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【再会の】FF11ちょっといい話28【時】

99 :(・ω・):08/04/18 02:28:39 ID:kx9wVYU/
更新遅いので割り込みwww

私も砂丘時代に諸先輩方から色々な事を教わった。
未だに砂丘時代は一番の思いでが詰まった場所である。

とある日、リアル後輩が同じ鯖でやりたいと言い出した、
私に左右されず自分の冒険をして欲しかったので断っていたのだが、
結局根負けして鯖パスを渡す事になった。

ウィンに出生した後輩に「Lv10になったら知らせろ」と放置。

とある日後輩から、「先輩!Lv10になりました!!」という報告があり、
「よし、わかった。リアル1時間で旅支度しろ、競売とか見れないから、
値がつかない物は店売りしてアイテム欄をなるべく空けておけ、
しばらくは故郷に帰れないから。」

と、告知して全貌は明かさず1時間後にガクブルしている後輩をセルビナに連れて行った。
セルビナに着いたら、まずHP設定を無理矢理させて、

「ここでLv20になるまで篭れ、ここでは諸先輩方がPTの心得を教えてくれる。
初心者である事を恥と思うな。むしろ知ろう調べようとしない心を恥と思え。
自ジョブの立ち回りのみではなく、他ジョブの動きも見極めろ。
Lv20になったら迎えに来る。」

という台詞を残して後輩を放置。
数週間後「Lv20になりました!」と言う後輩を迎えに行った。

以降は「あとは勝手にやれ」と言うと、彼は言葉通りジュノへもソロで向かい、
自ら欲するモノに関しては恥じずシャウト・主催し、
「オレ、詩人になりたいです。」と自ら動ける立派な冒険者になっていた。

私よりも後に入ったLSメンや低Lvの人にも同じ手解きをして、
今や皆が私を越す冒険者となった。

あの時代の砂丘を懐かしく思うPC発売組の戯言。

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