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■【・えm】 2回目 R指定小説大会www 【/em】■

1 :Zeid:05/03/23 15:21:19 ID:zeuDJt2+
赤魔子 エルメス 
(ジョブ)(赤魔道士)
(獣使い)(暗黒騎士)(ください)

過去スレ>ttp://yy10.kakiko.com/test/read.cgi/ff11ch/1090918635/

23発目ぇwwwww餡子イッきまーす♪wwwwwwwww
>ttp://yy10.kakiko.com/test/read.cgi/ff11ch/1109230224/

Zeid:さあ、弟子の暗樽よ。続きを書くがいい(*´Д`)ハァハァ

飴刻:兄貴・・・_| ̄|○
________________________________________
 ∧_∧   (2ちゃんねる完全互換掲示板)
( ´∀`)。oO(http://yy.kakiko.com/

2 :(・∀・):05/03/23 15:47:01 ID:???
IDがzeuDwwwwwww兄貴惜しいwwwwwwwwwww
そして元気ハツラツの2ゲッwwwwwwwwwww

3 :前スレ622:05/03/23 16:17:40 ID:???
あ、できてる(´・ω・)
早速だけど貼らせてもらいますね。


そして3ゲッツ(´☆ω☆)+

4 :前スレ622の続き :05/03/23 16:18:53 ID:???
wwwww続いたwwwww


餡刻:粘膜接触って…。
影唄:わかりますよね? 口腔、鼻腔、膣…。
餡刻:膣ってお前なに言qあwせdrftrgyふじこlp;@:
影唄:…どの粘膜接触がいいですか?
餡刻:い、いいですかもなにもwwwwwwwwwwww
影唄:特に希望がないのなら、とりあえず適当に試してみますね。
影唄:まずは…唇から。

 影唄は餡刻と唇を重ねた。

餡刻:!!!!!!!!!
影唄:…んふ。

 影唄は餡刻と深く唇を重ねた。

餡刻:んんーーーーーーーー!!!!!!!!
影唄:ん…餡刻…。

 影唄は餡刻の唇を愛撫している…。

餡刻:!??1?111?!!!?!11?!

 影唄は完全に餡刻にのしかかった。

 影唄の胸が餡刻の胸を圧迫!
  →餡刻は身動きがとれない! というかとりたくない!

餡刻:んんんんんんんんんんんんんんん;
影唄:ん…ぷは。
影唄:どうですか? うつりましたか…? 私の病気。
餡刻:あ、あうあうあうあうあうあうあうあ;
影唄:…どうやらまだみたいですね。仕方がないです、やはりこれしかありませんか。


5 :前スレ622の続き :05/03/23 16:19:32 ID:???
 影唄はくすくすと笑っている。

餡刻:な、なにをする気だwwwwwwwww
影唄:わかってるくせに。

 影唄は餡刻の服を脱がせた。
  →餡刻はぱんつ一丁になった。

餡刻:キィーヤァー
影唄:恥ずかしいですか?
餡刻:当たり前だwwwwwwww身動きできない上に女の子に脱がされるなんて…wwwwwwwwww
影唄:それは失礼しました。では…私も相応の思いをしないと不公平ですね。
餡刻:へ?

 影唄は服を脱いだ。
  →影唄はぱんつ一丁になった。

影唄:これで不公平はなしです。どうですか?
餡刻:お、おい…そこ…。
影唄:何をじろじろ見てるんですか。
餡刻:わ、悪い! で、でもお前、それ…。
影唄:ええ…そうですよ。ここ、さっきからいっぱい汗をかいていたんです。
餡刻:透けるくらいに…。
影唄:拭いて下さい、素手で…。
餡刻:え…。
影唄:お願いします、餡刻。

 餡刻はおそるおそる影唄の下腹部に手を這わせた。

影唄:ん…。
餡刻:ぐしょぐしょに濡れてる…。
影唄:…汗、もっとかけば、熱は下がるんです…。
餡刻:汗…かかせてほしい?wwwwwwwwwww

 影唄は恥ずかしそうにうなずいた。

影唄:かかせて下さい…。餡刻にかかせてもらいたいです…ああぁぁっ…!

 餡刻はぱんつの隙間から指を差し込んだ。

影唄:あ、あぁ…。
餡刻:相当気持ちいいみたいだな、汗かくのwwwwwwwwww
影唄:はい…いい、です…!
餡刻:ここの…突起のところ?wwwwwwwwww
影唄:っ! あ、餡刻…!
餡刻:ここをいじりながら、キスしながら汗かくと、きっともっと気持ちいいぞ?wwwwwwww
影唄:本当ですか? じゃあ試してみましょう。

6 :前スレ622の続き :05/03/23 16:20:10 ID:???
 餡刻と影唄は唇を重ねた。

 餡刻と影唄は互いの唇を愛撫している…。

影唄:んふ…ぅ…! ほんとに気持ちいい…、もっといじってください…!
餡刻:ああ。だから影唄、今度は俺のもしてくれ…、な…?
影唄:…なんですか、男のくせにそんな甘えた声出して。
餡刻:い、いや、あの;
影唄:照れちゃって…フフ、可愛い。
餡刻:可愛いってお前wwwwwwwwwww
影唄:…いいですよ。たっぷりしてあげます。
影唄:あなたも病気がうつったようですし、今度は私が看病してあげる番ですね。

 影唄は餡刻のぱんつを脱がせた

餡刻:いやんwwwwwwwwwwwww
影唄:こんなに大きくして…。私の中に入れることしか考えてなかったんでしょう?
餡刻:wwwwwwwwwwwwwwwwww
影唄:沈黙は明瞭な肯定。覚えておいて下さい。
餡刻:ハイ…orz
影唄:まあ、私があなたの傍にいるようになってから、ろくに自慰もできなかったでしょうし。
影唄:その辺は大目に見てあげないといけませんね。
餡刻:ソリャーオンナノコガミテルノニヒトリエッチナンテデキナイヨ…Orz
影唄:ごめんなさい餡刻。その代わりに、ちゃんと看病してあげますから…。

 影唄は餡刻のそれを口に含んだ。

餡刻:うはwwwwwwwwwwwwwww
影唄:ん…ふぅっ…。
餡刻:うぐ…! 舌、柔らか…!
影唄:…たっぷり絡みつかせて、愛してあげますね…。
餡刻:あわわわわ! ちょと待てちょと待て!wwwwwwwwなんかいきなり気持ちよすぎて…wwwwwwwwww
影唄:出したらだめですからね?
餡刻:だったらお前、もうちょい手加減…うぁ!wwwwwwwwwwww
影唄:口の中に出したら…。
餡刻:お、怒る?;
影唄:…飲ませますよ?
餡刻:飲ませるとかお前なnqあwせdrftgyふじこlp;@:「
餡刻:だ、だいたいだwwwwwwww口に出されるのが嫌ならもうやめても…wwwwwwwwww
影唄:だって…、ずっとこうしていたくなってしまったんですもの。
餡刻:
影唄:あなた自身を愛しているかと思うと、止まらなくて…。
餡刻:か、影唄さん?wwwwwwww暴走してる?wwwwwwwwwww

 影唄はにっこり微笑んだ。

7 :前スレ622の続き :05/03/23 16:21:18 ID:???
影唄:とっくに。…んちゅ。
餡刻:うぐwwwwwwwwwwwww
影唄:…ん、ん。
餡刻:だから待て!wwwwwwwマジで待て!wwwwwwwww
影唄:だーめ…ですよ。

 影唄は餡刻を上目遣いに見た。

 影唄はうっとりと嬉しそうに微笑んでいる…。

餡刻:確信犯かよ!wwwwwwwwwwwwwww
餡刻:というかそんな目で俺を見るな!wwwwwwwww我慢がきかない!wwwwwwww
餡刻:待て待て待て!wwwwwwwwって、あ、ああああああああ!
影唄:!

 餡刻は影唄の頭を押さえつけた。

餡刻:あぐ! う、あ…!
影唄:んぐ…! う、んぅ…、むう…!

 餡刻は無造作に吐き出している。

 影唄は優しく吸い取っている。

餡刻:あ、あぅ、全部…!
影唄:んん…、んふ…。

 影唄は顔を上げた。

餡刻:ふ…ぅ。悪い影唄、ほんとに出し…。
影唄:…あーん…。

 影唄は口を開けた。

 白い濃い液体が影唄の舌に絡んでいる…。

餡刻:………………アゥ。
影唄:フフ…、んふふふふ…。
餡刻:か、影唄、さん?;

 影唄は舌でそれを転がしている。

 影唄はそのまま餡刻ににじり寄った。

餡刻:お、おい、お前…まさかマジで…wwwwwwwwwwww
影唄:…わらしのらかりらしれうれらかっらばるれす。
餡刻:へ?

 影唄は餡刻にキスをした。

餡刻:!!!!!!!!!!!!!!

 影唄は餡刻の口に流し込んだ!

8 :前スレ622の続き :05/03/23 16:21:55 ID:???
餡刻:;;;;;;;;;;;;;;;;;;
影唄:んふふふふふふふふふ。
餡刻:ゴクン。
影唄:ふぁ…。フフ、飲みましたね?
餡刻:○| ̄|_
影唄:あんな濃いもの、口の中になんか出すからです。思い知りましたか?
餡刻:○| ̄|_
影唄:立ち直れないみたいですね。
餡刻:ダッテ…○| ̄|_
影唄:…私の中を楽しまない内に、やめちゃっていいんですか?
餡刻:Σ○| ̄|_
影唄:入れたいんじゃないですか? ほら…。

 影唄はぱんつを脱いだ。

影唄:ああ、もう下着がべちょべちょですね。って、餡刻…。
影唄:だめですよそんなに見たら。恥ずかしいです。
影唄:そんなこと言われても…wwwwwwwwwwwww
影唄:そんなに私としたいんですか?
餡刻:お…おおとも!wwwwwwwwwwwww
影唄:怪我はもういいんですか? そんなに張り切って、痛くないですか?
餡刻:これくらいなんでもねえって!wwwwwwwwww
影唄:ほんと男って単純というか何というか。
餡刻:うるせーよ!wwwwwwwwwwww
影唄:・えちょ でも、そういう単純なところが可愛くて好きなんですよね…。
影唄:ミスです。アカウント削除しますよ?
餡刻:(´・ω・`)
影唄:それはいいとして。…さあ餡刻、もうバインドも解けているでしょう?
餡刻:あ、ほんとだwwwwwwwww
影唄:…私の中で、好きなだけ気持ちよくなって下さい。
餡刻:おう!wwwwwwwwwwwwww

 餡刻は影唄を寝かせ、脚を開いた。

 影唄は真っ赤になっている。

餡刻:やっぱり綺麗だな、お前の身体。ちょっと見とれるwwwwwwww
影唄:だからあまり見ないで下さい、恥ずかしいんですから…。
餡刻:褒めてるんだから素直に喜べよwwwwwww
影唄:うー…。
餡刻:…それとすごくいやらしいな、お前のk

 影唄は餡刻をバシッと叩いた。
 影唄は餡刻をバシッと叩いた。
 影唄は餡刻をバシッと叩いた。

9 :前スレ622の続き :05/03/23 16:22:29 ID:???
餡刻:痛いって!wwwwwwwwwwwww
影唄:バカ。そのいやらしいところに興奮して、入れようとしてるのはどこの誰ですか?
餡刻:スミマセンワタシデス orz
影唄:だったら、そういう無神経な発言はやめて下さい。
餡刻:ゴメンヨ…orz
影唄:それと…。
餡刻:?
影唄:…わ、私だってして欲しくてたまらないんです。だから、早くして下さい。
餡刻:…わかったwwwwwwwwww
餡刻:もう一回、おねだりしてくれたら、してやるよwwwwwwww
影唄:…変態。
餡刻:なんとでも言えwwwwwwwwwww
影唄:…。

 影唄は餡刻の耳に囁いた。

影唄:そんな変態さんのおっきいのが欲しいんです…。好きなだけ出し入れしていいですから、早くしてぇ…!

 餡刻は自分のを影唄の中に埋めた。

影唄:あ、ああああぁぁっ!
餡刻:うぐ…! これが、影唄の中…。
影唄:すご、すごいです…! 餡刻と私が繋がって…。
餡刻:気持ちいい?
影唄:…すごく嬉しい。
餡刻:影唄…。

 餡刻は影唄にキスをした。

 影唄は餡刻を抱きしめた。

餡刻:動くぞ?
影唄:は、い。
餡刻:ん…。
影唄:ぅ…あ、はぅ…!
餡刻:影唄、お前の中ざらざらしてて…、頭のとこ擦りつけると気持ちいい…!
影唄:! あ、ああ、そこ、そこぉ…!
餡刻:お前も気持ちいいのか?

 影唄は必死にうなずいた。

餡刻:なら、もっと擦るからな…。
影唄:や、あ! あぁぁっ!
影唄:…っご、ごめ…なさい、餡刻。声、抑えられない…! 気持ちいい…!
餡刻:いいからもっと聞かせてくれ。可愛い…から。
影唄:いやぁ! あぁ…あ!
餡刻:可愛い…すごく可愛い、影唄。
影唄:あぅ、餡刻、餡刻…!
餡刻:嘘じゃない。
影唄:!
餡刻:可愛いぜ、影唄。
影唄:なに言ってるんですか、バカ…!
餡刻:なんか、お前の病気が完全にうつっちまったみたいだ。
影唄:え…。

10 :前スレ622の続き :05/03/23 16:22:50 ID:???
 餡刻は激しく腰を動かした。

影唄:ああああああぁぁぁぁぁっっ!?
餡刻:…離れるなよ?
影唄:う、あふ…ぅあ…!
餡刻:俺からお前が離れると病気が悪化するから、離れるなよ?
影唄:あ、餡刻…。
餡刻:いいな?
影唄:…はい^^

 影唄は餡刻をカニばさみ。

影唄:離しません^^
餡刻:え; いや、待て、今ここでじゃなくてだな;
影唄:絶対に離しません^^
餡刻:ちょっと待て! 今俺たちは避妊具もなにも…wwwwwwwwww
影唄:離しませんから^^^^^^^^^^^^^^^^^♪
餡刻:キャーーーアーーーーーーーーーーーーー
餡刻:いやいやいやwwwwwwwほんとにやばいからwwwwwwwwwww
餡刻:だからなんでそんな嬉しそうなんだお前はwwwwwwwwww
餡刻:ああああwwwwwww止めたいけど止まらないwwwwwwwwww
餡刻:ばっかお前そんな奥に引き込んだらwwwwwwww先端が入り口にくっついてwwwwwwwww
餡刻:「中でお口同士がキスしてる」じゃねえwwwwwwwwだからそんなにうっとり言うなwwwwwwwww
餡刻:やばいってマジマジマジでええええぇぇ!wwwwwwwwwww
餡刻:あwwwwwwあああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!

 影唄のドレイン。
  →餡刻は引き抜くこともできずに吐き出した。

影唄:ああ…。さっきあんなに出したのに、まだこんなに出るんですか?
餡刻:く! ぐぅっ…!
影唄:これは…まだまだ搾り取らないといけませんね。
餡刻:まだまだ…ってwwwwwwwwwwwwwwwwww
餡刻:ちょっと待てwwwwwwww俺はこれでも怪我人…wwwwwwwwww
影唄:離れませんからね?^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^♪♪♪
餡刻:ピギャー

 餡刻は影唄に倒された…。





11 :前スレ622の続き :05/03/23 16:23:09 ID:???
 /wait 2hours

餡刻:qあwせdrftgyふじこlp;@:「
影唄:あら、もう終わりですか? だらしないですねこれくらいで。
餡刻:qあwせdrftgyふじこlp;@:「
影唄:でもこれだけ出せば、こうなるのも仕方がありませんか。ああ…、こんなにいっぱい。
餡刻:qあwせdrftgyふじこlp;@:「
影唄:しょうがないですね、今日はこれくらいで許してあげますから、ゆっくりと眠って下さい。

 影唄は餡刻にスリプルUを唱えた。

餡刻:qあwせdrftgyふj…………zzzzzzzzzzz

 影唄は餡刻にそっと寄り添った。

影唄:私もさすがに疲れたようです。このまま眠らさせてもらいますね。
餡刻:zzzzzzzzz…むにゃむにゃ。
影唄:…可愛い寝顔ですね。よだれまでたらして。

 影唄は餡刻の頬をつんつんつついた。

影唄:…。
影唄:さっき言ってましたよね? 「なんでそんなに嬉しそうなんだ」って。
影唄:…嬉しいからに決まってるじゃないですか。鈍感なんだから。

 影唄は餡刻の頬にキスをした。

影唄:お休みなさい、良い夢を…。
餡刻:zzzzzzzzzz…。








wwwwwおしまいwwwww

12 :前スレ622:05/03/23 16:23:49 ID:???
なんかこれ21禁だよね、もう(´・ω・)

13 :(・∀・):05/03/23 16:53:54 ID:???
暗樽先生ほど露骨ではないけど、そうだね(´・ω・)

14 :(・∀・):05/03/23 17:09:55 ID:???
確かにwwwwwwwwwww
だがそれがいいwwwwwwwwwww                           おっきくなちゃったwww

15 :(・∀・):05/03/23 17:39:34 ID:???
GJですたい(*´д`)b


16 :(・∀・):05/03/23 19:54:28 ID:???
GJだね(´・ω・)

17 :(・∀・):05/03/23 21:53:32 ID:???
う〜ん、GJ

18 :(・∀・):05/03/23 22:39:26 ID:???
次回からはX指定スレ決定だな(*´д`*)ハァハァwwwwwwwwwwwwwww

19 :(・∀・):05/03/23 23:56:49 ID:???
>>15-17 おまいら忘れ物してるよwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
そしてwwwwwwwwwwGJwwwwwwwwwwwwwwwwww

20 :_ ◆WfagbE5V86 :05/03/24 00:39:06 ID:???
うはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
いきなし(スレ)立ってるねwwwwwwwwwwwwwwww
スレ立て乙wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
あとGJwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


21 :(・∀・):05/03/24 00:55:40 ID:brFwWAWL
>>1
まじ乙ですwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwてか兄者かよwww
スレまで立てて兄者 必 死 だ なwwwwwwwwwwww
>>3
>餡刻:キィーヤァー
餡刻らしいwwwwwwwww
こんな秘書ほしいな〜wwwwwwwwwもちろん眼鏡っ子wwwww


22 :(・∀・):05/03/24 01:03:17 ID:???
赤魔子モノをだれか書いてwwwwww
出番なさすぎwwwww修正されるねwwwwwwwww

23 :(・∀・):05/03/24 17:26:34 ID:fcNI7DSU
>>22
禿同wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

24 :whiteday〜内藤X臼姫ver〜:05/03/24 19:36:59 ID:???
待ち合わせの噴水まであと少しの所で、臼姫は一旦足を止めた。
気を抜くと緩んでしまう口元をきゅっと結んで軽く深呼吸し、
普段の澄ました表情を作り直してから再び歩き出す。
少し歩くと、噴水の前でキョロキョロしている内藤が視界に映った。
彼はすぐに臼姫を視界に捉え、手を振って駆け寄ってくる。
「今日も最強に綺麗」
嬉しそうな顔をして抱きついくる内藤を軽くかわし、
その背中に言葉を投げた。できるだけ、そっけなく。
「何の用? 私、今日は忙しいのよ」
内藤は首を横に振った。
「駄目。今日はずっと俺様と一緒にいよう」
「なっ……」
出会ってから既に数年が経っているにもかかわらず、
臼姫は未だ、彼のあまりにも直接的な愛情表現に慣れる事ができないでいた。
真っ直ぐに自分を見つめる彼の瞳に吸い込まれそうになり、
それをなんとか振り払った時には彼の腕にぎゅっと抱き締められていた。
自分達に集まる多くの視線を感じ、頬がかぁっと赤くなる。

25 :whiteday〜内藤X臼姫ver〜:05/03/24 19:37:18 ID:???
「何してんのよこのバカ!」
日が日なだけに今日は武器を持ってこなかった臼姫は、
反射的に内藤の手を瞬時に解き拳を顔面にめり込ませた。
拳から開放されると同時に吹っ飛んだ内藤は、
受身も取らずに背中から地面に落ちる。
そのまま動かない内藤に、周りの人々の視線が集中した。
ル・ルデの庭ではもはや日常的な光景であるが、ここはバストゥーク。
物珍しさにどんどん人が集まってくる。
「ちょ、ちょっと早く起きてよ。大げさすぎるわよ」
それでも内藤は反応を見せない。
「早く起きなさいよ、みんな見てるから……ちょっと、大丈夫?」
臼姫が倒れている内藤に手を伸ばすと、
薄目を開けていた彼はその手をぱっと取って立ち上がった。
「こっち」
内藤は臼姫に微笑みかけ、そのまま彼女の手を引いて歩き出した。
「臼姫に受け取って欲しい物があるから」
手を振り払おうとしていた臼姫の力が抜けた。
ホワイトデーに呼び出されたのだから当然の成り行きではあるのだが、
それでも緩んでしまう口元を必死で元に戻す。
「わかったから手離して」
「嫌だ。今日は離さない」
臼姫の頬に少し、赤みがさした。内藤はそのまま彼女の手を引いて歩いていく。

26 :whiteday〜内藤X臼姫ver〜:05/03/24 19:37:42 ID:???
「これ……内藤が作ったの?」
聞くまでもなかった。
内藤がオーブンから取り出したのは、メロンパンがつぶれた様な形のパイ。
所々にある隙間から、果物の様なものが見える。
部屋に充満した良い香りからはそれなりの味が期待できるが、
見た目を見れば市販の物ではない事は一目瞭然だった。
おそらく材料や作り方などはLSの仲間が用意したものだろう。
だが実際に作ったのは目の前にいる内藤だ。
「もちろん。臼姫の為に俺様、猛突進した」
「そう。壁にぶつからないで良かったわね」
「食べて食べて」
「はいはい」
臼姫は内藤に見えないようにクスっと笑い、
まずは用意されたナイフでパイを半分に切った。
「内藤も食べるでしょ?」
立ったままの内藤を見上げると彼は嬉しそうに頷き、
臼姫のすぐ隣に椅子を置いて自分も座った。
「なんでいつも隣に座りたがるの?」
「近いから」
いつもなら離れて座らせるのだが、今日はそうしなかった。
「いただきます」
臼姫は更に小さく切ったパイをフォークで刺し、手を添えて口に持っていった。

27 :whiteday〜内藤X臼姫ver〜:05/03/24 19:38:04 ID:???
「美味しい……!」
大抵の女の子がするように、臼姫はとても幸せそうな顔をして内藤を見た。
自分の分にはまだ手をつけずに彼女をじっと見つめていた内藤は、
満面の笑顔で彼女に応える。
「この中に入ってるの、何て果物?」
聞きながら臼姫の目はパイに向いており、次の一口を切り分けている。
「えっとね、確かシンシュとか言ってた」
「シンシュ? 聞いたことないわね。でも美味しい」
言いながら次の一口を頬張る。
これを内藤が作ったんだ、そう思うとさらに味が増した。
「食べないの? 本当にこれ……」
臼姫の言葉は途中で止まった。身体の異変に気付いたのだった。
「俺様、食べるの初めて。実が足りないとかで味見でき……臼姫?」
フォークを皿に置き、臼姫は椅子を引いて立ち上がった。
身体が熱く火照っている。内側から押し寄せる異様な高揚。
彼女はこの感覚に覚えがあった。
「臼姫、どうしたの?」
内藤も椅子から立ち上がり、彼女に歩み寄る。
「来ないで」
俯いて後ずさる臼姫の声は震えていた。

28 :whiteday〜内藤X臼姫ver〜:05/03/24 19:38:22 ID:???
臼姫は何か言おうとして内藤を見た。
その頬は赤く火照っており、瞳は潤んでいる。
「臼姫?」
色気を帯びた瞳に見つめられ、内藤は微かに欲情した。
「大丈夫? 顔が……赤いよ」
内藤は臼姫の肩にそっと手を置いた。彼女の身体がびくんと反応した。
手を滑らせるとその身体はさらに反応する。
思わず内藤は臼姫を抱き締めた。
臼姫の息は荒く、何かを内藤に訴えようとしているが言葉が出ない。
内藤の下腹部が盛り上がるのをお腹で感じると、
意思とは別の力が腰を内藤に押し付けた。


 ――あなたと最初に会ってから、どのくらい経った?
 ――あなたが私に最初に好きと言ってくれてから、どのくらい経った?

 ――私、これからあなたに抱かれるの?

 ――なんで?

 ――どうしてよりによってこんな形で……!


臼姫の意識は時を遡ってゆく―――――

29 :whiteday〜内藤X臼姫ver〜:05/03/24 19:39:02 ID:???
※過去の臼姫陵辱シーン(前スレに投下済)
http://yy10.kakiko.com/test/read.cgi/ff11ch/1090918635/744-755

30 :whiteday〜内藤X臼姫ver〜:05/03/24 19:39:15 ID:???
その日臼姫は、仲間であった筈の五人の男達によって次々に犯された。
媚薬で無理矢理に高められた身体で幾度も絶頂に達し、一度は意識を失った。

数時間かけて自己の欲望を満たした男達は、
全裸で死んだように横たわる臼姫をそのまま置き去りにし、
夜のうちにジュノに向けて出発した。

数時間の眠りの後、臼姫は目を覚ました。
薬のせいか断片的な記憶しか残っていなかったが、
恥毛にこびりついた精液と身体の芯に残る鈍痛が、彼女に現実を突きつけた。
辺りには破かれた自分の衣服が散乱している。
臼姫は生気のない顔で予備の衣服を身につけて荷物を鞄に詰め込み、
ふらふらとジュノへ向けて歩き出した。

奇跡的に獣人や猛獣に遭遇することなくジュノの門をくぐった臼姫は、
レンタルハウスに辿り着くやいなや衣服を全て脱ぎ捨て、バスルームに向かった。
火傷しそうに熱い湯を全身に浴び、固めのスポンジで体をこする。
しかしいくら力を入れてこすっても、汚れが落ちている気はしなかった。
何時間もそれを繰り返し、ついには赤くなった皮膚に血が滲み出す。
臼姫はスポンジを壁に投げつけた。
膝をつき、両手を地面に叩きつける。
彼女はその場で吐いた。
胃の中の物を全て吐き出してから、体を震わせて泣いた。

臼姫はそれから一月余りの間、レンタルハウスから一歩も外に出なかった。

31 :whiteday〜内藤X臼姫ver〜:05/03/24 19:39:35 ID:???
通常ならば家族や愛する恋人と共に癒していく深い傷を、臼姫は独りで埋めた。
数ヶ月の間は夜眠ると必ず、自分の上で卑猥な言葉を囁くカシの顔が夢に現れた。
しばらくは男どころか同姓である女性とさえ、満足に会話する事ができなかった。
それでも彼女は冒険者として再帰する事を諦めなかった。

時の流れと共に徐々に悪夢は薄らぎ、消せない過去は記憶の端に追いやられた。
以前と同じように澄ました顔で他人と接する事ができるようになり、
見知らぬ冒険者と共に狩りに行く事ができるようにまで、彼女は回復した。

臼姫は以前まで目を背けていた、自分が女であるという事について考えを改めた。
命を賭けて日々の生活を送る冒険者であろうと、男と女はやはり違う。
自分が女である限りは常に男に狙われる運命にあり、
むしろ冒険者である方がその危険が遥かに大きい。
彼女はそれを身を持って思い知った。

臼姫は全ての男に対して、僅かな隙さえも見せなくなった。
その隙の無さに加え、男に負けない純粋な力を求め、身につけた。

数年が経ち、臼姫はその類い稀なる美貌よりも、
むしろその異常な強さによって名を知られるようになった。
智略や暴力で彼女を襲おうとする男は皆無となり、
腕で敵わない男達は臼姫のもとにひざまずいた。

32 :whiteday〜内藤X臼姫ver〜:05/03/24 19:39:56 ID:???
冒険者としての経験を積み力を身につけていく傍ら、臼姫はカシ達の行方を追った。
情報を集めるうち、自分と同じような被害に遭う女性冒険者は後を絶たない事を知る。

ある日、カシ達が死んだと風の噂で聞いた。
冒険者のパーティーが狩場で全滅するのは決して珍しい事ではない。
臼姫は憎むべき相手を失い力が抜けたが、心のどこかで安堵する自分を感じた。

その頃から、臼姫は自分に群がってくる男を時々、ベッドに誘うようになった。
ただし、同じ男と二度寝ることはしない。
そこに愛や好意は微塵も無く、ただ忌々しい性欲の処理であり、単なるリハビリであった。
臼姫は自分の上に男が乗ることを許さず、必ず自分が男の上に乗った。
正常位の体勢を取ろうとすると過去の記憶がフラッシュバックし、
反射的に男を蹴り飛ばしてしまうからだった。
何人の男と寝てもそれは治る気配を見せなかった。
そして、どんな男と寝ても彼女が絶頂に達することはなかった。

33 :whiteday〜内藤X臼姫ver〜:05/03/24 19:40:14 ID:???
バーのカウンターでグラスを傾ける臼姫に、後ろから男の声がかかった。
「そこの綺麗なお姉さん、俺様と一緒に旅に出ない?」
臼姫は振り返りもせず、何事も無かったようにグラスを置く。
彼女の代わりに取り巻きの女達が立ち上がり、男を囲んだ。
「ちょっと兄さん、この人が誰だか知らないの?」
「あんたみたいな貧乏人の手に負えるお方じゃないのよ、出直してきな」
女数人に囲まれた男は特に動じる様子も無く、ただ臼姫の背中を見つめていた。
「いいわよ」
背を向けたまま臼姫が言い、ゆっくりと立ち上がって振り向いた。
冷たい微笑を浮かべて男を見据え、髪を掻きあげる。
「それで、お礼に何を頂けるのかしら?」
女達は顔を見合わせて笑った。
こうして全財産を失った間抜けな男達を何人も見てきたからだった。
しかし男は臼姫の顔を見て、嬉しそうに目を輝かせる。
「可愛い。さすが俺様の勘に狂いはないね」
質問を無視された臼姫はさっと表情を変えた。
すぐさま武器を抜く女達を制し、男を睨む。
「聞こえなかったかしら?」
「ううん、聞こえた」
「返答は?」
男は両手を広げた。
「俺様、この体と騎士の魂の他に、何も持っていない」
一呼吸置いて、女達は笑った。その中で臼姫だけが怒りに顔を紅潮させる。
馬鹿にされているように感じたのだ。
「じゃあ貴方は一体、私に何をしてくれるの」
男は微笑んだ。
「俺様が一生守ってやる」

34 :whiteday〜内藤X臼姫ver〜:05/03/24 19:40:53 ID:???
その男は臼姫と同じく冒険者で、名前を内藤と言った。
彼はその日から毎日かかさずそのバーに通いつめ、
ついには取り巻きの女達の目を盗んで臼姫を連れ出す事に成功した。

内藤は、今までに臼姫が見てきたどの男達とも異なっていた。
性欲を剥き出しにして自分に迫ってくるが、
ハンマーを振れば避けようともせずに顔面に喰らい、笑って諦める。
それでいて臼姫の力に怯える事も屈する事もない。

臼姫は変わった。
取り巻きが溜まるいつものバーに行かなくなり、
群がってくる男達を選んで寝る事も一切しなくなった。
文句を言いながらも内藤に連れ回される事が増え、
彼と一緒にいる時間が日常となった。

35 :whiteday〜内藤X臼姫ver〜:05/03/24 19:41:16 ID:???
仲間に襲われたあの日以来、臼姫は自分の過去を人に話した事がない。
自分が何を考えているか、それすらも表に出すことはほぼ無かった。
内藤は一般の男がよくするように、
臼姫の気持ちや過去について無理に問う事はしない。
しかし何も隠さずに自分に接する内藤につられてか、
臼姫は気付かぬうちに心を開いていった。

内藤と共に時を過ごし、一緒にいる事の暖かさを覚えるにつれて臼姫は、
独りで癒してきたはずの傷が、実際は全く癒えていなかった事に気付いた。
未だ続いていた悪夢を見る頻度が明らかに減り、代わりに内藤の夢を見る事が増えた。
もし彼ともっと早く逢っていれば、自分はあんなに苦しまなくて済んだのだろうか。
そんな事をふと考えるうち、彼女は内藤の前で突然泣き出した。
内藤はそっと臼姫の背中に腕を回し、彼女を抱き締めた。
臼姫は内藤の胸で、声を上げて泣いた。

涙が枯れる頃、臼姫は、
自分がこの男を誰よりも慕っている事を知った。


 ――いつか自分の全てを彼に打ち明けよう
 ――その私を優しく抱き締めてほしい

 ――そしていつか貴方に、普通に抱かれたい―――――



36 :whiteday〜内藤X臼姫ver〜:05/03/24 19:41:56 ID:???
過去から現在に意識は戻り、臼姫はベッドの上で目を覚ました。
内藤が心配そうな顔をして臼姫を覗き込んでいる。
「ない……と……」
名前を呼びかけて臼姫は口をつぐんだ。気を失う前の事を思い出したのだ。
内藤に背を向け、掛けられた毛布の中で自分の体を手でまさぐる。
衣服は身に着けてはいるものの、あちこちが肌蹴ていた。

臼姫は布団を払いのけ、内藤の顔を見ずに立ち上がった。
そのまま無言で出口に向かう臼姫を、内藤は慌てて追いかける。
腕をつかまれた臼姫は、振り向きざまに内藤の頬を平手で打った。
乱れた着衣で涙を浮かべ、肩を震わせながら内藤を睨みつける臼姫。
内藤は張られた頬に手を当て、臼姫の視線を受けた。

臼姫は涙を堪えようとした。
済ました顔で強がりの一つでも言って、そのまま出て行きたかった。
しかし目からは止め処なく涙が溢れ出し全身が震え、
気がつくと臼姫は内藤の胸倉を両手で掴んで壁に押し付けていた。
「私に何したのよ……あのパイの中に何を入れたのよ!!」
「臼姫、待っ……」
「それで嬉しいの!? こんな汚い真似してまで私を……!」
臼姫は言葉の途中でむせ、咳き込んだ。
苦しそうに顔を上げて内藤を見つめると、更に涙が溢れ出した。
「なんで……なんでこんな事するのよ……!」
臼姫は内藤の足元に泣き崩れた。

37 :whiteday〜内藤X臼姫ver〜:05/03/24 19:42:17 ID:???
パイに媚薬と睡眠薬を盛られ、犯された。それは臼姫の勘違いだった。
糞樽が持ってきた果実に即効性の媚薬効果があったことは事実だが、
それは糞樽すら知らなかったことであり、内藤が知る筈もない。
臼姫は覚えのある媚薬の効果を体に感じた事で
脳裏に過去の忌まわしい記憶が一気に蘇り、
恐怖と混乱のあまり立ったまま気を失ったのだった。
内藤は慌てて臼姫を抱きかかえベッドに寝かせた。
衣服が肌蹴ていたのは、媚薬の効果で体の火照った彼女が
無意識のうちに自分でした事だった。

「……ごめんなさい、取り乱して」
「俺様こそごめん。やっぱり味見しとけば良かったね」
誤解の解けた臼姫は、ベッドの上で三角座りをしている。
「もう何ともない?」
臼姫は小さく頷いた。
「良かった」
内藤はテーブルに残っていた冷めたパイを台所に運び、ゴミ箱に捨てた。
もう既に日は落ちていた。

38 :whiteday〜内藤X臼姫ver〜:05/03/24 19:42:40 ID:???
冷静に考えればわかる事だった。
内藤がそんな事をするわけがない。する必要もない。

襲われた日からもう五年近くの年月が経ったにもかかわらず、
気を失うほど強烈な衝撃を受け、冷静な判断が出来ないほどに取り乱し、
今の自分にとって一番大切な人を信用できなくなるまで理性を失った。

自分の過去が消えることは無い。
死ぬまで逃れる事は出来ないのか、そう思うと彼女の目に涙が滲んだ。

膝をかかえて嗚咽を漏らす臼姫の横に、内藤は腰を下ろした。
背中をさすってやると、体が震えているのがよくわかる。
内藤は彼女の隣に体をつけ、肩を抱き締めた。
臼姫は顔を上げ、涙に濡れた瞳で内藤を見つめた。
暗い部屋の中で、窓から差し込む月明かりが涙の伝う頬を照らす。
内藤はそっと彼女に口づけた。
重なった唇に臼姫の涙が溜まった。

39 :whiteday〜内藤X臼姫ver〜:05/03/24 19:43:09 ID:???
内藤が唇を離すと、臼姫は未だ潤んだ瞳で内藤をじっと見つめた。
そして視線を逸らさぬまま、内藤の手を取って自分の胸にあてた。
手の平に柔らかいものを感じながら、内藤は本能に抗って言葉を紡ぐ。
「無理、しないでいいよ」
しかし臼姫は唇をきゅっと結び、首を横に振った。
内藤は湧き上がる欲望を押し殺して臼姫の胸から手を離し、
背中に腕を回して抱き締め、彼女の肩に顎を乗せた。
「無理しないで」
臼姫は、同じ台詞を繰り返す内藤の声を、耳のすぐ後ろで聞いた。

内藤の目に、取り乱した自分がどれほど異常に映った事だろう。
何かに怯える自分が、彼にどんな印象を与えたのだろう。
それでも内藤は何も聞かず、一番近くに居てくれる。
自分の事を心配して欲望を押し殺し、優しく抱き締めてくれている。
人として一番純粋な気持ちが彼女の心に染み渡った。
愛する人に抱かれたい―――
「内藤……」
臼姫は内藤を抱き締め、そのまま身体を後ろに傾けていった。
 ――私の全てを塗り変えて―――――

40 :whiteday〜内藤X臼姫ver〜:05/03/24 19:43:36 ID:???
内藤は臼姫を押し倒した格好になり慌てて顔を上げたが、
臼姫がこちらを見上げる表情を見た瞬間に理性が飛んだ。
彼女が本当に自分を求めている事をはっきりと感じたのだった。
内藤はもう一度臼姫に口づけた。
先程のように唇が触れ合うだけのものではなく、
二人はお互いの唇を吸い舌を絡めて激しいキスをした。
内藤はキスを続けたまま、既に肌蹴ている臼姫の衣服の中に手を入れ、
彼女の生の身体を愛撫した。臼姫の口から熱い吐息が漏れる。
二人は唇を離さなかった。離したくなかった。
キスを続けたままで内藤は臼姫の前を完全に肌蹴させ、
臼姫は下に着けていたものを自分で脱いだ。
内藤の指が秘所を這うと臼姫は両の太ももでその手を挟む。
「あっ……」
挟まれた指は容赦なく動く。すぐに彼女の奥からは愛液が溢れ出し、
太ももからは力が抜けて秘所が露になる。
内藤は指を離し、臼姫と舌を絡めたまま、
自分の体を彼女の横から彼女の足の間に移した。
破裂しそうなほどに膨れ上がった内藤の一物が
愛液で濡れた臼姫の秘所に押し付けられ、彼女は腰をくねらせた。

41 :whiteday〜内藤X臼姫ver〜:05/03/24 19:43:59 ID:???
内藤は臼姫からそっと唇を離し、腰を少し浮かした。
臼姫は目を瞑ってぎゅっと唇を結んだ。
今まで、彼女は何人もの男をこの状態で蹴り飛ばしている。しかし今日は許されない。
意思の力で克服するべく、臼姫は全身の神経を集中させた。
「臼姫」
えっ、と臼姫は目を開ける。目の前には愛しい人の笑顔があった。
「心から愛してる」
臼姫の身体から一気に力が抜け、目から熱い涙が流れた。
「私……も……」
内藤は微笑んだ。
「目を閉じないで、ずっと俺様を見てて。きっと大丈夫だから」
何も話していないのに全てを解ってくれる。
臼姫は涙を流しながら何度も何度も頷いた。
亀頭が膣の入り口にあてがわれ、ゆっくりと内藤は臼姫の中に入ってゆく。
同時に内藤の顔はゆっくりと臼姫の顔に近づき、
彼が臼姫を貫いた時、二人の唇は再び重なり合った。

臼姫はこの日、内藤を包んだまま絶頂に達する事ができた。
そしてその後、彼女が過去の悪夢に襲われる事は二度となかった。

42 :whiteday〜内藤X臼姫ver〜:05/03/24 19:44:59 ID:???
「内藤」
「うん?」
「私に何があったか、聞かないの?」
「臼姫が話したいなら、聞く」
「ん……話すつもりだったんだけど」
「うん」
「今はもう別にいいかな、って思う」
「ならそれでいいと思う」
「内藤はそれでいいの?」
「もちろん」
「気にしないでいられる?」
「臼姫」
「なに?」
「今、幸せ?」
「何よ、いきなり」
「俺様は今とても幸せ」
「……私もだけど」
「過去は消えないし、変わらないけど」
「……」
「その全てのおかげで今があると俺様は思う」
「……そうかもね」
「臼姫」
「うん?」
「もう一回、いい?」
「え? ちょっと、こら……あっダメちょっ……あっ……!」





 完

43 :(・∀・):05/03/24 19:59:21 ID:???
内藤かっけeeeeeeeee!wwwwwwwwwww
GJwwwwww

44 :24-42:05/03/24 20:01:33 ID:???
前スレで言われたので今回はSSのみで全てを語ってやるぜwwwwwwwww
と思ってたんだけど一つだけ言っておかねばならない事があったwwwwwwwww

>>前スレで「whiteday〜死人X樽ナver〜」書いてくれた神wwwwwありがとう&超GJwwwwwww
かなり熟練した書き手だねwwwww文章能力で絶対敵わないと思ったwwwwwwwww

45 :(・∀・):05/03/24 22:01:19 ID:???
GGGGGGGJJJJJJJJJJwwwwwwwwwwwwwwwww
最近出番のなお内藤だけどやっぱり主人公ってかんじwwwwwwww
内藤かっこよすぎwwwwwwwwwwwwwwwww

46 :(・∀・):05/03/24 22:53:08 ID:???
神に最高の賛辞を!

GJwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

47 :(・ω・):05/03/24 22:54:00 ID:???
GJすぎ・・・wwwwwwwwwwww
内藤可愛いwwwwwwwwwかっこいいwwwwwwwwwwww



48 :(・∀・):05/03/24 23:58:43 ID:brFwWAWL
whitedayの人。。。あんたその道のプロ化か?それとも多大な業を背負っているのか?
どちらにしろGJwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤偉いぞ!!!!!!どっかの見えないやつとは違うぜwwwwwww

49 :(・∀・):05/03/25 00:28:46 ID:???
これはwwwwwやばすぎwwwwwwwwgjwwwwwwww
まじでwwwgjwwwwwwwおkwwwwwwwwwwwwwwww

50 :(・∀・):05/03/25 15:29:36 ID:???
これが公式設定になったら…wwwwwwwwwwww
激しく、激しく暴動が起こりそうだが…wwwwwwwwwwwww

臼姫の人格設定をきちんと説明でwきwちwまwっwてwるぜwえwえwえwえwえwwwwwwwwwwww



つーわけでwwwwwwwwwwwGJwwwwwwwもひとつGJwwwwwwwwwwwwwwwww
エロくもの悲しくそしてちょいと心優しくなれるイイお話ですたwwwwwwwwwwwwwwwww

51 :(・∀・):05/03/25 17:51:03 ID:???
正直前のカシのやつ読んでなかったんだけど読んでびっくりwwwww
エロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
レイプ好きな俺にとって最高wwwwwwwwwww
うはwwwwwwwwwww問題発言?wwwwwwwwwww
おけwwwwwwwwwwwwwwwwwww

52 :(・∀・):05/03/25 18:59:15 ID:???
うはwwwwwwwちょっと泣いちゃったwwwwwwwwwwwww
この内藤、最高にイイ男wwwwwwwwwwwww是非あたしに下さいwwwwwwwwww
ミスwwwwwwwwwwラのピチピチ娘、いかが?wwwwwww

53 :(・∀・):05/03/25 21:34:52 ID:???
どうしようもないバカでとんでもないスケベで・・・・そして最高にかっこいい男

54 :(・∀・):05/03/26 02:32:08 ID:???
エロいんだけどエロくないというかwww
いや、いい意味でねwwwwwwww

おもしろかったよwwwwwwwwwww

55 :(・∀・):05/03/26 07:29:53 ID:???
うはwwww「w」がないwwwwww
よーしパパ脳内補完しちゃうぞーwwwwww
.
.
.
('▽')ないほうがいいようだ!GJ!

56 :(・∀・):05/03/26 20:02:04 ID:???
>影唄:…わらしのらかりらしれうれらかっらばるれす。

未だにここで影唄が何を言ってるか解らないワケだが。

57 :(・∀・):05/03/26 20:23:22 ID:???
わたしのなかにだしてくれなかったばつです。

58 :(・∀・):05/03/26 21:32:36 ID:???
>>57
目から鱗だ。ありがとう

59 :(・∀・):05/03/27 04:32:28 ID:???
>>56
ミスラ語とか全然わかんないだろ。痛風並みに。


大丈夫、俺もわからんwwwwwwwwwwwww

60 :暗樽君の壊れされた日常(1):05/03/27 13:03:47 ID:???
暗樽:/echo いいなぁ…
− そっと一人、溜息をつく。溜息はジュノの喧騒にまぎれて消える。
− ここはジュノの下層、競売前。人の多さならヴァナ一番だと思う。
暗樽:/echo 欲しいよなぁ…
− 僕は暗樽、一応、これでも一端の冒険者。
− そんな僕の視線の先は…輝く金属鎧、ホーバークがあった。
− 前衛憧れの装備…貴重な素材を使い、熟練の職人の手によって完成されるホーバーク…
− 動きやすく、着た者の力を最大限に引き出してくれる…と言われている。
− 鎧にそんな大差なんて無いじゃん?wwwwって糞猫さんは鼻で笑ったけど…
暗樽:/echo かっこいいなぁ…
− 前衛として戦いたい僕には、やっぱり心惹かれるわけで…
− 僕は暇があると、込み合った競売前をすり抜けてこの鎧を見に来るんだ。
暗樽:/echo これ着て戦えたら…カッコイイだろうなぁ…
− そっと目を閉じれば、これを来た僕の姿が思い浮かぶ。
− この体型だから、何着たって変わらないジャンwwwwって、やっぱり糞猫さんは笑うんだろうけど…
− でも、それは僕にはとても魅力的に思えるんだ…。

・・
・・・
糞猫:うはwwwwwこいつ強いよwwwwやばいかも?wwwwwwwwww
− 強い敵に対して、危険な状態の糞猫さん…。
暗樽:糞猫さん!下がって!
糞猫:えっ?wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
− 颯爽と現れる僕、輝くホーバーク…
− 連続で繰り出される鎌の斬撃に、敵は倒れるんだ…
暗樽:大丈夫?糞猫さん?
糞猫:やばいwwwww暗樽君カコイイwww惚れるかもwwwwwwwwww
− そんで僕の勇姿に糞猫さんが…
糞猫:暗樽君wwwwwwwww抱いてwwwwwwwwwwwwwwwwwww
暗樽:うはwwwwwwwwwwwおkkkwwwwwwwwwwwwwwwwwww
・・・
・・

暗樽:・えちょ なんちゃって!なんちゃって〜!wwwwwwwwwwwwwwwwwww
− しまった、独り言が漏れたみたいだ。隣のヒュームの男性が怪訝な顔でこっちを見てる。
− 僕はわざとらしく咳払いをして、オークションの落札履歴の載った帳簿を見ることで誤魔化した。


61 :暗樽君の壊れされた日常(2):05/03/27 13:04:19 ID:???
暗樽:/echo ホーバーク…ホーバーク…あ、あった。…一、十、百、千、万……………はぁ…
− わかっていたことだけど、溜息が出る。貴重な素材を使っているだけあって、すごく高いんだ…
暗樽:/echo 出品者は…あ、やっぱり餡刻さんかぁ…
− 僕の先輩の餡刻さん…クリスタル合成も上手で、強さも折り紙つき…
− そして…僕の…恋のライバル…そう僕が一方的に思ってるだけだろうけどね。
− こうしていつも僕は夢の中から現実に戻ってくる。
− 現実に戻れば、麻で作られた釣りに動きやすい服装の僕がいた…。
暗樽:/echo ふぅ…
− どうしようもない脱力感、自分の無力感と一緒に帳簿を返す、そして家に帰る。
− …のが、いつも流れなんだけど、今日はちょっと違った。
 モニョ
暗樽:/echo モニョ?
− 脱力で下を向いていた僕の頭の上に、何か柔らかいものがのしかかった。2つ…?
− 疑問に思って振り向こうとする僕の体を、細いけど、しっかりと力のついた腕に抱き寄せられた。
餡子:んふふ〜wwwwww暗樽ちゃん、お・ひ・さ・し・ぶ・り♪wwwwwwwww
暗樽:あ、餡子さん!?
− 餡刻さんと同じく、僕の先輩。…いつも凄い格好をしているエルヴァーンの女性だ…。
− 今日も凄い格好をしていた。下はサブリガにエルヴァーン族がよく愛用している肌着…
− 腕、胸元、お腹、太腿まで、満遍なく露出している。
− さっき僕を怪訝な顔で見ていたヒュームの男性も、ちょっぴり前屈みになりながらチラチラとこっちを見ていた。
暗樽:と、とりあえず餡子さん、恥ずかしいから離れてください…
餡子:あらぁん?wwww暗樽ちゃんったらつれないわん♪wwwwwwwww
− そう言いながら餡子さんは離れる気配はない。この人はいつも、周りの男の人が反応するのを楽しんでるようだった。
− さっきまで頭の上に乗っていた餡子さんの乳房は、今は僕の首筋で形を変えている。
− 首筋に胸が当っているのに、種族による体格の差から、餡子さんが僕に覆い被さるような状態になっていた。
− 餡子さんが嫌々するように体を揺らすから、押し付けられるような状態で過ごすことになった。
− きっと今の僕は照れながらも、ちょっとだらしない顔をしてるんだろうなぁ…
暗樽:/echo 気にするな僕、集中しろ…こんなとこ糞猫さんに見られたらどうするつもりだ…
− 一人静かに深呼吸する。今も首筋に押し付けられている柔らかいものを、できるだけ意識しないようにする。
− とは言っても、僕だって男の子だ。しっかりと…まぁ、健全な反応の現れは出ている。
− でも、できるだけ気付かれないように、冷静を装った。
餡子:餡子ねェwww今とっても寂しいのよねぇwwwwww慰めてェんwwwwwww
− 鼻がかった甘えた声が僕の耳元で囁かれる。血液が下に集まっていくのがわかる。
暗樽:わ・わかりました、くっついてていいですから競売覗くの邪魔しないでくださいね。
− 普段の僕ならあまり言えそうもない、強気の言葉が出た。明らかに必死に見えそうだ。
− 改めて帳簿を眺める体制と取った。帳簿が死角になって、餡子さんに大きくなっているのはばれないハズ。


62 :暗樽君の壊れされた日常(3):05/03/27 13:04:40 ID:???
餡子>>暗樽:あらぁんwwww冷静ぶっちゃって可愛くないのwwwwwww
− さっきよりもずっと小さく、僕だけに囁く甘い声…。
− 気にするな僕…ホーバークが1つ…ホーバークが2つ…ホーバークが…
− …でもおかしい…餡子さんは確かに男の人の反応を楽しむ人だけど、ここまで絡んでくることなんt
 カプ
暗樽:ひぅ!
− 思考は途中で中断された。餡子さんが僕の耳をそっと噛んだのだ。
暗樽>>餡子:な!なにするんですか!?
− 声が漏れたことでチラチラこちらを見る人がいる。
− 僕は非難じみた声で餡子さんを責めた。
餡子>>暗樽:あらぁwwwだめじゃないwww声が漏れたらばれちゃうわよん?wwwwww
暗樽>>餡子:ばれるもなにも、ここは天下の公道ですよ!? それに僕には…
− 好きな人が…糞猫さんが…その言葉は続かなかった。
− そっと餡子さんの指先が僕の大事なものを、服の上から撫で上げたからだ。
− 今度は驚きすぎて声は漏らさなかった。
餡子>>暗樽:言ったじゃない?wwwwな・ぐ・さ・め・てwwwwwwwwwwwww
 ちゅ…
− 言葉と一緒に僕の耳の先をついばんだ。
− こんな…こんな場所で…肩も触れ合うところに知らない人がいる場所で…
− 僕の考えがまとまらない間も餡子さんの愛撫は続いた。
 ちゅ…レロ…っちゅ…
− 耳は舐め上げられ、左手で胸元をまさぐれる。右手は一定のリズムで服越しで下を撫でている。
− 声を漏らさないように堪えることで精一杯だった。
暗樽>>餡子:餡子…さぁん…な…んでこんなこと…
− 抜け出そうとしても、体格差から抜け出そうとしても抜けることができない、僕は言葉で問うしかなかった。
− 周りにばれないように、でも必死に餡子さんに訴えた。
− いくら餡子さんでも、これはいきすぎてる。
餡子>>暗樽:私も女だものwwwwwwwwwwwwwwwwwww
− 餡子さんは僕の右手を掴むと、そっと下着の中に導いた。
− かすかに潤っているそこに僕の右手をあてがうと、そっと、擦り付け始めた。
 んちゅ…
暗樽>>餡子:質問の…答えに…
 レル…
− 言葉は遮られた。餡子さんの舌に、僕の耳の穴が犯されたのだ。
− 僕は歯を食いしばって、耐えた。危うく暴発するところだったのだ。
− 耐えることができたのは、餡子さんの右手がたまたま離れたからだけだろう。
暗樽>>餡子:…もう…やめ…
− 満足してくれたのかと思ったが、それは甘かった。
− 餡子さんは右手だけで器用にズボンの紐を解くと、僕自身を直に握ってきた。
− 外気に触れ、今居る場所を思い出す。


63 :暗樽君の壊れされた日常(4):05/03/27 13:05:00 ID:???
餡子>>暗樽:不思議ねwwwwwさっきより硬くなったような気がするわよん?wwwwwwww
暗樽>>餡子:ち、ちが…
餡子>>暗樽:暗樽ちゃんは外で見られたいのかしら?wwwwwwwww
− 見られたいわけがない。そんなことがあるわけがない。
− でも自分が一番よくわかる。さっきよりずっと興奮してる。
− 餡子さんに対しての疑問はもはや浮かんでくる余裕はなかった。
 ハァ…ッハァ…
− 自分の呼吸音がやけにうるさく感じる。もっている競売の帳簿を落としそうになる。
− 落とせば、上からも今僕が何をされているか見えてしまう。震える手で僕は落としそうになるのを耐えていた。
− そんな僕を楽しむように、餡子さんの愛撫は続く。
− さっきより激しく、淫らに…耳への攻撃はさきほどのまま、右手が淫らに動く。
− 握り締め、シゴキ、先のほうを指で刺激する。
− 男の快楽というものを完全に理解しているようで、必ず、間を置かず、常に一定のリズムで愛撫を続ける。
暗樽>>餡子:あんこ…さん…やめて…
餡子>>暗樽:だぁめwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
− 僕の必死の訴えは、一言でかき消された。
− 思考する余裕のなかった僕の頭に…ふと…考えがよぎった…
− こんなところ…糞猫さんに見られたら…
糞猫:・えちょ うっはwwwwwwwwwwwwwwwちょっと高いんだけどwwwwwwwwwwwwwwwww
暗樽:!?
− この大きな独り言は糞猫さん!?
− 熱くなった頭の中でも、その声は響いた。
− そんな…糞猫さんが近くに…見られる…見られたくない…
餡子>>暗樽:あらあらwwwwwwwまだこんなに大きくなれるのねwwwwwwwwww
− そんな…見られたくないと思ってるのに…僕自身はしっかりと反応していた。
餡子>>暗樽:見られたいんじゃない?wwwwあの子猫ちゃんにwwwwwwww
− 愛撫は続く、餡子さんの右手にさっきまでの様様な動きはもうない。
− 単調な、でも確実に果てへと導かれていく。
暗樽>>餡子:ちが…ちがいます…ちが…
− 熱にうなされるように訴える。見られたくない…見られたくないのに…ホントに…見られたくない…?
 ハァ…ハァ…
− わからない、もう考えられない。呼吸音がうるさい。限界は間近だった。
糞猫:あwwwwwおーいww暗樽君wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
暗樽:!!!
− 気付かれた!?見られた!?
− それと同時に僕は跳ねた。
− 餡子さんは左手を添えて、全てを受け止めた。
− 右手は跳ねている間も愛撫は続いた。全てを搾り出すように…
− 餡子さんの左手が白く染まったところで、果て終わった…。
糞猫:うっはwwwwwwwwww人違いwwwwタルタルはこれだから困るよねwwwwwwwwww
餡子>>暗樽:んふふwwww続きはお家でしましょうねんwwwwwwwwwwwwww
− 餡子さんと糞猫さんのその声を聞きながら、僕は餡子さんに体を預けるように意識を失った。



64 :暗樽君の壊れされた日常(5 end):05/03/27 13:05:28 ID:???




・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・

Zeid:という
餡刻:氏ね('A`)
Zeid:むぅ、まだ何も言っていないではないか?
餡刻:久々に書いたと思ったらこれかよ…一体今まで何してたんだよ…('A`)
Zeid:うむ、最近はしばらくジュノの下層に立っていて、競売を眺めていたのだ。
餡刻:兄貴…イベントキャラといての自覚はないのか… orz
Zeid:競売を眺めていて私は気付いたのだ…そう、競売前は痴漢に向いていると!!
餡刻:競売関係ないしΣ(゚Д゚)
Zeid:あと、目新しいものは売れるということがわかった。だから餡子×暗樽ものだ。
餡刻:目新しくても需要がなきゃ売れないっすけどね…
Zeid:というわけで、販売は頼んだぞ?販売部長。
餡刻:誰が!?いつ!?販売部長になんてなったよ!?
暗樽:な…なんてもの書いてるんですかーーーーーーーーーーーー!!!
Zeid:やべぇ、サツだ!ずらかるぞ!!
 Zeidのとんずら。
餡刻:なんなんすかそのリアクション('A`)
 餡刻のとんずら。

 どびゅーん!

暗樽:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 暗樽は薄くて高い本を手に入れた。
暗樽:(*´д`*)ハァハァ
糞猫:【へぇー】www【暗黒騎士】wwww【樽】www【興味があります】wwwww
暗樽:く・糞猫さん!?Σ(゚Д゚;)
糞猫:【えーっと…】wwww【さようなら】wwwww
暗樽:ち・ちがうんですよ!僕が書いたんじゃないですよ!?Σヽ(゚Д゚;)ノシ
糞猫:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
暗樽:あの…聞いてます…僕じゃ…
糞猫:でかけりゃいいってもんじゃないんだから!バーカ!!
 糞猫のとんずら。
暗樽:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
暗樽:よくわかんないけど違う、違うんですよぉ〜!。゚(゚´Д`゚)゚。

Zeid:むぅ…これが今流行の暗樽落ちか…
餡刻:流行ってんの?('A`)


−−−−−−−−−− 終了 −−−−−−−−−−−
( ゚Д゚)<需要無視だゴルァ!!

65 :(・∀・):05/03/27 13:24:35 ID:???
餡子はぁはぁ GJwwwwwwwwwww

66 :(・∀・):05/03/27 13:34:18 ID:???
あれだろ?餡子が寂しい理由は猫忍がモ姫と二人でどっかいっちゃって遊び相手がいないんだろ?
餡樽をモグハに持ちかえったら実は猫忍とモ姫が餡子の為に内緒でパーティーの準備しててそこに餡樽連れこんじゃったから放り出すわけにもいかず4Pが始まっちゃうんだろ????
丁度パーティーが終焉に近くなる頃、糞猫が臼姫にシステム超越技使ってもらって餡樽が今どこにいるか聞き出して餡子のモグハを尋ねると、そこで待っていたのは・・・・・・

っていうのが一瞬で思い浮かんだ
誰か書いてwwwwwwwwwwwwwwwwこの際Zeidでもいいやwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


67 :(・∀・):05/03/27 13:38:55 ID:???
餡子×暗樽ハァハァ
少なくとも需要のひとつはここに!wwwwwwww
姉さんとショタものには目がないz(ry

68 :(・∀・):05/03/27 14:18:58 ID:wwl4lnWw
モ姫×暗樽・・・(*´д`*)ハァハァ
激しくキボンヌです!!!!!!!!!!1

69 :(・∀・):05/03/27 18:12:07 ID:???
この際ってアンタwwwwwwwwwwwwwwwwww

70 :(・∀・):05/03/28 00:25:41 ID:???
>>66の業はなかなかすごいなwwwww
俺も見たいwwwwwwwwwwwwwwwwwww

71 :モ姫×○○キボンヌ:05/03/28 02:43:31 ID:???
隔離12の500の人の話と504の人の話で思い浮かんだ続きっぽく


糞樽は後悔していた・・・獣様のバーミリなんか着なければ良かったと・・・
Zeid:ハァハァ今日は新たな業を見せてやろう!
糞樽はきっともう戻れない遠くへ連れて行かれると悟っていた・・・
Zeid:や ら な い か ?
糞樽は走馬灯の様に今までのことを思い出している
???の空鳴拳
Zeid:そうだ!お前俺の中でションdrfgtyふじこlp;@
Zeidは倒された・・・
糞樽は倒された・・・


72 :モ姫×○○キボンヌ:05/03/28 02:43:57 ID:???
糞樽は暗闇で目が覚めた。どうやら手足がつながれている様だ
暫くすると目がなれて来たのか、部屋の様子が少し見えるようになってきた。
???:目が覚めましたか?
どこからか声が聞こえてきた。
声のするほうを向くと壷を帽子の様に被ったヒュームが居る。
壷を深めに被っているせいか顔は良く見えないが、ヒュームでモンクなのは間違いないだろう。
糞樽は、何故こんな状態なのかを聞いたが、壷モンクはスルーしていた。

暫く時間がたち、喋り出した。
壷モンク:巣にカワイイ子がいて仲良くなりたいんだけど・・・恥ずかしいこと誤爆しちゃって・・・
壷モンク:どうやったら仲良くなれるか考えれば考えるほど胸が苦しくなって・・・
壷モンク:ある日、ノーグで猫忍に心安らぐ壷えを貰ったの、頭に被るとスッキリするって言われて・・・
壷モンク:それで・・・被ってみたら胸がスッキリするいい案が頭に浮かんできたの・・・
壷モンク:別のタルタルで色々練習していつか巣に行こうという案が


73 :モ姫×○○キボンヌ:05/03/28 02:45:51 ID:???
そういうと壷モンクはおもむろに糞樽の服の中に手を入れてきた。
糞樽はビックリして何をするのか尋ねたが返事は無い。
イキナリ糞樽の口が柔らかいもので塞がれた。直前にロランベリーでも食べたのか、甘い匂いが口の中に広がる。
甘い口は首筋をとおりドンドン下へはってゆく。腰の辺りでその動きは止まり、
大きくなったソレをゆっくりと飲み込んでいく。
ゆっくりと上下に動かし、小さな舌でさらに上下左右に転がす。
少しぎこちないものの、男ならそれに耐えることは出来ないであろう
それでも容赦なく、いたわるように愛撫する舌に糞樽も限界が近づいてきた。
糞樽:ウウッ
糞樽の我慢もむなしくそれは大きく脈うった後に、
口の中で何回も何回も出し、壷モンクはそれをゴクリと飲み込む。
壷モンク:まだ練習は始まったばかり・・・


74 :モ姫×○○キボンヌ:05/03/28 02:47:36 ID:???
Zeid:ちょっと待て!
暗樽:何ですか師匠
Zeid:なんで俺はホモキャラなのだ!
暗樽:だってガルカだからマッチョだし、男しか居ないからつい・・・
Zeid:何が「つい・・・」だ!ばか者!
Zeid:それに要望があったのはモ姫×糞樽ではなくも姫×お前ではないか!
暗樽:自分が主人公でモ姫さん襲うなんていくらなんでもかけませんよ!
暗樽:/echo糞猫さんなら喜んで書くけど・・・
暗樽:とにかく今日は気分が優れないのでこれは没ということで!
Zeid:な、なんだと!
暗樽はZeidをモグハウスから追い出した!
Zeid:くそぅ・・・暗樽め・・・!
Zeid:/shout 誰か モ姫×暗樽 モノを書いて[くれませんか?]!!!!
Zeid:/shout [これを君に上げましょう][暗樽今日は卒業式だね/cryセーラー服バージョン]!!
餡刻:('A`) アニキ・・・・・・・


75 :モ姫×○○キボンヌ:05/03/28 02:51:35 ID:???
以上でございます。
エロ話って難しいね・・・
エロくかける人すごすぎwwwwwww
これは修正されないでwwwww
ROM専がイザ書こうとするとうまくいかないものなんですね(´・ω・)しかもエロくないきがする・・
あと
自分:/shout 誰か モ姫×暗樽 モノを書いて[くれませんか?]!!!!


76 :(・∀・):05/03/28 03:41:54 ID:???
壷被ってるのに
なんてナンセンスなことは言わない!
誰だって最初は素人なんです。餡刻だって最初は一般人だった
>>71氏、これからどんどん作品書いて発表すればおkk!!

「wwwwwwww」がちょっと足りないみたいなので置いておきますねwwwww
wwww wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww wwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwww wwwwww ww wwwwwwwwwwwww

77 :(・∀・):05/03/28 09:05:41 ID:???
自分の文章に自信がない香具師は壺をかぶればいいんじゃね?

78 :(・∀・):05/03/28 09:30:03 ID:???
>>77
お前賢いな!INT300くらいあるんじゃね?

79 :壺着用後 :05/03/28 11:38:12 ID:???
ぽrgwjぽあうぇfj、。SDfんp34えftg:;えwsvfcwptgf4
あんwけfcんkcdjgぱえrlghbjれあfp
あえjrpgkv@えhkwrthkw@rgmヴぁrgrんm
wじぇおprg


…キーボードがちゃんと打てないにゃー。

80 :(・∀・):05/03/29 18:10:47 ID:???
近々初の作品投下しますよお前達wwwwwwエロはちと苦手なので微エロになりそうですかのぅ(´・ω・`)
ストーリーは大体決まってるんだがなんせ携帯からなのでどうしようか迷ってる。
エロいのがいい人はヌルーしてくだされ!個人的に大好きな二人を選んでみますたwww予想はしないでね(ノд`)
あと1カキコの最大文字数を教えて頂ければ嬉しいです(´・ω・`)

81 :(・∀・):05/03/29 18:22:01 ID:???
いいから黙って書いてくださいwwwwwwwwww
最近盛り上がりがなく寂しいですwwwwwww
それに、今書き上がったカップリングとかぶらないか超心配wwwwwwwww
なので早くプリーズwwwwwwwww

と、思う(´・ω・)でした。

82 :(・∀・):05/03/29 18:42:57 ID:???
>>81
お前・・・書き手の端くれなら気持ちもわかるだろうに、言い方考えろよ
いいから書け、黙って書けとか言われたら書く気なくすぞ
それに、自分のが書き上がったんならそれ先に貼ればいいじゃん
自分の事「(´・ω・)」って言ってるけど
もしかしてまさか、上の方で影唄SS貼った職人さんか?
人に文句つけるなら自分こそ何も言わずに小出しせずに貼れ
違ったらごめんなさい

83 :82:05/03/29 18:47:34 ID:???
ごめん必死すぎて「w」つけるの忘れたwwwwwwwwww

>>80
携帯からって事は書きながら貼るって感じになると思うけどwwwwwwww
貼るときに焦らしますなり何なり先に言ってもらえると嬉しいwwwwwwwww
あと貼る時って「改行大杉」は出たことあるけど「文字数大杉」は言われたことないwwwwwwww
改行は40くらいまでなら入ると思うwwwwwwwww
個人的に大好きな二人ってもちろん文句とガ姫の事ですよねwwwwwwwwwwwww

84 :(・∀・):05/03/29 19:27:16 ID:???
必死すぎwwwwwwwwwwwww修正されるねwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

85 :(・∀・):05/03/29 20:20:57 ID:???
ごめん……影唄の人です(´・ω・)
迷ってるくらいならどーんと書いちゃえー!
って、檄を飛ばすつもりで書いたんだけど……自分そう言われるとやる気出るし。

>>80さん、気を悪くしたらごめんね(´・ω・)

86 :(・∀・):05/03/29 21:33:43 ID:MtCe/UpP
>>85
いいから黙って書いてくださいwwwwwwwwww

87 :(・∀・):05/03/29 22:28:24 ID:???
>>85
気にしませんよwwwwwwwww
今からメール機能使ってがんがるから明日か早くて2時間後くらいに投下しますwwwwwあまり期待せずマターリ読んでくれると幸せかもwwwwwwwwww目指せ殿堂入りヽ(`д´)ノwwwww
…殿堂はないかwwWwwwwwwwwww

88 :(・∀・):05/03/29 22:32:35 ID:???
何度もごめ……なに言ってるんだろ。
黙って書けとか言われたら嫌な気分になるよね……。
言葉って難しいね……。

>>86
檄飛ばしてくれたのならごめん。なんかもう、凹みすぎてUPできない。
みんなごめ、消えるね。

89 :(・∀・):05/03/29 22:37:31 ID:???
>>87
……よかった(*´ω`)

90 :86:05/03/29 22:57:04 ID:???
うわああああああああああああああ
檄だよ檄だよwwwwwwやる気出るってあったから言ってみたんですよwwwwwwwwwww
やべeeeeeeeeeeeeeeee影唄ファンに殺されるwwwwwww
あ、次は影唄じゃないのかwwwwwwいやそんなことはどうでもいいwwwwwwwwwww

マジレスすると、
悪意がなかったんなら問題ないんでわ。
本人さんも気にしてないみたいだし。
凹ませた俺が言うのもなんなんだけど…
また日が経って気分持ち直したらUPしてくださいお願いしますよホントorz
だからとりあえず書いた作品ゴミ箱逝きとかは待ってくださいホント
ホントごめん(´д⊂
みんなにもごめん(´д⊂

91 :(・∀・):05/03/29 23:51:09 ID:???
お前らwwwwwwwwwwwwwwww


落 ち 着 け wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


仕切り直してここから普通に等価よろwwwwwwwwwwwwwww

92 :(・∀・):05/03/30 00:42:36 ID:???
なんか争いの元みたいでしいません…>>85さん戻ってきてね(´;ω;`)
さて作品のほうですが…予想以上に長くなりそうですorz
少しずつ更新します(ノд`)

93 :(・∀・):05/03/30 02:00:29 ID:???
だーなんだこりゃ。
>>85よ。へこんで構ってちゃんな発言すんな!
ここで職人やって物書いてレスついてたんだろ?
アンタはその時点で「物書き」なんだよ
しかも飛び切り立派な物書きだ。
ここにいる肉棒共を見ろよ。
皆アンタの書いた影唄でピンコ勃ちだ。
チンコたたせるのどんだけ大変か判るか?
あんたがヘコんでもう書かないとかいって
原因になった奴の気持ちも考えてやれよ。

まあ何がいいたいかというと作家は強くあれ。
へこんでも外に出すな。
それでもどうしようもなくなったら朕の胸で泣け。
アンダー99トップ105の巨乳で受け止めてやるから。

94 :93:05/03/30 02:07:07 ID:???
と…ここに書きにきた用事忘れる所だった。

ここに書いたブツを自分のサイトに収容したい職人がいたとしよう。
そのブツは、とある神がネタ振ってくれたお陰で出来た物なんだよ。
その元ネタをその職人は個人的には非常に載せたいんだが
このスレ職人&住人的にはどうなんだろう?とそいつは悩んでいる。

リンクでここ誘導した方がいいかな?
とにかくネタ振ってくれた神に感謝したい。

結構真面目にご意見お待ちしています。

95 :(・∀・):05/03/30 06:51:40 ID:LsbrUfOV
>>80です…
やっと半分くらい終わったとです…

>>80です…
初めてだからなのか…中々エロスになりません…!

>>80です…
「ストーリー重視だから…」と勝手に自分に言い聞かせてるとです…!

>>80です…>>80です…>>80です…

今日中には投下する予定なので生暖かく見守ってくださいな<(`^´)>

96 :(・∀・):05/03/30 09:48:11 ID:???
>>93-94
ぼかしすぎで何が何やらwwwwwwww
真面目に聞いてるのなら、ブツと神がどれなのかハッキリしる!wwwwwwwwwww

97 :(・∀・):05/03/30 10:12:30 ID:???
>>93
ごめん、まったくあなたの言う通りだ。
いや、昨日はリアルで凹んでたから、どうも思考がおかしな方向へ行っていたようだ……orz

>>90
檄ありがとう! すまん、あなたにも迷惑かけた。
ゴミ箱行きになんかするもんか! 俄然やる気が出てきたっつーの!wwwwwwwwwwwwwwww

>>94
問題ないんじゃないかな?
元ネタへリンクするのもいいし、もしくはその元ネタを引用して一緒に載せるってのもいいかと。

>>95
頑張ってwwwwwwwwwww
一足お先に投下するけど、キャラかぶってたらごめんねwwwwwww

じゃあいくぜwwwwwwwwwww(´☆ω☆)+

98 :歪んだ愛情 :05/03/30 10:15:15 ID:???
私はこんな趣味だったのか。

 そう考えつつも、決してそれが嫌ではない自分に気づく。
 前々から思っていたが、私が好きになる人は多くが自分より年下の男の子だった。
 母性本能をくすぐられるというか、獣様みたいな、どうもそういうのに弱いらしい。

 そして最近、急激に意識するようになった人がいる。
 その人の名は、糞樽。

 外見の可愛いタルタル族でありながら、決して誰にも媚びないその性格。
 生意気だけど、どこか憎めない口調。
 HNMLSを率いる程のカリスマと強さ。
 本当は優しいのに、それを照れて隠そうとしている可愛らしさ。

 そんな彼を、愛しいと思うようになっていた自分がいた。
 刹那的なものではなく、ずっと彼に愛され、愛したいと思う自分がいた。

 きっかけは、とある小説を手にしたことだった。
 どこにでもありふれている、冒険者同士の愛を描いた大人向けの小説。
 一つだけ違うことがあるとすれば、私が手に入れた本は同じLSの暗樽くんが書いていたことだろうか。

 その小説は同じLSメンバーを主人公とした小説で。
 中にはもちろん、彼を主人公にした小説もあって。
 偶然にも私が手に取ったその小説は、幸か不幸か、彼と私を主人公とした小説だった。

 私はそれを読みながら、下着を恥ずかしいくらいびしょびしょに濡らしていた。
 読み終わった後は、その火照りを静めるために何度も自慰をした。
 狂ってしまいそうになるほどに、何度も絶頂に達して。
 その時に、初めて気づいた。
 私が彼をどんなに想っていたのか……。

99 :歪んだ愛情 :05/03/30 10:15:53 ID:???

 それから私は、彼を想い毎日のように自慰を繰り返した。

 想像の中の私は彼に従順で、彼に好きなように身体を蹂躙され、恥ずかしげもなく甲高い声を上げる。
 またある時は、私が彼を縛り付けて好きなように弄ぶ。
 自分を変態だと自覚しながらも、それを抑えることはできなかった。

 考えはさらにエスカレートしてゆく。
 実際の彼はどんな風に私を愛してくれるのだろうか?
 私が彼を襲ったら彼はどんな顔をするだろうか?
 噂に聞いた彼のそれは、どんなに私を興奮させてくれるだろうか? と。

 たまに本物の彼に会うと、急に胸が高鳴る。
 彼の笑顔を見ると、締め付けられるように切なくなる。
 何度、彼にこの想いを告白しようと思ったか知れない。
 でもその言葉は喉の奥に飲み込まれ、吐き出されることはなかった。

 内心は臆病な自分が恨めしい。
 けれども、このままではいつまでたっても事態は進展しない。
 何か、行動を起こさなくては。

 二人きりがいい。
 二人きりならば、邪魔をされずに彼に本心を打ち明けることができる、本当の自分をさらけ出すことができる。
 誰にも邪魔されずに、誰にも気づかれずに、ごく自然に二人きりになれる場所があれば……。

 そうだ、20BCがある。
 彼の力を借りたいという名目で、彼を誘えばいい。
 あそこなら誰も邪魔は入らないし、LSを付けない限り会話が漏れることもない。
 20BCは3人で入るわけだが、もう一人のパートナーは……そう、樽ナがいい。
 彼女なら、すべてを話せば協力してくれるはずだ。
 そして彼女なら、誰にもしゃべることはないだろう。
 BCに入った瞬間、彼女には離脱してもらえば、それで準備は完了。
 あとは私の心の準備だけ、となる。

100 :歪んだ愛情 :05/03/30 10:16:17 ID:???
 そうと決まれば、早速行動に移そう。
 早くしてしまわないと、心がどんどん臆病になっていくから……。























101 :歪んだ愛情 :05/03/30 10:16:43 ID:???
「なんかオーキッシュネッカマーから恐怖のテルがキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!」
「聞こえなかったの? 糞樽。
 20BCを手伝いなさい。面白いアイテムが手に入るっていうじゃない。
 手伝わないと……^^^^^^^^^^^^^^♪」
「ごめんなさいごめんなsqあwせdrftgyふじこlp;@:」
「あ、せっかくだから樽ナもどう? たまにはBCとかして一緒に遊ばない?」
「……うん、いいよ。臼姫の頼みなら……」
「じゃ、決まりね^^ さ、じゃあ樽ナは私のモグハウスに来て。お茶しながら作戦会議よ♪」
「うん……」
「あ、あの、俺は……?」
「^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^♪♪♪」
「ピギャーーーーー!」













 ごめんね糞樽……。
 本当はもっと優しくしてあげたいんだけど……。

 ……あとでいっぱい、私にお仕置きしてもいいから……ね?







 続く

102 :(・∀・):05/03/30 10:18:54 ID:???
まずはプロローグ。
ちょっと倒錯的なのを書いてみたかったwwwwwwwww

ということで続くよ(´・ω・)ノシ

103 :(・∀・):05/03/30 11:02:47 ID:???
てっきり、モ姫 × 糞樽だと思ってしまった俺ガイルww

104 :(・∀・):05/03/30 11:17:06 ID:???
俺もてっきりモ姫かと思ったwwww
まさかこんなに早く次の臼姫ネタが来るとはww
しばらく誰も書かないと思ってたwww
すげえ地震っていうか読経っていうかwwww

105 :80:05/03/30 13:04:57 ID:LsbrUfOV
歪んだ愛情の作者さんGJwwwwww続き期待してまってます(*´д`*)b
他の作者さんの作品をみてるとあせってきましたypwwww
がんがってくる(`・ω・)

106 :(・∀・):05/03/30 14:10:36 ID:???
鳥肌立ったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
プロローグだけでGJwwwwwwwwwwwwwwwww

107 :(・∀・):05/03/30 16:17:27 ID:S+kM8Uo6
おkkkkkkkkkkkkkwwwwwwwwwwwwww

108 :(・∀・):05/03/30 16:21:55 ID:???
>>103-104
かなりの割合でモ姫ネタだと思ってるだろうなwwwww
プロローグだけでもう(*´д`*)状態
期待して待ってます(`・ω・)

109 :(・∀・):05/03/30 18:22:36 ID:???
普段の臼姫と内心の臼姫とではまったくの別人っぽくってビビッたwwwwwww
暗樽にくん付けって・・・この意外性がヤヴァイwwwwwwwwww

110 :(・∀・):05/03/30 21:36:18 ID:vU6Vx2yx
萌え(*´д`*)ハァハァ

111 :(・∀・):05/03/30 22:31:52 ID:???
>暗樽君の壊れされた日常
GJwwwwwwwwwwwwwww餡子が好きになったwwwwwwwww
俺SのはずなのにwwwwwSのはずなのにー!!!!!wwwwww
>>98
ぶはwwwwwwwwwwwwwwwwwモ姫かと思ったら違うwwwww
もう分けわかんねwwwwwww狙ってたら超一流だなwww
なんにせよ臼姫×糞樽好きだwwエロシーンはいいが白樽ちゃんの嫉妬も見たいww
【白魔導師】【樽】【エロ】【興味がありません】

112 :93:05/03/30 22:33:22 ID:???
歪んだ愛情GJwwwwwwww
これからどうなるのか超楽しみ!
糞樽が変な棒を入れたり出したりするエロ展開待ってますw

きつい言葉だったけど受け止めてくれてよかった。
楽しみにしてるのでこれからも頑張ってください。
えっとアドバイス通りレスを引用&この板へのリンクという形にしました。
前スレ699〜700神、引用させていただきました。ありがとう。

補充
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

113 :(・∀・):05/03/30 23:13:14 ID:???
モ姫と勘違いってのは、かなり狙って書きました。むしゃくしゃしてやっt(ry
大変好評で嬉しいwwwwwwwwおまいらみんな大好きだwwwwwwwwwww

>>112
せんきぅwwwwwwwww(*´・ω・)

114 :(・∀・):05/03/31 00:06:08 ID:???
ヘキサストライクでTP300になったモンスターを見てみてえwwwww

115 :(・∀・):05/03/31 00:24:09 ID:???
20BCといえば、マネキン・・・・!wwwwww
そうか!糞樽が使う道具はマネキンだ!!wwwwww
怖いヨー(((((゜Д゜;)))))

116 :(・∀・):05/03/31 09:37:54 ID:???
>>115
ガクガク(((((゜Д゜;))))) ブルブル

117 :(・∀・):05/03/31 09:43:00 ID:???
>>112
ここのSS貼ったのならURL晒してwwwwwwwwwwwwwww

118 :(・∀・):05/03/31 11:16:36 ID:???
そういえば80さんの作品がまだ来てないではないかwwwwwwwww
昨日中って言ったのに(;´Д`)小出しキターからUPしにくいでつか?wwwwwwww

119 :112:05/03/31 12:11:03 ID:???
>>117
ごめんごめん18禁サイトだからどうしようか悩んでたよ
ってことで18歳未満の肉棒は申し訳ないが踏まないでおくれ。
http://arubeder.k-server.org/wd.html
ここに転載させてもらいました。
一番最初のネタ振りでもある前スレ>>695の発言も載せました。ありがとう。

あっ補充wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
このスレ大好きwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

120 :80:05/03/31 15:43:33 ID:UVO2HpSP
すいませぬ…
歪んだ愛情が終わったら投下しようと思ったんですが続きはまだ先かな?
それなら今日中には投下したいですwwwww
しつこい様ですが投下する予定の作品はあまりエロスじゃないし、ストーリーも雑だとおもいます(´・ω・)スイマセン
初めてってことで許してくださいwwwwwwwwworz

121 :(・∀・):05/03/31 15:54:43 ID:???
>>80
ここ一応「18禁」じゃなくて「R指定」なんだから
そんなガチエロじゃなくていいと思うよw
歪んだ愛情と貴殿の作品二種類も楽しみにできるなんてウ・ハ・ウ・ノ\wwww!
つか早くバージン寄越せよwwwwwwwwwwwwwwwwwww



122 :(・∀・):05/03/31 16:28:48 ID:???
まぁ、エロでもいい・・・というかそのほうがうれしい気もするwwwww

123 :(・∀・):05/03/31 16:34:35 ID:???
>>121
バッカお前なにいってんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwww
バージンはあんまエロくないのがいいんだろ?wwwwwwwwww
そのうちエロエロに育っていくのが楽しいんだろ?wwwwwwwww
何が言いたいかというとホンノリエロもガチエロもスキwwwwww

124 :(・∀・):05/03/31 16:43:37 ID:???
ごめん、歪んだ愛情ちょっとつまり気味です…もうしばらく時間くださいorz
80さん、私も楽しみにしてましたので、お先に投下よろですwwwwwwwww
焦らして申し訳ない(´・ω・)

125 :(・∀・):05/03/31 17:10:10 ID:???
>>121-124
ありがとうwwwwwwwんでわ少し投下しますね(`・ω・´)ノ
歪んだ愛情の作者さんマッタリ頑張ってくだされwwwwww

126 :偽りの気持ちと本当の気持ち :05/03/31 17:15:59 ID:???


あれから一週間が過ぎた…

食事も睡眠もろくにとっていない…涙もとっくに枯れてしまったようだ。


あたしはあいつにとって一番傷つく事をしてしまった。
あたしは…ほんとに最低だ…
あたしはきっと心のどこかであいつが自分を好きだったのがわかってたのだろう…

くだらない事にも嫌な顔一つせず、いつも付き合ってくれたあいつ…


後悔しても遅いかもしれない…でも…きっとあたしもあいつの事が…

でも…いまさらなにをあいつに言えばいいかなんてわからない…


だけど…会いたい…前のように笑って話したい…

127 :偽りの気持ちと本当の気持ち :05/03/31 17:25:47 ID:???
wwww糞樽のモグハwwww


糞樽:お前がおれに相談なんて珍しいなwwwwwwww
???:…
糞樽:おーいwwwww ???:…
糞樽:シカトかよwwwww
???:あ、ごめん…
糞樽:元気ねぇなwwwwww
糞樽/・えちょ こいつがこんなに凹んでるとは、天変地異でも起こりそうだなwwwwww
糞樽:ミスwwwwwラはエロスwwwwww
???:…
糞樽:wwwwwwwwwww
糞樽:んで、相談ってなんだ?wwwwまた餡黒の話か?wwwww
???:えっと……できればモグを…
糞樽:…モグ。
モグ:ん?キングベヒーモスはまだ沸いてないクポよ?www
糞樽:休暇やるから故郷に帰れ。嫌なら…
モグ:わ、わかったクポ!
モグは故郷に帰っていった。
糞樽:これでいいか?
糞猫:ありがと兄貴…。相談ってのはね…

128 :偽りの気持ちと本当の気持ち :05/03/31 17:31:07 ID:???
wwww一週間前wwwww


糞猫:はぁ…wwwww
糞猫:餡黒様なんであたしに振り向いてくれないんだろ?wwwww

糞猫:さっきも抱きついたらすぐ逃げていったしwwwwwwww

糞猫:もしかして照れ隠し?wwwwwあはwwwwwってそんなわけないか…wwwwwww
糞猫:なんでかな…むむぅwwwwwww
糞猫:あ…わかったwwwwww
糞猫:あたしに足りないもの…それは大人の色気とテクニックよwwwwww
糞猫:やっぱ処女ってのがまずいかな?wwwwwあはwwwww爆弾発言wwwww
モグ:ん?ご主人様なにか言ったクポ?wwwww
糞猫:明らかに聞いてたなwwww

糞猫のドレイン→モグに血液枯渇の効果。

モグ:カリカリクポーwwwwww
モグは糞猫に虐殺された…。
糞猫:よし…早速準備するかwwwwwwwww


この時なんで気付かなかったんだろう…

自分が最低な事をやろうとしてる事に…


129 :80:05/03/31 17:39:17 ID:???
とりあえずここまで投下!(`・ω・)=3
あ、誤字脱字があるかもですが、脳内変換よろしくですwwwwww
1カキコ分が少ないですね…修業しますwwww
まだまだありますが後編書いたら一気に投下しますのでどうかお許しをorz


130 :(・∀・):05/03/31 18:40:25 ID:???
許すから急げwwwwwwwwwwww

131 :(・∀・):05/03/31 18:43:21 ID:???
少なすぎて吹いたwwwwwwww俺様笑い上戸?wwwwwwwwww

そろそろこのスレでも来そうな気がするなwwwwwwwあのセリフがwww

132 :(・∀・):05/03/31 18:56:15 ID:???
>>131
じゃあボクチンが君の代わりに言っちゃう。

楽しみにしてるからエロヨロwwwwwwwwwwwwwwww
エロヨロってなんか可愛いヒビキwwwwwwwwwwwwww

133 :(・∀・):05/03/31 19:46:10 ID:???
エロくないと何度言ったらwwwwwそんなこと期待されたら投下しにくいypwwwするけどwwwww
思いの外早くできたので、一気に投下しますね(`・ω・´)ノ

134 :偽りの気持ちと本当の気持ち :05/03/31 19:49:56 ID:???
www糞猫のモグハウスwwwww

???:で…







暗樽:なんで僕がここにいる訳?wwwwww
暗樽/echo 本当はすごく嬉しいけどwwwwwwwww
糞猫:まぁまぁ気にしないwwwwwww
糞猫:今日は好きなだけ飲みたまえwwwwwwww無礼講じゃwwwwwwww
暗樽:/echo なんか怪しいけど、糞猫さんと飲めるならいっかw
暗樽:あれ?そういえばモグは??
糞猫:知らないwwwwww今頃川にでもいってるんじゃない?wwwww
暗樽:川って…wwwん?あれはモグn
糞猫:かんぱーいwwwwwww
暗樽:wwwwwwwwwwwwwwwww

135 :偽りの気持ちと本当の気持ち :05/03/31 19:51:23 ID:???
wwwwww一時間後wwwwww



糞猫:ヒック…酔っちゃった…wwwwwww
暗樽:なんか今日酔うの早いね、あまり飲んでないのにwwww
糞猫:/echo そろそろいいかなwwww

糞猫:暗樽君…?
暗樽:ん?急に改まってどうしたの?wwww
糞猫:あたしね…
糞猫:暗樽君の事が…好きなの…

暗樽:( Д ) ゜゜

暗樽:え…ちょっ、本当に?!?!
糞猫:うん…
糞猫:だから…
糞猫:抱いて…
暗樽:え!?いきなりすぎて状況がn

糞猫は暗樽のズボンを脱がせ始めた。

暗樽:あ…まだ心の準備が…ああっ!

糞猫は暗樽の下半身をさらけだした。

糞猫:あは…かわいい♪

136 :偽りの気持ちと本当の気持ち :05/03/31 19:53:40 ID:???
暗樽:タルデスカラorz
糞猫:おっきく…してあげるね…
暗樽:う、うん…んんっ…

糞猫は暗樽自身をくわえ舐め始めた…

糞猫:ん…んんっ…ちゅ…気持ち…いい?
暗樽:う…気持ちよすぎ…だよ
暗樽/echo ミスラだからかな…?舌がザラザラしてて…すごい…
糞猫/echo ふむふむ、ここら辺が気持ちいいのね…
糞猫:暗樽君…あたしにもして…
暗樽:う、うん。わかった。

暗樽は糞猫の秘所に手を当て、愛撫し始めた。

糞猫:ん…あぁ…気持ちいい…
暗樽:すごい…濡れてる…
暗樽:う、僕…もう限界…かも
糞猫:我慢して…こっちで…
暗樽:わかった…

137 :偽りの気持ちと本当の気持ち :05/03/31 19:55:24 ID:???


暗樽:い、いくよ…?
糞猫:初めてだからやさしくしてね…
糞猫・えちょ これで色気とテクニックが身につくわwww餡黒様をメロメロにできるwww
暗樽:…え?
糞猫/echo やば…
暗樽:いまなんて…
糞猫:え、えっと…
暗樽:…だよ
糞猫:え?
暗樽:糞猫さん最低だよ!
暗樽:僕の気持ちを知ってて利用したんでしょ…?
暗樽:酔ってなかったことなんて…とっくに気付いてた…
暗樽:だからこそ僕は本当に嬉しかった。
暗樽:本心で…で好きって言ってくれたかと思って本当に嬉しかった。
暗樽:なのに…なのに…!!!
暗樽:もう…顔もみたくない!糞猫さんなんか大嫌いだ!!
糞猫:ちょっとまっt

暗樽はモグハウスからでていった…

糞猫:暗樽…君…

138 :偽りの気持ちと本当の気持ち :05/03/31 19:58:31 ID:???
wwwww回想糸冬wwwww


糞猫:って訳わけ…兄貴ならどうするか聞きたいの。
糞樽:…w
糞樽:wwww
糞樽:wwwwwwwwwwww
糞猫:笑わないでよ!!本気で相談してるのに…
糞樽:いや、すまんすまんwwwwww
糞樽:お前がそんな簡単な事で悩んでるからついなwwwwwww
糞猫:簡単…?
糞樽:今から少し質問するから本気で答えろよ?
糞猫:うん、わかった…
糞樽:お前は、暗樽が好きなんだな?
糞猫:うん…
糞樽:餡黒よりも…だな?
糞猫:…うん。
糞樽:なら、暗樽にお前の気持ちを素直に伝えればいいんだよ。
糞猫:でも暗樽君…あたしの事大嫌い、顔もみたくないって…
糞樽:本気で好きになった相手をそう簡単に嫌いになれるわけないだろう?

糞樽:でもお前がやったことは確かに最低だ。早くしないと手遅れになるかもな。
糞猫:…
糞樽:だからほら、早く行ってこい!
糞猫:行けって、どこに?糞樽:まだ分かってないwwwそういうとこおふくろに似たなwwwwww
糞樽:暗樽のモグハだよ。本当の気持ち…伝えてこい!
糞猫:…わかった!ありがと兄貴!!



139 :偽りの気持ちと本当の気持ち :05/03/31 20:01:47 ID:???
wwwww深夜の暗樽モグハwwwww

暗樽:はぁ…あれから一週間…か
暗樽:糞猫さんとはもう会えないだろうな…
モグ:ご主人様…



糞猫:暗樽君!!
暗樽:え?今の声はまさか…
糞猫:いるんでしょ?そのままでもいいから聞いて。
暗樽:…
糞猫:あたしね…気付いたの、あんな事しててもう遅いかもだけど…
糞猫:暗樽君に嫌いって言われた時…すごく心が痛かった。
糞猫:もう会えなくなるかもって思ったら涙が止まらなかった…

糞猫:それでやっとわかった…
糞猫:餡黒様を好きだと思ってたのは嘘の…偽りの気持ちって。

糞猫:あたしの本当の気持ちは…
糞猫:…暗樽君が好き…
糞猫:餡黒様より…ずっと好き!!


酔っ払い:なんだなんだ?愛の告白か?拉致しておれのモグハでいい事s

糞樽のスタン→酔っ払いにスタンの効果。

糞樽:黙って失せろ…殺すぞ。
酔っ払い:は、はい!


140 :偽りの気持ちと本当の気持ち :05/03/31 20:03:42 ID:???


糞猫:いまさら都合が良すぎると思うかもだけど…
糞猫:…これだけは聞いてほしかったの。
糞猫:じゃぁもう帰るね。糞猫:バイバイ、暗樽君…
モグ:ご主人様、糞猫さん帰っちゃうクポよ!?
暗樽:…
モグ:ここで止めなきゃ男じゃないクポ!

暗樽:まって、糞猫さん!
糞猫:暗樽君!?
暗樽:せっかくだから入りなよ。
糞猫:うん…


暗樽:糞猫さん痩せた?
糞猫:暗樽君こそ…
暗樽:目が腫れてる…
糞猫:暗樽君こそ…


暗樽:…さっき言ってたこと本当?
糞猫:バカ…冗談であんなこと言えるわけないじゃない。
糞猫:両想いだったのに…悲しいな。
暗樽:だった?それは違うよ糞猫さん
糞猫:え?
暗樽:あれからずっと後悔してた。
暗樽:なんであんな事言っちゃったんだろう、って。

暗樽:僕も…まだ糞猫さんの事が好きなんだ、だから「だった」じゃなく両想いなんだよ。

糞猫:暗樽君…
暗樽:わわっ、なんで泣くのさwww
糞猫:嬉しいからに決まってんでしょwww

暗樽・えちょ いつもの明るい糞猫さんに戻ってよかったw
糞猫:あはwww


暗樽:糞猫さん?
糞猫:ん?なんだいダーリンwwwww
暗樽:キス…しない?
糞猫:そっか…あの時してなかったもんねw


暗樽と糞猫は長い長いキスをした。

暗樽:なんか照れるwww
糞猫:よし!んじゃ早速するか!wwwwww
暗樽:え?なにを?wwww
糞猫:この前の続きよwwwwwww
暗樽:うはwwwwwwおkwwwwwwwwww




wwwwおしまいwwww

141 :オマケwwwwww :05/03/31 20:07:07 ID:???
wwwww酔っ払いを追い払った後wwwwww



糞猫:酔っ払いが…邪魔するなwwww

糞樽:まったく世話のかかる妹だなwwwwwwww

/wait 300


糞樽:立ち直り早すぎだろwwwwwwwww



糞樽:ん?まさかこの流れはきたか…?


糞樽:この前の続きキタ───(゚∀゚)───!!(*´Д`*)ハァハァwwwwwww

臼姫>>糞樽 ちょっと糞樽^^^^^ダボイにいらっしゃい^^^^^^♪♪♪

糞樽>>臼姫 うっさいオーキッシュネカマ神wwwwwww今_wwww内藤と遊んどけwwwwww


臼姫>>糞樽 ^^^^^^^^^^♪♪♪♪♪♪♪♪
糞樽>>臼姫 今はマジで勘弁してくれぇぇtgyふじこlp;@;


糞樽は臼姫に倒された…





wwwwほんとにおしまいwwwww


142 :(・∀・):05/03/31 20:20:58 ID:???
つっ…
続きはっ
暗樽の棒が入ったり出たりするシーンは…っ

そんなもどかしさがプライスレスwwwwwwwwwwwwwwwww
バージン卒業おめwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
これからもどんどん書いてねwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ああ〜暗樽と糞猫って可愛いなw

143 :(・∀・):05/03/31 20:50:14 ID:???
この前の続き・・・・・・・・www
カッコいいんだかエロいんだかわかんねえええええええええええええwww
こうなったらタシロにジョブチェンジだwwwww

144 :(・∀・):05/03/31 22:09:53 ID:???
まずはモグにWドレインですねwwwwwwwwwwwwww
か、カリカリ・・・・・・・クポ・・・・・・・・

145 :(・∀・):05/03/31 22:56:09 ID:???
(*´Д`*)wwwwwwwwwwww
やばい二人とも可愛いwwwwwwwちょー可愛いwwwwwwww

そして次はエロを超期待wwwwwwww
(´・ω・)ノシ

146 :(・∀・):05/03/31 22:59:51 ID:???
あ、それと>>125ありがとう。
落ち着いて、でも急いで館張るね(´・ω・)

とにかく80さん、GJでしたwwwwwwwwwwww


147 :80:05/04/01 01:01:16 ID:???
感想どもですwwwwww個人的に餡黒×糞猫より暗樽×糞猫カップルが好きなので書いてみました。ヴァナでタルタルとミスラが好きなのもあるかもwwwww

>>145
他の作者さん達の作品みて勉強しときますねwwwwww次書くとしたら糞樽×樽ナ、もしくは白樽かも?予定はないですがwwwwwww

148 :(・∀・):05/04/01 01:06:17 ID:???
うはwwwwwwwGJJJJJwwwwww
暗樽&糞猫可愛すぎ修正不可wwwwwwww


149 :(・∀・):05/04/01 08:33:16 ID:???
何気に糞樽がいいwww

150 :前スレ695:05/04/01 10:09:23 ID:???
>>83>>112>>119
こんな有名な職人さんに書いてもらってたなんて(;´Д`)
自分の妄想があそこまで大きくしてもらえて感謝です。・゚・(ノД`)・゚・。
しかもサイトに漏れの発言まで・・・

おまいら愛してるyp!wwwwwwwwww

151 :前スレ695:05/04/01 10:20:22 ID:???
暗樽x糞猫(・∀・)イイ!wwwww
エロシーンは糞猫が強がってリードしようとして、でも結局肝心なとこでわからなくなって
その途端暗樽に主導権握られてって感じになりそうwwwwww

てかキスもせずにフェラおkkkwwwwwwwwwwwww


漏れも最初ソウダッタナ・・orz


次回作も期待してるyp!wwwwwwwwwww

152 :(・∀・):05/04/01 10:21:07 ID:???
名前欄消してなかったorz
連カキスマソwwwwwwwwwww

153 :(・∀・):05/04/01 10:42:32 ID:???
そうかwwwwww119は死人救済計画の作者さんでもあったのかwwwwwwww
ということはレスを総合してみると119の中の人は・・・

アンダー99トップ105の巨乳で短小な上に普段ちょっと被っ(ry

154 :(・∀・):05/04/01 11:24:42 ID:H1RoBCUv
く・そ・ね・こ!く・そ・ね・こ!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞猫ちゃんが一番なんだあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!111wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ありがとう!ありがとう!

155 :(・∀・):05/04/01 13:14:20 ID:???
ちょっと異色なの投下するべwwwwwwww
もんのすごい異色だからwwwwって言うかR指定慣れてないwwwww

でも投下wwww下手でごめwwwwwwwwww

156 :(・∀・):05/04/01 13:18:00 ID:???

「久しぶりに会いたいってアンタが言い出したから・・・会いに来てやった、それだけ」
「ま、まぁ待て、落ち着けよ・・・」

口を引きつらせながら冷や汗をかくマゲヒュム。
後ろから喉元に突きつけられた大鎌の刃は、鈍く黒光りしている。

「なのに何?アンタが吐いた最初の一言・・・」
「い、いや、だから・・・な?この世界で食ってく以上、どうしても」
「金がかかる」
「そ、そうそう、そうなんだよ、金がかかるん・・・・いいっ!?」

大鎌の刃がグッと迫って、肌に食い込んだ。
つっ・・・と、赤くて細い線が首もとを流れる。
ドッと汗が噴き出すマゲ。サッと顔を青ざめるマゲ。

「二度、とは言わないけれど・・・この際もう一度言って欲しいのかしら」
「く、くそっ・・・・このぉっ!」

マゲは大鎌の刃をとっさに掴み、力任せに押し返した。
即座にしゃがみ、横に転がり込むマゲ。手のひらの刃に当たった部分から血が滲み出た。

「ず、随分な挨拶だな、オイ!」
「それはこっちの台詞よ」
「そんなに俺を、殺したいのか・・・!?」
「今さっき殺しても良いかな〜って思った」
「お前と俺とは、ほら、昔のよしみだしよ・・・金とか、そんな、まぁ、ちょっとぐらい良いじゃないか?」
「た、確かに、お前とはあれっきりだけど・・・何だかんだ言ってもだな、互いに連絡は取り合って・・・・」
「取り合ってない」
「・・・い、いや、その・・・・何だ、は、はは・・・・腐れ縁だ、腐れ縁!」
「そんな腐れ縁、今すぐ断ち斬ってやるわ」

ヒュッ

「うお、お、おおおおっ!!?」

不意に大鎌の刃がマゲを襲った。すんでの所でかわすマゲ。

「ま、待て!落ち着け餡子!!」
「私は至って冷静よ」
「ぐっ・・・!」

今までに無い程冷たい、そして細い目でマゲを見据える餡子。
彼女の瞳の中で、暗く、冷たく、それでも輝いている炎がちらついているように見えた。

157 :(・∀・):05/04/01 13:19:00 ID:???

「・・・もう、ガマン出来ないのよね・・・アンタの情けなさっぷりは」
「あ、餡子・・・ま、待て、ちょっと待て!」
「アンタは・・・アンタだけは、私の熱いベーゼで――――





「殺してあげる」

そう言って、彼女は唇を塞いだ。

「・・・ん・・・・んん・・・・」

ベッドの上で、抱き合いながらキスを交わす二人。
強引に、ではなかった。互いが互いを求めあうかのように、舌を絡ませる。

「・・・んっ・・・あ・・・・」

愛おしげに唇を離した。
彼女は軽く唇をなめた後、恍惚とした表情で隆起を見つめる。

「んふ・・・スゴク、気持ち良い・・・・上手いわね」
「へへっ・・・スゴイのは舌だけじゃねェ、よっと」

隆起はゆっくりと、そしてあまり力を入れずに双丘を揉みしだき始めた。

「あ、ああっ・・・い、いや・・・・あ・・・あんっ・・・・!」
「何ともイヤらしい女だな、まだ始めたばかりだってのに・・・・」
「・・・あ、ああ・・・き、気持ち・・・イイ、の・・・・やっ・・・・あぁんっ」
「そうか、それなら・・・これはどうだ?」

そう言って隆起は、ツンと勃起していた両胸の突起をキュッとつまんだ。
思わず身体がビクンと震える餡子。

「あんっ!・・・・あ・・・い、いいの・・・・スゴク、あ・・・イイ気持ち・・・・」
「自分でやるより気持ち良いだろ?」
「う・・・うん・・・・こ、こんなの・・・・あ、あんっ・・・全然・・・・」
「・・・さぁって、こっちはどうなってるんだ?」

指でスッ・・・と、太ももをさすりながら手を彼女の秘所の方に伸ばした隆起。

「敏感だな・・・もうココ、グショグショじゃないか」
「あ、そんな・・・いやっ・・・・駄目・・・・」

158 :(・∀・):05/04/01 13:19:26 ID:???

「ああ・・・あの頃のお前が、一番、可愛かったって、の、に、なぁ・・・・!」
「・・・寝言は寝てから言いなさいな」

右斜め背後から襲った大鎌を、首に触れる寸前で槍で受け止めている隆起。
双方の武器が力みでブレて、金属音をカチャカチャと鳴らしている。

「あ、あのな・・・一応褒めてんだぞっ!?」
「もっと良い褒め言葉、思いつかないのかしらね」

鎌を弾き返し、距離を取る隆起。さらにゆっくりと距離を詰める餡子。

「くそっ・・・何をどうしたらこんな展開になっちまうんだ・・・・」
「下らない事で呼び出したりするからよ」
「下らなくねぇって!・・・俺にとっては死活問題なんだよ」
「・・・あら、アンタの今の状況も死活問題って言わない?」
「そりゃまぁ、言えてるわな・・・・ってま、待て、落ち着け、落ち着いて下さいコルァ」





「もう待てないの・・・・」
「うっ・・・!」

彼女は口の奥深くまで、彼の一物をくわえ込む。
暖かい彼女の口の中で、ソレはみるみるうちに大きくなっていった。

「ううっ・・・・んおっ・・・あ、餡子・・・・」
「んんっ・・・うぷっ・・・・はむっ・・・・」
「ん・・・ああっ・・・・いい、いいぞ・・・す、すげぇ・・・・」

舌の先を硬くして一物の先を刺激し、リズムよく口の中から出し入れする。

「はんっ・・・んん・・・んん・・・」
「も、もっとだ・・・・うっ・・・もっと、は、激しく・・・うおっ・・・・」

隆起の言葉を聞いた餡子の動きがより激しくなる。
クチュ、クチュッ、とイヤらしい音を立てながら、餡子は顔を前後に動かした。
その姿を間近に見た隆起はついに・・・。

「・・・う、うおおおっ!・・・おお・・・・お・・・・ああ・・・・」
「んっ!・・・ん・・・・んっ・・・んん・・・・」

159 :(・∀・):05/04/01 13:20:15 ID:???

隆起は口を拭い、血の混ざったツバをペッと吐き捨てた。

「タダじゃ殺さない・・・ってか」
「・・・・」
「へへっ・・・今更だが、やっぱりお前がダークストーカーに見えてしょうがねぇ・・・・」
「安い挑発ね・・・お酒一本買えやしない」

交差する槍と鎌。降り積もる雪。
隆起の吐く荒い息が、強風で流されていく。

「何も金銭トラブルでヤッちまうってのは無いだろ・・・・?」
「今の世の中、何が起きても可笑しくないわ・・・それに、いつも居所の知れないアンタを殺るには丁度良い機会・・・」
「本気か?・・・・堕ちたもんだな、餡子も」
「そうよ、堕ちる所まで堕ちたわ・・・・元のきれいな身体には戻れない」

その言葉に隆起はピクッと眉を動かした。

「何だ・・・お前まだ、引きずってた・・・ってのか?」
「・・・」
「愛しさ余って憎さ百倍か・・・それがお前の背負った業だってのか!?」

吹雪が、さらにひどくなる。
目の前にいるはずのお互いが、雪と風でほとんど見えなくなった。

「・・・笑わせんな」
「・・・・・」
「もう戻れねぇっての・・・俺も、お前もな」
「だから・・・だから、もう壊したいの・・・こんな繋がり」
「そうか・・・・それで、俺を消したい、か・・・・」

嘲笑とも取れる含み笑いをする隆起。
槍が、構え直された。

「だが、お前が何を求めようとも・・・それは決して叶わねぇと知れ」
「求めたものが叶えられるのなら・・・私はどこまでも堕ちてみせる」

160 :(・∀・):05/04/01 13:21:05 ID:???

「んっ・・・」
「うっ・・・」

隆起の足に座り込んだ彼女の中には、隆起の一物がゆっくりと納まりつつあった。
彼女はそのまま隆起の上で、お尻を動かし始める。

「ふあっ・・・・あっ・・・はぁん・・・・」
「あ・・・んんっ・・・・す、すげぇ、締め付けだな・・・・」

お尻を上下に動かし始める餡子。

「う・・・・あっ・・・あ・・・・あんっ・・・んんっ・・・・」

彼女の口から、喘ぎ声が漏れ始める。

「うっ・・・・ああ・・・くっ・・・・ま、まだ・・・足りねぇ・・・・」

隆起はそう言うと一物を入れたまま立ち上がり、
彼女を前屈みのままにしてお尻を掴み、一気に腰を動かし始めた。

「はあぁっ!・・・あっ・・・・あ・・・・あっ・・・んあっ・・・・う・・・ああっ・・・い・・・いいわ・・・・」
「はっ、はっ・・・ど、どうだ、これでもかっ」

あまりの激しさに振り回され、彼女の膝がガクガクと震えだす。
快感に快感が押し寄せ、彼女の意識は既に朦朧としていた。
それでも隆起は腰を振りつづけた。そして・・・。 

「んっ、んっ・・・こ・・・ここまでして・・・んっ・・・せ、責任・・・・あっ・・・や・・・と、取ってもらう・・・んあっ・・・・から・・・・」
「わ、分かってるさっ・・・くっ・・・・」
「だ・・だめ・・・ああっ・・・・も・・・もうっ・・・あっ・・・あああああぁっ!」
「お、俺も・・・も、もう・・・・お、おおっ―――――





「うおおおあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ」


鈍い金属音が氷河一帯に響いたが、吹雪の音でかき消された。


大鎌が宙を舞い、雪原に突き刺さる。

161 :(・∀・):05/04/01 13:21:38 ID:???

「はぁ・・・はぁ・・・へ、へへっ・・・俺の、勝ちのようだな・・・・!」
「・・・・っ」
「いいか、良く聞けよ・・・・今の俺がこの世で一番愛しているもの・・・それは」

ビュッ――――と、長剣が隆起の喉元に伸びた。三度、サッと青ざめる隆起。
彼女の乱れた髪に、雪が張り付いていた。

「ふぅ・・・ふぅ・・・あ、アンタに・・・私の初めてをあげた時・・・・何て言ったか、覚えてるわよね」
「・・・せ、責任、取ってくれ・・・か?」
「それなのに、どうして?・・・何でアンタは・・・・!?」

言葉を詰まらせる隆起。彼女の顔から、目線をそらした。

「ああ、聞きそびれてたわね・・・さ、言ってご覧なさいよ」
「・・・な、何をだ・・・?」
「アンタが一番愛しているものよっ!」



「ミカンたんだいっ!!!!!」



「・・・も、もう良いだろ・・・なっ・・・金は諦めるから・・・・た、頼む」

寒さ故か、それとも恐怖故か、両足をガクガク震えさせる隆起。
彼女は一瞬悲しげな表情をしたが、すぐにその瞳は殺意が宿った。

「さようなら」
「あ、ああ、さよなら・・・・って待て、待ってくれ!助けてくれぇっ!!」



ドスッ



鮮血が、ポタポタと長剣から滴り落ちる。
降り積もった雪が、真っ赤な血に染まった。

「!・・・!!・・・・!!!・・・・・ってあれ・・・い、生きてる・・・・んおっ!?」
「・・・・・あ・・・・・!」


「ふぉっふぉっふぉ・・・・餡子ちゃん、これ以上は御法度じゃぞ?」


長剣の刺さったグローブは、血で滲んでいた。

162 :(・∀・):05/04/01 13:22:37 ID:???

餡子:・・・・お、お爺ちゃん・・・どうして・・・・!?
赤爺:わしゃ、餡子ちゃんだ〜い好きじゃからのwwwwwwwwwwwwwwwwww
隆起:じ、爺さんwwww助けに来るならもう少し早く来てくr
赤爺:ヌシは少し黙っとれ

長剣がグローブから抜き取られ、雪原の上に突き刺された。

「お主はわしと違ってまだ若いんじゃ・・・これ以上自分を傷つける真似は」
「分かってる、そんな事・・・・でも!」
「でも・・・何じゃ?」
「・・・これは自分で望んでやった事だもの・・・後悔は、してないわ」
「ふぉっふぉっふぉっふぉ、いや、結構結構・・・じゃが、わしゃそんな事はこれっぽっちも望んどらんぞ」
「え・・・」
「餡子ちゃんには幸せになって欲しいんじゃ・・・」

そう言い、赤爺は彼女を優しく抱きしめた。
マントに羽織られた彼の温もりが、彼女に伝わってくる。

「そんな悲しい顔は、わしゃ見とうないわい」
「・・・お爺ちゃん・・・」

163 :(・∀・):05/04/01 13:22:56 ID:???

「ふん・・・勝手にやってろ!」

槍を背中に背負い直した隆起は、彼女の方に顔を向き直した。

「いいか餡子!もう俺は昔の頃に何の未練もねぇ!未練がましいのはお前だけだ!!」

そう言い捨て、彼は雪の中を走り去っていった。


気がつけば、もう吹雪は止んでいた。


「・・・お主もとんだ男を好きになってしもうたのぉ・・・・」
「あいつが言った事は事実なの・・・私が、未練がましいだけ・・・・」
「・・・・諦め、きれんのか」
「・・・バカよね・・・・どうしてあんな奴、好きになったんだろ・・・」
「餡子ちゃん・・・」
「どうして・・・忘れられないんだろ・・・・!」
「・・・優しい子なんじゃよ・・・お主は」
「優しくなんかないっ!・・・・私は、優しく・・・なんか・・・・!」

赤爺の胸で泣き崩れる餡子。
嗚咽する彼女を見、頭を優しくなでる赤爺。


ボスディン氷河に、また、雪が降り始めた。

164 :(・∀・):05/04/01 13:24:11 ID:???
ご、ごめんちゃーい

165 :(・∀・):05/04/01 13:57:36 ID:???
ぐじょぶwwwwww

166 :(・∀・):05/04/01 15:11:28 ID:???
>>163
最初、過去と現在の場面展開についていけず、
てっきり殺し合いしながらヤッてるんだと思ったお馬鹿な私。

いやー。こういうのも新鮮でいい!思わず何度も読み返しちゃった。
ベタアマも好きだけどそろそろお腹いっぱいだったしね。

マゲさいてー。餡子いい!おじいちゃんさいこー!
こうして私の中の隆起株ががくんと下がったのでした。
普段エロエロな餡子だからこそ、こういう話が映えると思う。
とにかく作者様ぐっじょぶ!ごっじょぶ!

167 :(・∀・):05/04/01 19:00:06 ID:???
完全に隆起の存在忘れてた
いたね!そういえば

168 :(・∀・):05/04/01 19:20:25 ID:???
…隆起……お前ってやつぁ……orz

まぁ、隆起があんなだから餡子の良さが引き立つってのもあるけどwwwww
だがwwwwwwこのままでは隆起の株が大暴落だなwwwwww
俺様が良い方向に隆起の行動を好意的に解釈してみせようwwwwww

*「アンタが一番愛しているものよっ!」
*「ミカンたんだいっ!!!!!」

餡子の質問は「(ヴァナディール上で)一番愛しているものは?」というものだったwwwwwww
だから、隆起は素直に「ミカンたん」答えたwwwwwwww
これがもし「人間のなかで一番愛している人は?」というものだったら……
隆起は「お前」と回答するか、もしくは沈黙(本人を目の前に言えるかっ)してたかもしれないwwwwww
ヴァナディールで一番じゃなきゃ意味がないと言われればそれまでだけどwwwwwwwwww

*隆起が、他の誰でもない"餡子"に金を無心しに来た理由

1.借金の申し出というのは建前で、本当は餡子に会いたかった。
  が。
  いざ、顔をあわせてしまうと、昔のことやプライドが邪魔をして素直になれず
  結局、建前どおり借金の申し出をしてしまったwwwwwwwwwww

2.咄嗟についた嘘がたまたま「金を貸してくれ」だったというパターン

  餡子を呼び出した理由は、仲直りするためとか、本当はそういうまともな理由だった。
  けれど、餡子は昔のこともあって、最初から険悪なご様子。
  相手がそんな感じじゃなかなか本題を切り出すことができず
  躊躇っているうちにいつの間にか売り言葉と買い言葉の応酬が始まり
  ついには、「で、あんたが私を呼び出した理由って何なのよ?」という餡子の問いに対し
  カッとなった隆起は「金を借りるために決まってんだろ」と心にもない嘘をついてしまった、とwwwwwww

頼む隆起wwwwwwこうであってくれwwwwwworz
餡子は×隆起もいいし、×赤爺もいいねーwwwwwwGJwwwwww

>>166
>てっきり殺し合いしながらヤッてるんだと思ったお馬鹿な私。
うはwwwwwwwwwどんなプレイだよそりゃwwwwwwwwwwおkkwwwwww

169 :(・∀・):05/04/02 07:21:43 ID:???
作者が、

>ちょっと異色なの投下するべwwwwwwww
>もんのすごい異色だからwwwwって言うかR指定慣れてないwwwww

って書いているし、>>166は「殺し合いしながらヤッてる」異色プレイと思ったとかwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ごめん、俺最初そう思ってたwwwwwwwwwwwwwwwww


170 :(・∀・):05/04/02 08:32:12 ID:???
他のメンバーのSSの構想を練っているうちに、バックストーリーが膨らんでしまったのでSSにしてみました。
既に時期はずれですが、その辺は大目に見てください。


171 :whiteday外伝〜誇り〜:05/04/02 08:33:39 ID:???
ホワイトデー間近のウィンダス。
普段は静かなウィンダスが、バレンタインデーのお返しを必死で選んでいる男たちと、デートに備えておめかしに余念のない女たちで、いつになく活気がある。
そんな騒ぎとは無縁の場所にある、アジドマルジドの書斎のドアを叩く者がいた。
「お兄ちゃんいる?」
「アプルルか。入っていいぞ。」
アプルルが部屋に入ると、アジドは分厚い書物を読んでいた。
「お兄ちゃん、ちょっと聞きたいことがあるんだけど…」
アプルルはふと机の上を見た。見たこともない実がおいてある。
「あら、おいしそうな果物。どうしたの、これ?」
「ああ、それは鼻の院の奴らが研究中の果物だ。」
アジドはずれた眼鏡を直した。
「不肖の弟子に、ホワイトデーのお返しの相談されたんでな。鼻の院で丁度いい果物を研究しているのを思い出して、少し分けてもらったんだ。数がぎりぎりだから、手をだすなよ。」
「そうなんだ…」
声の変化に気づき振り返ると、入り口のあたりでアプルルが座り込んでいた。
両手で自分の体を抱きしめ、顔を赤らめ、息遣いは荒くなっている。
机の上の実の効果であることは明らかだった。
「お前、その実を食べたな!?」
「うん…」
「ばかっ、何でも口にいれちゃだめだって、昔から何度も言っているだろ!」
「ごめんね、おいしそうだったからつい…」


172 :whiteday外伝〜誇り〜:05/04/02 08:34:46 ID:???
「しかし、このままにしておくわけにはいかんな…」
アジドはあごに手を当て考え始めた。
「今のところイレースなどの白魔法で元に戻った例はないらしいし、市販の薬品も効かないと言っていたな」
「自慰行為で多少気分がまぎれると言っていたが、効果が無くなるまで続けるのは無理があるな。」
「お兄ちゃん、妹のそんなことしているところ見たいの…?」
「ばかっ、お前のために今解決方法を考えてるんだから、下らない冗談はいうな!」
「は〜い」
アジドは再び考え込んだ。
「やっぱり、恋人に何とかしてもらうのがいいか。アプルル、お前恋人はどこに住んでいる?」
「今、お付き合いしている人いないの…」
「そうか…」
アジドは何故かすこしほっとした。自分で提案しておきながら、兄として複雑な気分ではあったのだ。
「しょうがない、鼻の院のやつらを呼んできて何とかさせようか」
「いやっ、こんな姿、他の人に見られたら恥ずかしくて死んじゃうっ」
アプルルは激しく抗議した。
「そうだな、手の院の院長とあろうものがつまみ食いしたなんて知られたら困るな。」
アプルルは何か言いたそうだった。


173 :whiteday外伝〜誇り〜:05/04/02 08:35:43 ID:???
「仕方がない。ちょっと鼻の院に行って対処方法を聞いてくるから、ここで待っていろ。」
早足でアジドが横を通り過ぎようとした時、アプルルはアジドの服のすそをつかんでとめた。
「お兄ちゃん…」
「ん?何だ?」
「私、お兄ちゃんに何とかしてほしい…」
「ばっ」
妹からのとんでもないお願いに、アジドは慌てた。
「ばかっ、何を言っている。俺たちは兄弟なんだぞ?」
「うん…今ではたった二人きりの家族…」
アプルルはすこし寂しそうに笑った。
「お兄ちゃんは、いつもウィンダスのために頑張ってるよね…」
「ああ。」
「みんなから反対され、非難されても、自分の道を歩き続けている…」
「当たり前だろ。それが俺に考えられる最高の手なんだから。」
「ウィンダスのことを、誰よりも真剣に考え、誰よりも頑張っているお兄ちゃん…」
「そんなお兄ちゃんは、私には自慢のお兄ちゃんなの…」
「アプルル…」
「だから、お兄ちゃんだったら、私そういうことされても構わない…。ううん、お兄ちゃんに私を助けてほしいの…」
言葉を重ねている間にも、アプルルの声はより艶っぽくなっていく。


174 :whiteday外伝〜誇り〜:05/04/02 08:36:35 ID:???
「お前はその実の効果で正常な判断ができないんだ。頭を冷やせ。」
「あら、これでも私は手の院院長よ。こんな実のせいで判断を間違ったりしないわ…」
アプルルの目は実の効果で潤んでいたが、しっかりとした意思を感じ取れる。
「身近な人を救えないような人が、ウィンダスを救えるとは思えないの…」
アプルルはアジドの目を見つめた。
「お願い。アプルルを救って…」
しばらくの間、アジドはアプルルをじっと見ていた。
「…分かった。かわいい妹の頼みだ。」
アジドはアプルルを抱き寄せた。
「しっかりしたと思ってたが、相変わらずお前は甘えん坊なんだな。」
「お兄ちゃん…ありがと…」


175 :170:05/04/02 08:37:11 ID:???
以上で終わり。
バックストーリということと、俺には妹属性皆無なのでその先はありません。
必要な方は、自分で続きを書いてください。
ウィンミッションまだ6-1までしかクリアしていないので、背景的におかしい部分があるかもしれません。
違和感を感じた人ごめんなさい。

俺の中では、この赤い実でウィンダスのホワイトデーは大変なことになって、

・Hiwon-Biwonがシャントットのインタビューに手土産として実を持ってきて(略
・セミ・ラフィーナに追い詰められたアジドが、起死回生の手として追っ手に食べさせたら(略
・ランピ・モンピが献上品と間違って実を(略
・お金になるとにらんだナナ・ミーゴが鼻の院から実を盗んだが、それを子分が(略
・冒険者が鼻の院からもらってきた実を受け取り、ついにMoari-Kaaoriはプレゼントを渡そうと決意して(略
・元気のない相方を励まそうとしたSoni-Muniは、手に入れた実をプレゼントするが(略
・誰かが献上した実を星の神子が食べてしまい、一人カラハバルハを想い(略

などなど、大混乱が起きます。その結果、赤い実の研究は中止となります。

読んでくれた皆さん、ありがとう。それでは。


176 :(・∀・):05/04/02 08:42:21 ID:???
>>175
そこで止めるなああああああああああ!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
続き!続き!!wwwwwwwwwwwwwww

177 :(・∀・):05/04/02 08:50:38 ID:???
>>175
ここで言う言葉はこれしかない
(´・ω・`)ショボーン

178 :(・∀・):05/04/02 10:30:14 ID:???
そこでうはwwwwおkkkwwwwwwwですよ!

・・・(´・ω・`)

179 :(・∀・):05/04/02 11:06:08 ID:???
zeid:呼ばれた気がする(*´Д`)ハァハァ

180 :(・∀・):05/04/02 17:41:33 ID:???
>>178
よし!
うは(´・ω・ω・`)ショボン(´・ω・ω・ω・ω・`)

181 :(・∀・):05/04/03 01:30:13 ID:Rt+Bpbi2
(´・ω・`)続ききぼん

182 :(・∀・):05/04/03 03:36:50 ID:???
>>181
よし!
うはうは(´・ω・ω・ω・ω・`)ショボホン(´・ω・ω・ω・ω・ω・ω・ω・ω・`) 

183 :(・∀・):05/04/03 10:37:51 ID:???
妹属性皆無な香具師がこんなネタ思いつくか?

184 :(・∀・):05/04/03 14:05:18 ID:???
>>182
そこに続いたのかw
うはうはうは(´・ω・ω・ω・ω・ω・`)ショボホボ-ン(´・ω・ω・ω・ω・ω・ω・ω・ω・ω・ω・`)

185 :(・∀・):05/04/03 16:03:44 ID:???
キモイヨー

186 :(・∀・):05/04/03 18:23:35 ID:???
>>183
アジドの妹は作者の妹ではないと言ってみる

187 :(・∀・):05/04/03 18:42:07 ID:???
>>186
そんな意味じゃないだろと言ってみる

188 :(・∀・):05/04/04 02:27:16 ID:MnM/Qk2R
(´・ω・`)ショボーン

189 :(・∀・):05/04/04 22:17:18 ID:???
誰かがっつりエロいのかましてくれないかなー
皆はどのカップルのエロがよみたいんじゃろ?

190 :(・∀・):05/04/04 23:43:53 ID:???
おまたせ、やとできたー(´・ω・)ノシ
糞樽×臼姫、投下するよ!wwwwwwwwwwww

191 :歪んだ愛情 :05/04/04 23:44:44 ID:???
「いいか、このBCの特徴は三匹のリーチがいてだな……」

 待ちに待ったこの日。
 私と糞樽と樽ナは、ギデアスの中で打ち合わせをしていた。
 けど、私の頭の中に細かく指示する彼の言葉は入ってこない。
 張り裂けてしまいそうな程に高鳴る胸を、なんとかして抑えるので精一杯だったから。

「おい臼姫、ちゃんと聞いてるのかよ」
「聞いてるわよ^^ それで、リッチー・ブラックモアがなんだって?」
「誰だよそれ! リーチだよリーチ!
 ……まあいいや、白のお前は回復をちゃんとしろってことだ。いいな?」
「オッケー、わかったわ」

 いきなり話しかけられて、少し焦る。
 なんとか平静を装うものの、鼓動はさらに早さを増す。
 聞こえてしまわないかと、心配する程に。

「……大丈夫? 臼姫……」

 心配そうに私の顔を覗き込む樽ナ。
 私は微かに笑みを浮かべて、小声で「大丈夫よ」と返す。
 本当は、あまり大丈夫ではないのだけれど。
 なんかこの前といい今日といい、樽ナには心配をかけさせすぎている気がする。

 ……先日、私が樽ナに糞樽のことを相談した時、彼女は静かにこう言った。
 それが臼姫の本当の気持ちならちゃんと伝えなくちゃ、……と。
 この時、私は彼女という友人を持ってこれほど嬉しかったことはなかった。
 思わずちょっと泣いてしまって、彼女に慰められてしまったのは内緒。

 そんなことがあったから、彼女としては心配でたまらないのだろう。
 でも大丈夫よ、樽ナ。
 私はほら、『あの』臼姫だから。

「よーし、それじゃ行くぞ。余計な会話が混ざるとうぜーから、LSは外しとけよ」
「わかってるわよ」
「……ん」

 予想通り、糞樽ならLSを外せと言うと思った。
 彼がそう言わないのなら、私がそうさせるつもりだった。

 なにせ、糞樽は希代の誤爆王。
 今回ばかりは、ブーメランLSに誤爆させるわけにはいかない。
 そう、どんなことがあっても誤爆させるわけにはいかない……。

「んじゃ、さっさとオーブをトレードしな。俺の方は準備完了してるぜ」
「ボクも準備できてる……。いつでもいいよ、臼姫……」
「了解。それじゃ行くわよ」

 クラウディオーブを取り出し、BCへとトレードする。
 瞬間、オーブは割れ、中から溢れ出した光の中に私たちは包み込まれた。


192 :歪んだ愛情 :05/04/04 23:45:21 ID:???

「全員入ったか?」
「……おk」
「入ってるわよ^^」
「よし、それじゃ食事やらプロはいらねぇ。全部吸われちまうからな。樽ナはそのまま突っ込め」
「わかった……」
「臼姫は回復と、余裕があれば精霊も撃ってくれ。まかせたぞ」
「ええ」

 信頼してくれているんだろうか、その言葉が嬉しい。
 でもごめんなさい、糞樽。
 これ全部……お芝居なのよね。
 クリアどころか、まるっきり戦うつもりもないの。

「……あ、ごめん。そういえば今日は大事な用事があるんだった……」
「な、なんだっt(ry」
「あらあら^^」
「ごめん……臼姫。今度ボクの印章使っていいから、今日は帰ってもいいかな……?」
「ま、しょうがないわよね。無理に引き留めて困らせるのもなんだし^^」
「ちくしょう差別だ! 俺がそう言ったら殺してでも引き留めるくせに!」
「そんなの当たり前じゃない^^^^^^^^^^^^^^^^♪」
「申し訳ありません姫さmqあwせdrftgyふじこlp;あががががががががががががが」
「それじゃね、樽ナ♪」
「うん、それじゃ……」

 言いながら、樽ナは懐から呪符デジョンを取り出し使用する。
 その最中、彼女は糞樽にわからぬように、小さく口を動かした。

『頑張って』

 そう言っていたようだった。
 やがてその効果は発動し、樽ナは手を振りながらホームポイントに帰っていく。

 ありがとう樽ナ、応援してくれて。

 ……でも、ごめんね。
 実は私、あなたを騙してたの。
 糞樽に想いを伝えたい……なんて言ったけど。
 そんな純情乙女な告白なんて、最初からするつもりなんて、ないの。

「はぁ……ったく、せっかく人が時間開けて来たってのに無駄になっちまった」
「ま、こんなこともあるわよ」
「……お前はほんとに樽ナに甘いな」
「あら、樽ナだけじゃないわよ。あんたにだって優しくしてあげてるじゃない♪」
「どーだか。……で、どうするよ? このまま外に出るのもなんだし、いっちょ特攻でもしてみるか?」
「嫌よ。そんなことしたら経験値下がるじゃない」
「……お前はもう少しイベントを楽しもうとか、冒険心とかを持った方がいいと思うぞ」
「また今度ね、そういうのは」
「はいはい、わかったよ。……さて、じゃあどーすっかな」

193 :歪んだ愛情 :05/04/04 23:46:02 ID:???

 心なしか、そわそわしているようにも見える糞樽。
 私と二人っきりなんてこと初めてだから、緊張でもしているのかしら。

 フフ……可愛い。

「……そうね、時間は余ってるんだから、たまには二人っきりで話でもしましょうか」
「なんだよ唐突に。話なら外でもいいだろ?」
「二人だけで話し合うなんて、あんまりしたことないじゃない。いい機会だと思って」
「……なに企んでやがる」
「やーね。なにも企んでなんかないわよ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^♪」
「ピギャーーーーー!」

 怯え、慌てふためく糞樽。
 そんなに怖がらなくてもいいってば。
 大丈夫、今日は痛いことなんてしないんだから。

 痛いことは……ね。

「よいしょ」

 少し重い糞樽の身体を、脇に手を差し込んでひょいと抱え上げる。
 そしてそのまま私はぺたんと腰をつき、膝の上に糞樽を乗せた。

 糞樽の顔が、私のすぐ目の前にある。
 表情は生意気そうに眉をつり上げてるくせに、顔はもう真っ赤になって。
 照れてるって、すぐにわかった。

「なななななななななにしてんだよお前!」
「抱っこ」
「馬鹿かお前! 俺は幼児じゃないっつーーーの! そういうのは獣様にでもしてやれ!」
「なに? 照れてるんだ?」
「アホかお前! この俺がこれくらいで照れるわけねーだろ!」
「へえ……、……これでも?」

 さらに、鼻先が触れるか触れないかのところまで、顔を近づける私。
 お互いの吐息が触れ合う程の距離。
 その途端、騒いでいた糞樽の動きが止まった。
 身体だけじゃなく、声も。

 瞬きもせずに、でも、その視線はズレもせず私の視線と絡み合う。

「……どう? ミス・ヴァナディールの顔が、こんなに近くにあるって」
「な、なに……してんだよ、お前……」
「あんたがちょっとでも顔を近づければ、キスできるわね」
「ま、待てよ」
「私とはキスしたくない?」
「ば、馬鹿野郎! なに言ってんだお前は!」
「なに言ってんだもなにも……言葉の通りの意味よ」
「……! わ、わかった! 裏テルで白樽ちゃんとかに連絡してるんだな!?
 それで後でこれをネタにして、俺を脅迫しようって寸法だなコンチキショー!」
「あの子の名は出さないで」
「!」

 少し、きつい口調で言い放つ。


194 :歪んだ愛情 :05/04/04 23:46:27 ID:???
「お願い糞樽、私だけを見てくれたら……私のこと好きにしてもいいから」
「ま、待て、なんか変だぞお前」
「変なんかじゃない、ずっと本気よ」

 偽らざる本心。

 あの子の存在があったから、ずっと隠してきた本心。
 あの子の存在があったから、拒否されるのが怖くて隠してきた想い。
 あの子の存在があったから、自分は糞樽を好きじゃないと思おうとしていた自分。

 もう、嫌だ。
 絶対に嫌。
 だから……奪うの。すべて。

「ふ、ふざけるのもいい加減に……」
「ふざけてなんかいない」
「だってお前、こんな」
「好き」
「!!!」
「今日のことも、樽ナにお願いしたの。二人っきりにさせてって」
「う、臼姫……」
「嘘じゃない。誰よりも、あなたのことが好きだった。ずっとずっと好きだった」
「……」
「キス……したいの」

 明らかに戸惑いの表情を見せる糞樽。
 当然よね、『あの』臼姫がいきなりこんなことしてるんだもの。
 信じられないわよね、『あの』臼姫が自分を好きだったなんて。

 でもね、糞樽。
 すべて本当なの。
 私の気持ちも、私がこれからしようとしている事も。

「私の唇、綺麗でしょ? 柔らかそうでしょ? ……味わってみたくない?」
「……」
「糞樽がしたかったら、舌も絡めていいよ……。なんでもしてあげる」
「……」
「それとも、私みたいなオーキッシュネカマとキスするのは、嫌?」
「……」
「私ってそんなに魅力ない? 可愛くない?」
「……馬鹿野郎」
「……」
「綺麗な女が、自分でそういうこと言うな」


195 :歪んだ愛情 :05/04/04 23:46:55 ID:???
 嬉しかった。
 思わず、