか?

871 :(・∀・):07/07/30 22:20:39 ID:???
>870 Welcome

          _, ,_
        (゚∀゚; )
         (=====)
       __ (⌒(⌒ )
     /\ ̄ ̄し' ̄ ̄ ̄\
      ̄ ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄
             | |
           / \



872 :(・∀・):07/07/31 09:37:55 ID:???
禿唄:あらあら、まぁまぁ。
髷唄:私達の夜の相手を>>871がしてくれるの?
髭唄:今夜は久々に【エキサイト】出来そうね(はぁと)

873 :(・∀・):07/08/04 03:09:02 ID:???
このスレ的にはwwwww尻軽のが嬉しいのは公然の秘密だな?wwwwwwww

874 :(・∀・):07/08/04 10:01:16 ID:???
んでキャラにアンチがついてでるたびに荒れて誰も書かなくなって餡刻みたいに封殺されるとwwwwwwwww

875 :(・∀・):07/08/04 14:23:27 ID:???
キモすwwwwwwwwwwwww

876 :(・∀・):07/08/04 19:00:32 ID:???
>>874
荒らしに負けないキャラを使うしかない!餡子!出番だ!!

877 :(・∀・):07/08/04 19:15:39 ID:???
あるいはアンチがついたキャラを本当に封殺するかだな。
アンチが付くなりに理由があるんだろうから。
世間一般だと尻軽っていうのは悪い印象はあれ良い印象は無いしな。
そう言うキャラはしばらくお休みしててもらったほうがいいんじゃないか?
でるたびに荒れるのはもう簡便だ、ただでさえ過疎なのに。
仮にそのキャラがいなくなっても別のキャラ代替すればいいんだしな。

878 :(・∀・):07/08/05 00:09:37 ID:???
暗樽:そ…そんな…あの人がいなくなったら僕は…
暗樽:そんなの×ナさんがいなくなった○人さんや○刻さんのいなくなった影○さんと同じじゃないか!
暗樽:最近ただでさえ余剰供給だしマイナスイメージついてるし…僕はどうしたら…
白樽:お悩みですね^^
暗樽:うどぉうわぁ!
白樽:うふふ^^
暗樽:し、白樽さん…
白樽:でも、そんなに心配しなくても平気ですよ^^
暗樽:はぁ…
白樽:いざとなったら…ね…(ぼそ
暗樽:え……?ちょwwwwwいまなんてwwwwwwwww
暗樽:行っちゃったかwwwあははwwwきっと聞き間違いだよねwwwwwww

暗樽:あれwwwwwwwこの空間のゆがみはwwwwwwwww
影唄のシャドウ→影唄は実体化します。
影唄:おひしぶりです。
暗樽:おひさしぶりですwwwww何か御用ですか?wwwwwwww
影唄:ええ、最近めっきり暇で…遊びに来ました。
暗樽:えとwwwwwwwww
影唄:いまから暗樽君の家に遊びに行きたいのですが、いかがでしょう?
暗樽:そのwwwwwwwwwwwwww
影唄:あ…
暗樽:どうしたんですか?wwwwwww
影唄:すいません、本部から呼び出しが、失礼します。また後で!
暗樽:がんばってくださいwwwwwwwwwww

879 :(・∀・):07/08/05 00:09:57 ID:???
暗樽:なんなんだろうwwwwwwwwwwあれは?wwwwwwww
黒魔子:あ、暗樽ちゃ〜ん;;
暗樽:黒魔子さんwwwwwwwwwwwww
黒魔子:よ、よかったぁ〜;;
暗樽:どうしたんです?wwwwwwwww
黒魔子:覚えててくれたぁ〜;;
暗樽:wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
黒魔子:笑わないでくださいよぉ;;
暗樽:ごめんなさいwwwww忘れたりなんかしませんよwww
黒魔子:暗樽ちゃん…嬉しい……
黒魔子:あのねあのね…私ね…そのジンジャークッキー買ってきたの…
暗樽:はいwwwwwwwwwwww
黒魔子:そこで無口な赤魔導師さんから買ったんだけれど…こんな物で悪いけど…あのあの……///
暗樽:なんだろうwwwwwww嫌な予感がするwwwwwwwww
黒魔子:今から遊びに言っていいかな……///
暗樽:/echo すごい必死な眼差しだ…
暗樽:ど、どうぞwwwwwwwwwww
黒魔子:よかったぁ!…魔法でお家まで送ってあげるね!
暗樽:はいwwwwwwwwwww
黒魔子はデジョンIIを唱えた!
暗樽:あwwwちょっと待ってwwwwwwwwww
黒魔子:え?
黒魔子のデジョンIIが発動→黒魔子はワープします!
黒魔子:あああ;;間違えた;;ホームポイントはザルカバードだよぉ;;
暗樽:どうしてそんなところにwwwwwwwwwwwwwww

暗樽:あははwwwwwなんか今日は騒がしいなあwwwww
Zeid:我が弟子よ!!!!
暗樽:血の涙流してどうしたんですかwwwwwww
Zeid:どうしてだ!なぜだぁ!!
暗樽:ちょwwwww落ち着いてくださいwwwwww
Zeid:俺はそんなに頼りにならないか!何故、相談してくれなかった!
暗樽:いやwwwwwwwなにがなんだかwwwwwwwww
Zeid:どうして女体化したときに相談してくれなかったのだ…どこに行った!我が弟子よ!!!

暗樽:ふぅ〜危なかったwwwwwwwwwwwwww
獣様:(´・ω・`)
暗樽:あwwwwwwww獣様wwwwwwwww
獣様:(*´・ω・`*)
暗樽:ちょwwwwwwなんで頬を染めてるの?wwwwwwww
獣様:(*ノノ*)
暗樽:なんだか寒気がするwwwwwwwwwま、またねwwwwwwwwww

880 :(・∀・):07/08/05 00:10:15 ID:???
糞樽:おいぃぃぃ?wwwwwwwwww
暗樽:うはwwwwwwなんですかいきなりwwwwwwwwww
糞樽:俺は忘れてないぞwwwwwwwwwwwww
暗樽:糞樽さんまでwwwwwwwwwwなんなんですかwwwwwwwwwww
糞樽:今は白樽ちゃんに止められているから我慢しているがwwww覚えとけよwwwwwwwww
暗樽:訳が分からないwwwwwwwwwwww

暗樽:ふぅwwwwwwwそういえば僕wwwwwww何の心配してたんだっけwwwwwwwwwww
暗樽:白樽さんに影唄さんに黒魔子さんwwwwwwwwwwwwwww
暗樽:えっとwwwwwwwww何を口走ってるんだろうwwwwwwwww
暗樽:師匠に獣様に糞樽さんwwwwwwwwwwwww
暗樽:ゾクッとしたぞ今wwwwwwwwwww
糞猫:ねえねえwww暗樽君wwwwwwwwwwwww
暗樽:いつの間にwwwwwwwwwwwwwwwww
糞猫:なんかやましい事考えてなかった?wwwwwwwwwwww
暗樽:考えてませんよwwwwwwwwww急にどうしたんですか?wwwwwwwwww
糞猫:うんwwwwwwwwwwwwあのねwwwwwwwww


糞猫:う  そ   つ   き


暗樽:え…なにいって…

とすっ

糞猫:ごめんねwwwwwwwwむかついちゃったwwwwwwwwww
暗樽:ちょっと…まって…げふ……
糞猫:てかwwwwwwあたしより君の方がよっぽどやばそうなのにwwwwwwww
暗樽:なんで…また…このオチなの?…
糞猫:尻軽とかwwwwwwwww酷いよねwwwwwwwwwww
暗樽:…まだ…手…だしてな…w
糞猫:とりあえずwwwwwwwwwあははははwwwwwwwww
暗樽:ふじょうり…だ…wwwwwwwwwww
糞猫:あはははははははwwwwwwwwwwwwww


いろいろサーセンwwwwwwwwwwwwwwww
このスレだけ別世界って事で考えようよwwwwwwwwwねwwwwwwwww

881 :(・∀・):07/08/05 12:39:43 ID:???
了解した。
(゚ε゚)キニシナイ!!
むしろ
(屮゚Д゚)屮 ドンドンカモーン!!

882 :(・∀・):07/08/05 12:50:13 ID:???
しかし、次スレがもう無い罠w


883 :(・∀・):07/08/07 02:36:29 ID:???
>>882
これってどうしたらいいんだろな

884 :(・∀・):07/08/07 08:18:42 ID:???
もういいんじゃね?

885 :(・∀・):07/08/07 11:41:59 ID:???
……ひとえに……風の前の……塵に同じ……

886 :(・∀・):07/08/12 19:02:35 ID:???
暗樽×白樽マダー?(AA略

887 :えろち :07/08/12 20:49:47 ID:xby5vc6e
登録してみて!
エロい!!
http://flagame.net/login/rec.cgi?id=66213
おかずにもなるし

888 :(・∀・):07/08/13 22:42:57 ID:???
お盆休みが突然なくなりました・・・( TДT)





っということで血の涙を流しつつ赤魔子萌え(・∀・)

889 :(・∀・):07/08/14 05:22:28 ID:???

    ま゛だぎでん゛があ゛ぁぁぁぁぁ
    ∧ ∧γ⌒'ヽ
    (,, ・∀i ミ(二i
    /  っ、,,_| |ノ
  〜( ̄__)_) r-.! !-、
          `'----'

890 :(・∀・):07/08/14 15:48:46 ID:???
糞樽:・・・あちぃwwwwwwwwwwww
糞猫:・・・あにきぃ・・・・ブリザガ撃ってよぉwwwwwww
糞樽:どこぞの博士じゃねーんだから無茶言うんじゃねぇwwwww
糞猫:あーもう!熱射病になっちゃうって!ボスケテwwwwwwwww
糞樽:水分だけじゃなく塩分も取らねーといけねぇんだっけな・・・wwwww
糞猫:母者がそんなこと言ってたねぇ・・・・wwww
糞樽:麦茶に塩入れてなwwwwwwwwwwwwwww
糞猫:あれはないってwwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
糞猫:・・・・・・・・・・・・・あっつぃ。
糞樽:・・・・・・麦茶、飲むか・・・・・・。
糞猫:・・・・・・塩入れて、飲もっか・・・・・っしょっと。
糞樽:塩は戸棚に入ってるから・・・・よろしく・・・・。
糞猫:あいあい・・・・ひゃー・・・胸に汗溜まってるし・・・・やばいねコレはwwwwww
糞樽:嘘つけwwwww溜まるほどの胸かよwwwwwwwwwwwwww
糞猫:ホントだってwwwwほらほら見てみてwwwwwwwwwwwwww
糞樽:・・・・・・・・・・・・wwwwwwwwwwwwwwww
糞猫:ね?www谷間にしっかりと汗が池をつくtt・・・ひっ!
糞樽:・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
糞猫:ア、ニキ・・・・飲んじゃ・・・・・おいしくないよ・・・・・?
糞樽:・・・・・いやな、汗舐めてりゃ水分も塩分も取れるんじゃねーかな、ってな・・・・wwwww
糞猫:・・・・・あっはwwwじゃあ・・・・舐めていいよwwwwwww
糞樽;・・・・おうwww遠慮なくwwwwwww
糞猫:ん・・・・そんかわり、あたしも舐めちゃうからね・・・・?wwww
糞樽:っ・・・・ん、ああ・・・・いいぜ・・・・・・。
糞猫:んむ・・・・あ、は・・・・・しょっぱいww
糞樽:・・・・・・くっ・・・・そうだな・・・・・・ww




白樽:糞樽くん?入るよ〜^^
暗樽:糞猫さんwwwカキ氷買ってきたんで皆で食べませんか?wwwwww


白樽:キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!
暗樽:うわあああああああああああああああああああああああ!!


ウァアアアアア・・・・・
  . ∩___∩ ;    . ∩___∩ ;
  ; | ノ|||||||  ヽ `   ; | ノ|||||||  ヽ `
 , / ●   ● |  , / ●   ● |
 ;, | \( _●_) / ミ ;, | \( _●_) / ミ
; 彡、 | |∪|  |、\ ,; 彡、 | |∪|  |、\ ,
./    ヽノ/´> ) :./    ヽノ/´> ) :
(_ニニ>  / (/ ; (_ニニ>  / (/ ;
; |     | ;    ; |     | ;クォオオオオオオオ
' \ ヽ/ / :     ' \ ヽ/ / :
, / /\\ .    , / /\\ .
; し’ ' `| | ;   ; し’ ' `| | ;
      ⌒           ⌒

※暑さのせいで正しい判断が出来ない人がいるでしゅ(´・ω・`)b水分補給はしっかりと!でしゅ。

891 :(・∀・):07/08/14 23:37:47 ID:???
さすがに笑えないぜ…と言いつつ爆笑したオレいみわかめ

892 :(・∀・):07/08/14 23:56:29 ID:???
思いつきで書いたwwwwwwwwww
エロもストーリーも無いけどwwwwwwwwww
ここは何でもありなんだよねwwwwwwwwwwww

893 :(・∀・):07/08/14 23:56:50 ID:???
酒場は閉店の様子を示していた。
連絡を受けで向いた先、そいつはいた。
酔いつぶれている。
目の前のこの馬鹿は見事に酔いつぶれている。
カウンターに突っ伏して無邪気に寝息を立てている。
「馬鹿者が…」
溜息と共に声が漏れる。
仮にも忍の者が何たる様だと呆れてしまう。
この、御庭番仲間(といっても二人しかいないのだが…)は本当に役目を理解しているのだろうか?
数少ないとは言っても我が忠誠を誓うイ寺家にはまだ敵対勢力が残っている。
けして隙など見せてはいけないのだ。
我等は暗部。色々と人には話せぬ機密なども知っている。
捕らえられ、どのような目に合わされるか分からぬと言うのに。
闇に潜みみし暗兵など人にあらず、故にどのような目に合わされても文句は言えない。
だから決してこのような体たらく、許される物ではない。
「あはぁん」
声が聞こえた。馬鹿の様子を伝えてくれた者。
艶を隠そうともしない餡子殿の声だ。
この馬鹿、猫忍の…どのような間柄なのだろうか?
体を重ねあう中、なのは知っているが。
そのような趣味がある事は知っているが、おおよそ自分には理解できない。
お姉さまと慕っており、少々、心を許しすぎなのではとも思う。
好ましい事ではない、もし餡子どのが敵の間者であったならと…さすがにそれは考えすぎか。
「わるぃわねぇん、任邪ちゃぁん」
鼻にかかった甘ったるい声。
知らぬものが聞けば無意識に情欲を描き立てる声だ。
「にんとも+お気になさらずに+かんとも」
演技だろう。まあどうでも良い。
進んで彼女の闇に踏み込む必要など無い。
「にんとも+悪いのはこやつ+かんとも」
意識の無い猫忍を背負う。
「あはぁ、お仕置きはお手柔らかにねぇん」
小首をかしげて妖艶に微笑む。
何気ない仕草。だが引き込む笑み。
演技を演技と思わせない微笑。
納得した。
なるほど、この笑みにかかれば大抵の者は篭絡されてしまうだろう。
この未熟者も例外ではなかったと言うわけか。
「にんとも+かんとも」
首元ですぅすぅと息が吐き出される。
猫忍を迎えに来た、その役目は果たした。
もう長居する必要は無い。
「ねぇん?」
去ろうと背を向けた自分に声がかかる。
「どうして、その子、抱いてあげないのぉ?」
「にんとも+かんとも」
手を回す。
仮面を外す。
「こやつは、妹でござるからな」
それだけ言ってドアノブに手をかける。
「そぅなのん?」
外から入る、夏の生暖かい空気。
次の質問が来る前に一歩、踏み出した。

894 :(・∀・):07/08/14 23:57:10 ID:???
なんで、どうしてですか!
何でこんな事を!
やめて、やめてくださいよぅ!
私はこんなの望んでない!

纏わり付く空気が不愉快だ。
身を潜めるは夜空の見えぬ洞窟。
自分も人のことは言えぬ。
最近何も無かったゆえ平和ボケ、していたのかも知れぬ。
奴等に弱みは見せてはいけなかった。
ああ、そうだ、酔った同僚などと言う弱みは見せてはいけなかった。
この、胸の傷はその代償。
この、腕の傷はその代償。
この、割れた仮面はその代償。
この、無残な敗走はその代償。
猫忍という弱みを見せてしまった自分への代償。
その代償は自分だけに及ぶなら我慢できる。
しかたないと、自分が不甲斐なかったのだと。
だが、今この背に猫忍は居ない。
攫われた。守り切れなかった。
いかに凄腕とはいえ、酒が回った状態ではまともに戦う事すらできぬ。
人は、一人ではできる事が限られている。
猫忍を守りながら逃れるのはできない事だった。
それだけの事、また、守ってやれなかった。

任邪、やめて!
いやなの、こんなのいやなの…
こんなかたちで貴方と…

「あはぁん」
艶っぽい声。
辺り一面に広がるのは鉄錆びの匂い。
当の昔に慣れてしまったはずの匂い。
彼女もそうなのだろうか?
「猫忍ちゃんはこの先よぉん」
「どうして、貴方がここに?」
血濡れの女神が笑う。
「貴方達だけが闇に潜んでいるわけでは無いわよん」
納得した。
「ここは餡子ちゃんが引き受けるわよん、だから…」
「かたじけない」
歩を進めよう。
彼女は強い。纏った闇は余りにも深くて。
全てを望み喰らい尽くす。
きっと、手に入らない真に欲しい物の代わりに。
「猫忍ちゃんをおねがいねぇ」
この先、進もうか。

895 :(・∀・):07/08/14 23:57:29 ID:???
圧倒的優位の立場ゆえか。
敵の首魁らしき男は傲慢な笑みを見せる。
「あのくの一か、たっぷりと楽しませてもらったぜ」
吐き気のする笑み。
「まあ、それでも何も言いやしねえから…まだ殺してはいねぇけど」
自分を囲むのは十と言った所か。
「お前には関係ないやな、どうせすぐ死んじまうんだから」
ああ、関係ない。
この程度の数で俺をどうにかできると思っている貴様達などな。

「これはまた、随分と楽しんだのねぇ」
感心したように、餡子殿が言う。
「随分口が堅かったのでござるよ」
敵の首魁だった者の残骸。
最後の最後まで口を閉ざしていたのは少し感心した。
情報を聞き出す為の手順を見ていた部下が、あっけなく情報を漏らしたのを知らないで逝けたのは幸せか?
「猫忍ちゃんは、一応、生きているようねぇん。でも…」
腕に抱えた同僚を見て彼女が言う。
「覚悟の上でござるよ…自分もこやつも…」
妖艶な笑み。
「ほんとうにそうなのかしらねぇん?」
あの時と同じ、小首を傾げた妖艶な微笑み。

前に御館様に聞いた事がある。
自分達はなんなのだろうと。
家族だと、言われた。
大切な家族だと。
ならば、何故?
何故、猫忍を暗部に落とした?
自分ひとりで十分だったのに。
娘同然に思っているなら、なぜ、このような深き闇に落としたのだ?

ろうそくの明りが部屋を照らす。
頼りなく、ゆらゆらと光と影が揺れる。
自分の部屋。
暗兵などに与えられるはずの無いもの。
それは自分を家族と思ってくれているからだ。

896 :(・∀・):07/08/14 23:57:47 ID:???
あの、最後の戦い以後、イ寺家を守る忍軍は解散した。
あの悪夢のような戦で父を含むほとんどの者が戦死し、残ったのは自分を含む若輩数人だけだった。
多大な犠牲を払って終わりを迎えた戦乱は平和と、役目の是非と言う問いを残した。
御館様は言ったのだ。
自由に生きよと。
生まれながらに闇に生きる事を宿命付けられていたはずの彼らはあっけなく解き放たれ。
一人、また一人とイ寺家を去っていった。
残ったのは自分と猫忍のみ。
いまだ、戦が産んだ妄執と戦い、秘密裏に始末する事を選んだのは二人のみ。
暗兵は使い捨てでよかった。
家族でなければよかった、そうすれば、これほどに心を痛めるという未熟を晒さずに住んだはずだから。

ろうそくの明りが部屋を照らす。
頼りなく、ゆらゆらと光と影が揺れる。
映りこむ影は一つ、のはずだった。
不意に、影が増える。
「傷はもう良いのか?」
「良くありませんよぅ、そんな簡単に直るわけ無いじゃないですかぁ」
両の腕には包帯。
見える胸元も、首もとも包帯。
片目も包帯。
猫忍が秘密を守るために払った代償。
「でも、心配には及びませんよぅ、時間さえかければ元に戻ると言う話ですからぁ」
「…そうか」
「最近の医療技術はすごいですねぇ」
あはは、と猫忍は笑う。
沈黙。
猫忍がここを訪れたわけ。
察しは付く。
自分は裏切ってしまった。
守ってくれると言う信頼を裏切った。
裏切ったのは二度目だ。
「…すまなかった」
自分は彼女の謗りを、糾弾を受ける義務がある。
仕方ない。
自分は暗部なのだからどのような目にあっても仕方が無い。
猫忍とて、仕方が無いのだ。
ああ、幾ら理屈で分かっていても、自分を納得させたつもりでも。
ほんとうにそう思っていられたらどんなに楽であったか。

897 :(・∀・):07/08/14 23:58:05 ID:???
ふいに、彼女の手が自分の手に重なる。
包帯に覆われた手。
「辛そうですねぇ」
覗き込むその視線。
それは何処までも純粋で無垢で。
「お主に比べるべくも無い」
不意に、それがいつものイタズラっぽい笑みへと変わる。
「罰ゲームですよぅ」
やはり、来たか。
構わない、どのような罰でも受けよう。
それがどのような理不尽な物であったとしても。
「あのですねぇ…」
そのまま身を乗り出す。
「私を抱いてくださいなぁ」

なんで、どうしてですか!
うるさい、このような俺に構う貴様が悪い!
何でこんな事を!
俺を慰めたいのであろう、だったら決まりきった事ではないか!
やめて、やめてくださいよぅ!
父上が死んだと悲しむ俺を慰めたいのであろう!!
私はこんなの望んでない!
目障りであったのだ!悲しむ暇など無いくらいに!
任邪、やめて!
嫌なら始めから関わらなければよかったのだ!
いやなの、こんなのいやなの…
そうだ、お主が…お主が…いけないのだ…
こんなかたちで貴方と…
お主が構うから…優しくするから…

「任邪?」
咄嗟に両手で猫忍を遠ざける。
「…すまぬ」
きょとんとして、それから困ったような顔をして。
「ああ、やっぱりこんな汚い体じゃ嫌ですかねぇ」
「そうではない」
ああ、あの時、俺はお前を…
「じゃあ、どうしてですかぁ?」
次の日、お前が暗部を志願したのも…
「理由、教えてくださいよぅ?」
あの日からどこかお前が変わってしまったのも…
「そんなに…」
全て俺の所為なのではと…
「そんなにぃ…」
だから俺は、またお前がどうにかなってしまうのではと…
「私の!事が!嫌いですかぁ!!」

898 :(・∀・):07/08/14 23:58:38 ID:???
…なんだと?
…今こいつはなんと言ったのだ?
「なんで、なんで、抱いてくれないんですかぁ!?
 辛いんですよ、私、貴方が助けに来るまでにどんな目に合わされたか分かりますかぁ?
 爪を剥がされる痛みを、指をネジ折られる恐怖を、片目を抉られる絶望を、体を刻まれ見知らぬ男達に犯される嫌悪を!」
叫び声、あの時以来、初めて聞いた。
「私、私、耐えたんですよ、偉いでしょう、褒めてくださいよぅ」
無邪気に、虚ろに、あははと猫忍は笑う。
「ご褒美くださいよぅ、抱いてくださいよぅ」
涙、涙、涙。
猫忍は気が付いているあろうか?
「一時でいいから安らぎをくださいよぅ」
子供が親を求めるように、両手をこちらに伸ばしてくる。
「嫌いで構わないから、優しくしてくださいよぅ」
猫忍、普段は飄々としてとらえどころがなくて。
でも、こやつも人間だ。
いくら心を鍛えても、いくら房術を覚えても。
辛い物は辛い。
慰み、それで猫忍を救えるなら。
間違いでこいつを救えるなら。
「嫌いなどではない、お前が俺で良いというなら…」
「任邪ぁ」
「ただな…」
「なんですかぁ?」
「いや、なんでもない、優しくしよう、力を抜いてくれ」
「うん、ありがとう…」
闇に生きる者同士。
共に堕ちてやるのも、悪くないだろう。
もう、とうに引き返す事はできないのだから。

「返さぬか!!」
「いーやーでーすよぅ!」
ジュノ上層、駆ける影は二つ。
ミスラのくのいちとヒュームの忍。
騒がしいが見慣れた光景なのかだれも注意を払わない。
払ったとしても僅かに悪態をつくだけだ。
「猫忍ちゃん、怪我はよくなったのねぇ?」
「あ、餡子おねぇさま、おかげさまで」
「うふふ、それはよかった、あら」
「どうしたんですかぁ?」
「ううん、ふふ、結果よければ全てよし、じゃ無いけれど…」
「貴様、追い詰めたぞ!」
「やっば、おねぇさま、失礼しますよう」
「あらあら、がんばってねえん」
「鬼さん、こっちですよぅ」
去っていく二人。
残された一人。
「貴方は、ほんとうに欲しい物を手に入れたのねぇん」
彼女は笑う、作り物の笑みで。
「それが、抜けだせぬ堕ちるだけの道だとしても」
闇を滲ませて。
「きっと幸せなのよねぇん」
彼女は去っていく。

                             おしまい


899 :(・∀・):07/08/15 00:20:13 ID:???
>>890
ワロスwwwwwwwwwwww
なんかこの二人いろいろな意味でもう駄目だねwwwwwwwww

900 :(・∀・):07/08/15 15:39:05 ID:???
>>890
不覚にも爆笑wwwww白樽と暗樽カワイソスwwwwwww

901 :(・∀・):07/08/15 16:04:22 ID:???
この二人は裏切るのが得意技だからなwwwwwwww
兄弟揃ってどうしようもねえなwwwwwwwww

902 :(・∀・):07/08/15 22:47:53 ID:???
やべ、何かじわっと泣けた。
感動したとか、哀しいとかじゃなくて、何かじんわりと泣けた(⊃д`)

903 :(・∀・):07/08/16 06:44:55 ID:???
>>901
どうしようも無いのはここの書き手だwwwww


904 :(・∀・):07/08/16 07:45:26 ID:???
いい作品だったな

905 :(・∀・):07/08/16 10:07:20 ID:???
糞猫の「あっはwwwwwww」
って、ちょくちょく出てくるセリフが昔から好きだw

906 :(・∀・):07/08/16 13:54:13 ID:???
>>903
でもヘイトの向かう先はキャラクターになるから不思議wwwwwww
なかにはアンチ餡刻みたくアンチ糞樽or糞猫になる奴が出てもおかしくないだろうよwww

907 :(・∀・):07/08/16 22:43:43 ID:???
これ男達の業の成せる技也wwwwwwwwwwwww
糞樽×糞猫も餡刻×影唄も暗樽×白樽も通風×内藤も死人×樽ナも皆好きだああwwwwwwwwww






ニャー

908 :(・∀・):07/08/17 00:39:32 ID:???
>>906
本音を言うと糞樽が大嫌いなんだよwwwwwww
彼女いる癖に簡単に誰にでも傾くし罪悪感のカケラも無いwwwww
いくら白樽が好きとか言っていても説得力無いしwwwwwwwww
お前が嫉妬して白樽を維持する資格無いだろwwwwww
妹に手を出すくらい理性が動物並だし白樽いなきゃ他の女襲うしwwww
本スレとかで偉そうにしてても普段のだらしなさみてりゃ説得力無いwwwwww
平気な顔して内藤や暗樽と友達付き合いするってどれだけ面の皮が厚いんだよwwww
スクイズの誠とか思い出すなwwwwwww
あとつながりで糞猫も嫌いだwwwwwwww
なにこのウザ女、最近のセックス狂いのゆとり餓鬼共と同じじゃんwwww
だれにでも好きと言って自分から迫るってどれだけ依存症なんだよwwwwww
ビッチ(娼婦 雌犬)とはよく言ったものだ、そのままだしwwwww
これだけ自己中心的な馬鹿はどれだけ不幸な目にあっても心が痛まないなwwwww

こうですかわかりません><

909 :(・∀・):07/08/17 00:50:39 ID:???
もうやめてくれ、こんな流れはうんざりだ。
それとお前さんは異常だ、もうのスレから離れた方がいいと思う。

仮にもこのスレの住人なんだろう?
ならば察してくれな。

910 :(・∀・):07/08/17 02:47:32 ID:???
>>909
ラスト一行を読め

911 :(・∀・):07/08/17 04:49:05 ID:???
>>909

912 :(・∀・):07/08/17 07:28:01 ID:SAYWplUO
Zeid:飴刻よ!次スレが立てられないではないか!何とかするのだ!
飴刻:いや、俺に言われてもね〜・・・(;´Д`)

913 :(・∀・):07/08/17 11:25:15 ID:???
>>888
遅くなったけどイキテ…wwwww

そんな氏のためにwwww本スレに赤魔子ネタ投下しといたよwwwwwwwwwww


914 :(・∀・):07/08/18 01:23:54 ID:???
>913 オイラにとっちゃここが本スレでベストプレイスwwww

ってことでいつものごとく赤魔子萌え(・∀・)
せっかくだから@で見に行ってくるw

915 :(・∀・):07/08/21 19:49:45 ID:???
夏用のを書いてたんだけどもう夏が終わっちゃうよwwwwwwww

916 :(・∀・):07/08/21 20:44:54 ID:???
夏以前に早くしないとスレが終わっちゃうかもwwwwwwwwwwww

供給多可なのを知りつつ懲りずに暗樽物を書いてる自分wwwwwwww
しかも相手が人外wwwwwwむずかしすwwwwwwwwwwww
この子はらめぇが良く似合うwwwwwwwwwwwwwww

917 :(・∀・):07/08/21 22:27:40 ID:???
>この子はらめぇが良く似合うwwwwwwwwwwwwwww

それには全力で同意せざるを得ないwwww

918 :(・∀・):07/08/22 10:12:38 ID:???
あいつのらめぇは最高だよwwwwwwwwwww

919 :(・∀・):07/08/23 01:05:24 ID:uipcYRXj
          _, ,_
        (゚∀゚; )
         (=====)
       __ (⌒(⌒ )
     /\ ̄ ̄し' ̄ ̄ ̄\
      ̄ ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄
             | |
           / \


920 :(・∀・):07/08/23 19:00:58 ID:???
          _, ,_
        (>∀<; )らめぇぇぇええええ
         (=====)
       __ (⌒(⌒ )
     /\ ̄ ̄し' ̄ ̄ ̄\
      ̄ ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄
             | |
           / \

921 :(・∀・):07/08/23 20:07:02 ID:???
          _, ,_                  ,、,,___、
        (・Д・)て              ,'ノ^'ヽ、ヽ
         (=====)           ♪〜.n(^ヮ^*lll|
       __ (⌒(⌒ )               ヽ.(ll;=;ll´l|
     /\ ̄ ̄し' ̄ ̄ ̄\          ノl二ゝ_ゝ
      ̄ ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄          `l= l= ゝ 
             | |                <__<_>
           / \           


          _, ,_                  ,、,,___、 /ヽ
        (:Д:)て              ,'ノ^'ヽ、ヽ ヽヘヽ
         (=====)         すちゃ☆. (^ヮ^*ll| //ヽ/
       __ (⌒(⌒ )                 .(ll;=;ll´l|ゝ//
     /\ ̄ ̄し' ̄ ̄ ̄\          ノl二ゝ_ゝ〇
      ̄ ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄          `l= l= ゝ 
             | |                <__<_>
           / \           


<こんのド変態〜〜〜〜^^^^^^^^^♪
<らめぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜!!


922 :(・∀・):07/08/23 21:49:08 ID:mpiGFFr+
>>921 すみませんが私もPTにいれていただきたく・・・

          _, ,_
        (゚皿゚; )
         (=====)
       __ (⌒(⌒ )
     /\ ̄ ̄し' ̄ ̄ ̄\
      ̄ ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄
             | |
           / \



923 :(・∀・):07/08/23 21:55:33 ID:???
>>922 ご一緒にいかがですか?


      (゚∀゚; ) ) )
       (=====)=)=)
      __ (⌒(⌒ ) ))
     /\ ̄ ̄し' ̄ ̄ ̄\
      ̄ ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄
             | |
           / \


924 :(・∀・):07/08/23 22:59:17 ID:???
そのうちイナバ物置になりそうだなw

925 :(・∀・):07/08/24 09:35:20 ID:???
あまりにも長い三角木馬に100人が跨がって、股間を擦りながら野太い声で『らめぇぇぇ』とか言ってる光景はテラオソロシスwwwwwwwwwwwwwwww







…まぁ、その100人の中に暗樽がいれば全て解決するんだけどなッ!wwwwwwwwwwwwwwwww

926 :(・∀・):07/08/24 20:56:52 ID:???
灰色の空、今にも泣き出しそうだ。
それゆえか水の区の通りは閑散としてただ静寂が横たわっている。
その中を人影が急ぎ歩いている。
黒魔導師のアーティファクトを纏うエルヴァーンの女性だ。
眼差しは俯き加減でどこか焦点が定まっていない。
覇気がなくまるで大きな失敗でもしてしまったかのようだ。
だが、彼女は別に落ち込んでいるわけでは無い。
これが素なのだ。
極端に気が弱く、生来のうっかり者で何かあるたびに謝罪を繰り返してきたゆえの性格。
彼女は仲間内からは「ごめんなさい製造機」などと呼ばれている。
空が泣き出す前にと帰りを急ぐ彼女。
ふと、強い風が吹いて被っていたペタソスを背後へと飛ばす。
鮮やかな長い銀髪が宙に舞い、やや大人びた顔立ちが露になる。
「あ、あああ…」
呟きのような声を上げて振り返った彼女が見たのは先程飛んでいった帽子だった。
差し出されたそれ、手に持っている人物を見てスイッチが切り替わるように彼女の表情が変化する。
「暗樽ちゃん!」
最近、少しだけ浮かべられるようになった笑顔。

ごろごろと糞猫は床を転がる。
訪ねてみたら家主は不在だったので帰りを待っているのだ。
「ひーまー!」
暇つぶしにゲームでもしようかと考えていたのに勝手に出かけるなんて!
などと自分が勝手なことを考えながら彼女はただごろごろと転がっている。
「ん?」
ふと捕らえた窓の外。
「雨、降ってきちゃったな」
ついに泣き出してしまったようだ。
雨は見る見る間に勢いを増して土砂降りの様子を示していた。
「傘でも持っていってやろうかな…」
この中を突っ切ってくるとしたらずぶぬれは確定だ。
下手したら風邪でも引いてしまうかもしれない。
だが持って行こうにも行き場所が分からない。
「しかたないなぁ…」
せめてお風呂と体を拭くものくらいは用意して置いてあげようかと立ち上がった彼女の耳にドアの開く音が聞こえてくる。

927 :(・∀・):07/08/24 20:57:09 ID:???
「うひゃあ、間に合わなかった…」
灰色頭のぬれねずみがため息の様に言った。
「ごめんね、暗樽ちゃん」
「いや、黒魔子さん、謝る必要ないですし」
謝り癖とでも言うのだろうか、このエルヴァーンの女性は自分が悪いかどうかに関わらず謝罪が口を突いて出てしまう。
もう、毎度の事だがなんだかそれがおかしくて暗樽はくすくすと笑う。
「とりあえず頭拭かなくちゃ…」
「はいよ」
そういって、頭をふくものを探す暗樽の前に布が差し出された。
「ありがとう…って糞猫さん!」
「何を驚いてるのよ」
「いやあ…別に…」
「はい、どうぞお姉さん」
「あ、はい、スイマセン」
知らない顔にやや怯えを滲ませて彼女が布を受け取る。
「で、この人は?」
「えと、黒魔子さん。友達です」
「ふ〜ん」
こしこしと銀髪を擦る黒魔子を糞猫は観察するように見つめる。
「あ、暗樽ちゃ〜ん」
それに気が付いてに黒魔子が顔を真っ赤にして暗樽に助けを求める。
「随分とシャイなんですね」
糞猫がにやりと笑った。
「この人は糞猫さんです」
「よ、よろしく…」
俯いて消え入りそうな声で呟く黒魔子を糞猫が下から覗き込む。
目が合った瞬間に顔が真っ赤になって固まったのを見て糞猫が笑い暗樽が溜息をついた。
「お風呂、沸かしておいたよ〜」
「ありがとうございます」
しばらく黒魔子を観察し、満足したのか糞猫がそういった。
「じゃあ、黒魔子さん、先に…」
「あの、あのね、暗樽ちゃん…」
言いかけた暗樽の言葉を遮って黒魔子が言葉を割り込ませる。
「暗樽ちゃん、一緒にはいろ…」
何か必死だ…
「いや、何を言い出すんですか!」
泣きそうな表情で黒魔子が暗樽を見つめる。
「背中の流しっこしたくて…」
「いやあの…」
「ずっと憧れてたの…」
なんの憧れだなんの…
暗樽は溜息をつく。
忘れていた。
彼女、黒魔子は自分の事をいまだに「女の子」だと思っているらしい。
さり気無く何度か訂正したのだがまったく伝わっていなかったようだ。
「何よ、あんた達、そう言う仲だったの?」
暗樽が困ったようにうんうん唸り、黒魔子がきょとんとした表情を見せた。
「あ、あの、糞猫…ちゃんも…」
再び自信なさ下に顔を頷かせて彼女は言う。
「一緒に入りませんか…女の子同士ですし…」
黒魔子にとっては最大限の勇気を振り絞った言葉。
それから何かを感じたのか糞猫がにやりとした笑みを見せる。
「いーよ、女同士、恥ずかしくなんか無いものね、暗樽ちゃん」
咄嗟に逃げ出そうとした暗樽を捕まえて糞猫が笑う。
「よ、よかったぁ…」
喜びと安堵の余り崩れ落ちる黒魔子を尻目に意地悪な笑みを糞猫が浮かべている。

928 :(・∀・):07/08/24 20:57:29 ID:???
「に、にぎゃぁぁぁぁぁぁぁあああああああ!?」

数分後、お風呂場に悲鳴が響き渡った。
尻餅をついて壁に寄りかかっている黒魔子はわなわなと震えている。
いつもは暗い影を纏っている顔は真っ赤に高潮し大きく目を見開いていた。
彼女の視線の先。
「や、やめてくださ…」
「うりうり〜」
くったりとした暗樽を膝の上に乗せた糞猫がいた。
暗樽も糞猫も何も見につけておらずいろいろな物が丸見えだ。
糞猫が暗樽の耳を甘噛みしながら男根を撫でるようにねぶっている。
されるがままの暗樽の体が時々痙攣の様に引きつっているのはパライズをかけられたからに他ならない。
そのうえ弱点の耳まで攻められては抵抗はおろか動く事さえできない。
まさか、他人がいる場所でこういうことをされるとは思っていなかった暗樽の油断であった。
「どうして、こんなこと…」
「あは、溜まってたのよね」
耳から首筋に舌を這わせ硬く怒張した男根を握り上下に動かし始める。
抵抗できずにただ荒い息を吐いて耐える暗樽。
「ねぇ」
不意に、糞猫が視線を移した。
全裸に、咄嗟に前を隠すように布を巻いたの姿の黒魔子。
「触りたくない?」
見せ付けるように手の仲にあるそれを弄ぶ。
「…そ、そんな…こと…」
頬を真っ赤に染めながら黒魔子が否定の意見を口にする。
「でも、ずっと見てるよね」
反応するように黒魔子が息を呑む。
「触りたいよね?」
上気した熱っぽい顔で糞猫が再度問う。
困惑したような黒魔子の表情。
「ね?」
念押しするような問いに…
「…ん…」
小さく小さく頷いた。


929 :(・∀・):07/08/24 20:57:51 ID:???
「んくっ」
指先で包むように竿を触る。
細い指がやわやわと慎重になぞりながら上下に動かす。
「熱い…ですね…」
黒魔子がそれをまじまじと凝視しながら素直な感想を口にする。
暗樽の女の子のような可愛らしい顔に反してそそり立ったそれをただ熱に浮かされたように触る。
「だめ…やめて…」
声も、女の子の様で可愛くて。
時折漏れる押し殺した声がとても聞きたいと黒魔子は思う。
興味のままに指を動かして亀頭のふくらみから鈴口をなぞるように指を動かす。
「ひくひくしてますね…」
指を離すと痙攣するようにぴくぴくと反り返る。
黒魔子が視線を上げると泣きそうな顔の暗樽とどこかまわず唇をつけて吸っている糞猫が見える。
その視線がこちらを向いた。
「口でしてあげたら?」
に〜っと笑って糞猫が言う。
ぼそぼそと何か呟いて、黒魔子が両手を伸ばして暗樽の顔を両手で挟む。
こくんと息を呑んで、そのまま勢いよく唇を重ねた。
暗樽の体がびくりっと跳ねた。
重ねた唇、それが何かを探るように動く。
恐る恐る舌を伸ばして暗樽の口内を探る。
目を閉じて頬を真っ赤に高潮させて、それでもしっかりと暗樽の顔を抑えて舌を這わせる。
粘着質な音、重ねた唇の間から涎が垂れ落ちて一筋の糸を作った。
「んっんっんん〜」
暗樽は耳と男根を糞猫に刺激され、唇を黒魔子にふさがれ、涙を浮かべて喘ぐだけ。
「ぷは…」
恍惚とした表情で黒魔子が唇を離す。
お互いの交じり合った唾液を国利と飲み込む。
口元の涎を手でぬぐって照れたように微笑んだ。
「初めての…キス…ですよ」
「あは」
「やっぱり口でしたいじゃないですか…」
そのまま頭を下げて首元に下を這わせる。
下へ、桃色の乳首を見つけて口に含む。
「ひゃんっ」
そのまま吸う。
「やぁ」

930 :(・∀・):07/08/24 20:59:00 ID:???
吸うたびにびくびくと暗樽が反応する。
何度も何度も交互に左右の乳首を吸った。
「ここが、気持ちいいんですね、暗樽ちゃん」
口と右手で乳首をせめて、左手は下へ。
「やめれ…だめなの…」
既に竿の部分は糞猫が弄っているから下の睾丸をを揉むように触る。
「や…はぁ…」
「あっは、反応良くなってきたじゃん」
「れろ…かわいい…です…んちゅ…」
弄るたびに反応が可愛くて夢中になってしまう。
「うふ…おんなのこ…みたいです…」
しばらくしてそれを止めるように糞猫の手が黒魔子を遮るように伸びた。
「暗樽君、そろそろだから下もしてあげて?」
「はい…」
真っ赤になったそれを両手で、包み込む。
「らめなの…こんあの…」
熱い、と感じた。痙攣していて筋が浮き出て今にも爆発しそうだ。
「苦しそう…ですね…」
「うん、出したいからね」
「どうしればいいんでしょう…」
「まずは舐めてあげて」
大雑把に言われて、困りながらも恐る恐る下を伸ばす。
スジに触れると反応したのか少し痙攣した。
指で睾丸と鈴口を刺激しながら何度もスジを下から上になぞるように這わす。

931 :(・∀・):07/08/24 20:59:17 ID:???
「は…ぴちゅ……んく……」
「はぁ…らめぇ…でちゃ…」
やがてびくびくと痙攣が激しくなってくる。
「先端を吸って指でしごいてあげて」
言葉通りに先端の小さな穴に口をつける。
下で刺激しながら時折吸った。
両の手の指で熱い竿を上下に擦る。
口の中に広がる苦いようなおかしな味。
ビクビクと痙攣して…
「ああぁう…」
呻くような声と共に生臭い匂いが口の中に広がる。
何度か突き上げられたそれが黒魔子の口内で跳ねる。
「ん……んく……ん」
苦い…苦い…熱い…よぅ…
こらえきれずに口を離すとどろりとした白い液体が下へと落ちていく。
暗樽の男根の先からぼたぼたと、添えた手を伝って下へと落ちていく。
「これが…射精…」
「暗樽君、いっちゃったね、まだでてる、あは」
何度も小刻みに痙攣する男根に糞猫が手を伸ばす。
「らめぇ…」
指で、口元に付いたそれをぬぐって、しばらく見つめて、再び口元へと運ぶ。
「私で…気持ちよくなってくれたんですね…」
返事は無い、泣きそうな表情で黒魔子を呆然と見つめる暗樽。
はぁはぁと荒い息だけが返事の変わりに響く。
「うふふ」
びくんと暗樽の体が跳ねる。
糞猫の指がお尻のほうへと伸ばされている。
暗樽が顔をゆがめて何かに耐えている。
そして、放ったはずの男根が再び上へと向き始めて…
「ねえ、もっと、暗樽君を気持ちよくしてみたくない?」
「…したい…です」
「うん」
「…もっと…みたい…この子がだらしなくよがってる姿を…」
「それじゃね…」
言葉を聞いた黒魔子はふらりと立ち上がる。
体を覆っていた布が落ちて白い裸身が露になる。
「ねえ、暗樽ちゃん…しましょう?」
幸せそうに、熱に浮かされたように黒魔子は微笑んで…

932 :(・∀・):07/08/24 20:59:36 ID:???
糞猫:そのまま覆いかぶさるようにっとwwwwwwwwwwwww
糞猫:うふぅぅぅwwwwwwwwつかれたぁあああwwwwwwwww
糞猫:でもあたしも結構書けるじゃんwwwwwwwwwwww
糞猫:ひとやすみすっかなwwwwwwwwwwwwwwあwwwwwwww
糞猫:雨降ってきたwwwwwww風呂沸かしといてやろwwwwあたし優しいwwwwwwwwww
糞猫:って、帰ってきたかな?wwwwwでもびしょぬれだろうなどれどれwwwwww

黒魔子:ごめんね;;暗樽ちゃん;;
暗樽:謝る必要ないですってwwwwwwwww

糞猫:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞猫:おkwwwwwwww引き込んじゃおうwwwwwwwwwwww
糞猫:あっはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞猫:この幸せも者めwwwwwwwwwwwww

・・・・・・・・
・・・・・・
・・・


【結果】
黒魔子
数時間の記憶の喪失・一部精神の崩壊・見えない何かに怯えるようになった
暗樽
再起不能(リタイア)
糞猫
あっはwwwwwwwwwwww失敗失敗wwwwwwwwwwwwwてへ♪wwwwwwwwww
現実はそううまくいかないねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

                                               えんどwwwww

エロなんぞ書けないが言いたい事がある!

暗樽は総受けでこそ輝く!

これこそ心理で無いのかい?wwwwwwwwwwwwwwwwww


933 :(・∀・):07/08/24 22:06:20 ID:???
暗樽先生オチじゃなくて糞猫先生オチかwwwwwwwwwwww
結構書けるどころか暗樽並みですなwwwwwwwwwww
付き合い始めて影響されたかwwwwwwwwwwww

しかし糞猫先生だとSMものが多そうでやだなwwwwwwwww


934 :スクエニ懸賞サイト:07/08/25 01:21:50 ID:???
無料で遊んで現金やWiiが当たる♪
http://kdeq.jp/?frd_id=D6Kx6JfHYMAd

935 :(・∀・):07/08/26 07:49:07 ID:???
GJwwwwww!
エロ作家が増殖してるなw 
通風とか猫狩先生に影響されて・・・アッー!

936 :(・∀・):07/08/26 21:58:54 ID:???
でもさすがに登場人物が頻繁に同じだとさすがにそろそろ飽きてくるんだがな

937 :(・∀・):07/08/26 22:03:48 ID:???
とりあえず飽きようがなんだろが真実はたったひとつだ。

それは暗樽がこの世でもっとも「らめぇ」が似合うということだ・・・。


938 :(・∀・):07/08/26 22:04:45 ID:JUfmwK8E
樽♀の肉穴はこの俺様のためだけにある。
わかったか?屑ども。

939 :(・∀・):07/08/26 22:07:33 ID:???
たしかに糞樽糞猫暗樽あたり見飽きたな
無駄に荒れるしキャラが節操なさ杉で見てると胸糞悪くなってくる

940 :(・∀・):07/08/27 05:30:16 ID:???
樽ナも地味に「らめぇ」が似合うんだぜ

941 :(・∀・):07/08/27 11:24:44 ID:???
>>938
そうか…、そうだったのか…。
ならば俺はもう何も言うまい。
思う存分、樽♀の穴で楽しむがいい…wwwwww








というわけで、どうぞwwwwwwww可愛がってやってねwwwwwwwwwwww

つ【謎樽】

942 :(・∀・):07/08/27 14:32:36 ID:???
今年の日本の夏は全国的に酷暑と雨不足に泣かされておりますが、これより血の雨が降るでしょう。

943 :(・∀・):07/08/27 22:54:53 ID:???
まあなんにせよ・・・いつものようにオイラは赤魔子萌え(・∀・)するだけだがな!!

残暑きびしいは盆休みは消えたが
休日出勤がつづいてるのに代休取れる目処はねえとか
まあいろいろあるけどがんばってる・・・

いつの日にか赤魔子がオイラのもとに来てくれる事を信じてwww
ってやっぱり疲れてるなーと言いつつももう一発赤魔子萌え(・∀・)負けねーぞ!!

944 :(・∀・):07/08/28 00:47:28 ID:???
>943 m(ry

945 :(・∀・):07/08/28 02:55:53 ID:4fkd+fSU
畑違いだが相談希望
wwwwの相談雑談スレにきてくれまいか?

946 :|ω゚)(1/3):07/08/28 11:04:47 ID:???
|ω゚)<残暑お見舞い申し上げますwwwwww
|ω゚)<樽ナっぽいものをカラケとあえて読んで投下させてもらいますwwwww
|ω;)<それにしても次スレ、無事にたつんだろうか。



−ジュノ下層−

吟遊詩人の酒場のテーブルを占領している人影。

 臼姫 は雑誌「週刊臼姫」のページをめくった。
猫狩:アルタナの神兵先行情報大☆特☆集!!…だって。すごいにゃあ〜
 赤魔子 はうんうんとうなずいている。
 タルナ は臼姫に膝の上に座って頭をテーブルに乗せて特集ページを覗き込んでいる。
臼姫:楽しみね^^

 ぐにっ
 臼姫 のページをめくる手に、タルナの耳が触れた。

臼姫:・・・?

 ぐにぐに

臼姫:・・・・wwwww♪♪
樽ナ:?

 ぐにぐにぐに

臼姫:・・・♪♪♪♪♪♪^^
樽ナ:ん?臼姫なに?ボクの耳がどうかしたの?

 臼姫は樽ナの耳をぐにぐにと手遊び。

臼姫:樽ナの耳って柔らかいのね。それに冷たくて手触りいいわ♪♪♪♪♪♪♪♪

 赤魔子も樽ナの耳をぐにぐにしてウンウン。
 猫狩も樽ナの耳をぐにぐにしてウンウン。

樽ナ:ちょっwww二人ともwwwww

 赤魔子は自分の耳をぐにぐにしてみた。→ちょっと痛かった。
 猫狩は自分の耳をぐにぐにしてみた。→パコパコします。

猫狩:ウチの耳も柔らかいにゃよ臼姫ちん。(*/ω\*)

 臼姫は猫狩の耳に触ってみた。→毛がサワサワしてパコパコします。

947 :|ω゚)(2/3):07/08/28 11:06:33 ID:???
臼姫:本当ね♪毛がサラサラしてて気持ちいいわ♪
猫狩:にゃあ♪くすぐったいにゃー♪(*/ω\*)

 赤魔子は樽ナ?の構え。
 樽ナは自分の耳を触ったまま固まっている。
 
  ボクの耳が柔らかい?柔らかいだって?
  いつも死人が何かにつけて触ってるからだきっと…
  ちょっと痛いからやめてって言っても
  全然聞いてくれないし
  エ、エッチの最中も噛んできたり
  な…嘗めたりしてさ
  先をくわえてちゅるちゅるってしてくるし…
  ききき昨日なんて、
  ううう後ろから入れたまま
  耳をやさしく噛んできて…(///)
  だからボクは…ボクは…っ
  「おや、あふれてきましたね。そんなにいいんれふか、これ」
  だなんて、死人のバカっ!
  …もうっ…!!


 赤魔子はめげずに樽ナ?の構え
 樽ナは頭をかかえてイヤイヤをした。→赤魔子の視線に気が付きました。

948 :|ω゚)(3/3):07/08/28 11:07:15 ID:???
樽ナ:…はっ!?な、なんでもないよっ!

 赤魔子は樽ナをなぐさめた。

 酒場のドアが開門。→二名様ご案内の効果。

糞猫:おっwこんにちはwwwみなさんお揃いでぇwwwww♪
暗樽:こんにちは、皆さん。
糞猫:/えちょ ここってば、ちーむ臼姫のたまり場だったのねwwwwww
糞猫:あっは♪ミスwwwwwwww所で何してたんですかぁ?www

樽ナ:耳をさわられてたんだ。
糞猫:耳ぃ?wwwww
猫狩:樽ナちんの耳がなかなか柔らかいねって話してたのにゃ♪
糞猫:ほぉぉ〜〜〜〜www耳ですかwwwwww

 糞猫は暗樽の耳に手を伸ばした。

暗樽:きゃぁ…んっ!Σ(//△//)
女性一同:うはwwwwwwwww

949 :(・∀・):07/08/28 12:42:33 ID:???
ああもう!! 耳とか、耳とか!!
俺ももふりてぇぇぇぇ!!! とがった耳つんつんひっぱりてぇぇぇぇぇ!!!!

あん、臼姫?
普通の耳には興味ありまs

950 :(・∀・):07/08/29 04:02:40 ID:???
ふっ…バカだな…w
オークに耳なんて付いてないだろ…ww
あるのは人間で言う耳の位置にあいた大きな穴だけさ…ww





どうやらお迎えが来たようだ。
ちょっと旅立ってくる。

951 :(・∀・):07/08/29 10:49:08 ID:???
もう950か・・・内藤×謎樽とか樽乱交とか考えただけで作ってない作品がまだあるっていうのにな・・・・らめぇ。

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