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夢に出てきそうなヴァナ怪奇談
- 88 :転載 :08/04/02 01:02:56 ID:Y+R7ligF
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取って置きの恐ろしい話をしてやろう。
これはオレがとあるPTで体験した話だ。
・・・その日のメンバーには、なぜか一言も喋らない召喚士がいたんだ。
でもま、そんなも別に珍しくもなかったから気にしない・・・・ってのは嘘だが、
まぁ/huhな気分ながら普通に狩りをしてた。
そしたらな、その召喚が突然ボソッといったんだ。
「盾役さん」
ってな。メンバーの忍者は自分のことだと思って「何?」って聞き返したけど、
それっきり召喚はまたなにも喋らなくなったんだ。
その次の戦闘だ。
空蝉の張替えのミスにDAとクリティカルとWSが重なって、忍者が戦闘不能
になったんだ。omg。
白にレイズ3をもらって、気を取り直してまた狩りを再開して、調子を取り戻し
たたらな、また召喚がボソッといったんだ。
「ヒーラーさん」
ってな。
その次の戦闘で、空蝉の張替えでまた被弾した忍者に――さっき死なせた
負い目があったんだろうな――白が回復しすぎちまってタゲとって、そのまま
戦闘不能。アーメン。
白はリレイズ3で復活して、また狩りを再開してしばらくしてだ。
今度は召喚はこういったんだ。
「サポーターさん」
ってな。
・・・そうさ、お察しの通りさ。その次の戦闘でリンクして、その処理が追いつか
なくて詩人が戦闘不能さ。
この辺にくると、さすがに俺たちも悟らざるを得なかったね。
召 喚 が 名 指 し したヤツが、次の戦闘で あ ぼ ー ん す る
ってな。
ご指名を受けてないやつは残り3人、召喚を除けば二人だ。
そんな薄ら寒い雰囲気の中で、心の整理もままならないうちに召喚は言った。
「釣り役さん」
その呟きと供に、シーフがとんずらを発動させて、言葉になってないことをタ
イプしながらどっかに走り去っちまった。
・・・・・ヤツのHPが減り始めたかと思うと、すぐに0になるのにそんな時間は
かからなかったね。
さて、次は俺の番か。そんな状況で、オレは不思議と落ち着いてた。
そして、その時はすぐにやってきた。
「アタッカーさん」
俺は覚悟を決めて次の戦闘に臨んだ。そしてその戦闘で・・・・・・・
相棒のMikanたんが落ちちゃった(´・ω・`)
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