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今はいないフレンドへの手紙3通目

1 :& ◆bLDZf./c4g :06/02/18 21:09:05 ID:lka+M/15
ここは前の人が出したお題でプチ小説を書いて次のお題を出すスレです

前の人が出したお題にあわせてプチ小説を書いてください
・小説の最後に次のお題になるタイトルを書くこと
・書き込み前のリロード忘れるべからず!( `д´)
・リロードしてみて先こされてしまった人は、「第〜章 外伝」とタイトルつけて
 次のお題をださずに書き込むこと
・書き込み一つにまとまらない話は、メモ帳などに一度全文まとめてから
「第〜章 ○話」とつけて間をおかずに書き込むこと

前スレ
ttp://yy10.kakiko.com/test/read.cgi/ff11/1103090107/

鯖移転後前々スレ
今はいないフレンドへの手紙
ttp://yy10.kakiko.com/test/read.cgi/ff11/1075100271/

鯖移転前前スレ
今はいないフレンドへの手紙
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/6493/1075100271/

元祖まとめサイト
ttp://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/8748/

現行まとめサイト
ttp://letter-report.hp.infoseek.co.jp/

251 :(・ω・):06/12/12 13:05:52 ID:9lpJTthm


   ながい




252 :(・ω・):06/12/12 15:40:48 ID:oBaEtqhJ
>>248
面白かった
思わず名台詞スレ見にいっちまったw

253 :第399章「聖夜の奇跡」:06/12/19 08:29:26 ID:y6sK6C3A
久しぶりに自国に戻ってきた。
今年もこの季節がやってきたな。
星…なんたら祭。
独り身の俺には関係ないさ。

今年はトレントが暴れ回ってるようだけど。
なぁんかいつか見た光景だなぁ…
あのツリー、悪趣味以外の何者でも無かったよな。
彼女と一緒にSS撮って、趣味悪ーいなんて笑ってたっけ…

その彼女も姿を見せなくなって久しい。
まぁ、俺がアトルガンに渡っちまったから、そんなに顔を合わすこともないと
思って、なんとなく忘れようとしてた。
所詮それくらいの付き合いだろうって。

ま、綺麗に飾り付けられたツリーを見るたびに心が和むよ。
モーグリたちも苦労してんだろうな。ご苦労さん。
スマイルブリンガーが来たり、色々イベントがあるんだよな。この季節。
でもイベントにはあんまり興味が無いんだ。
もらえる景品には心惹かれるけどね。

なんか、最初の年に飾り付けられてたトレントのツリーが懐かしくなって、
不意に涙が出てきた。

俺、あれからどれだけ成長したかな?
俺から離れていった人、どれだけ居ただろう?

飾り付けられたツリーを見てたら、視界が滲んだ。俺らしくねぇや。

ハウスに戻って寝ようとしたら、モーグリが届け物を持ってきてくれた。
俺に届けもんする奴の心当たりが無い。

差出人は…彼女だった。

俺の事、忘れないで居てくれたのか。
長い間ほったらかしにしてたのに。

中身は、イベント用のケーキ。なんか、丸太みたいなの。
きっとこの季節のために、甘いものが好きな俺に作ってくれたんだろうな。

そう思うと、涙が出てきた。

早速俺もお返しに、調理ギルドに飛び込んだ。
寒いこの季節に、彼女に少しでも暖まってもらいたくて。

出来た鍋料理を彼女に送ったよ。
一言だけ添えてね。

「ケーキありがとう。お前も頑張れよ」

きっと届くだろう。
スマイルブリンガーさんよ、彼女に笑顔を届けてくれないかな。
とびっきりの笑顔をね。

離れていても、心は通じ合ってる。
それが俺ら、冒険者ってもんなんだ。



次章、第400章「トレント大暴れ!」

254 :第399章「聖夜の奇跡」:06/12/19 08:41:42 ID:y6sK6C3A
久々の作品投下です。
あんまりお題に沿って書けなかったかな…

ところでイベントって今日からでしたよね。(違ったらごめんなさい)
ヴァナ・ディールの皆様に幸あらんことを!

255 :(・ω・):06/12/21 12:51:34 ID:cbUVsY1n


手抜きでアップするならもっと短くまとめてください。

256 :(・ω・):06/12/21 15:13:41 ID:u4avzg7t
↑何を言ってるんだお前は

257 :第400章「トレント大暴れ!」 :06/12/23 22:16:48 ID:IG0P9T7L
ずんずんちゃ〜ちゃずんずんちゃ♪
ずんずんちゃ〜ちゃずんずんちゃ♪

カラババ様の!!
「誰なんだおまいは!!!」お〜ほっほっほっほっほっ(残響音含SE

さぁ〜て、本日からしばらくお届けしますのは
シャントット様の「あ、それやってみよ〜♪」
の、お休みのあいだの特別番組!!
カラババ様の!!「誰なんだおまいは!!!」

司会は、番組名だけ変わって内容やっぱり似たようなもんでおなじみの
わたくし、ウィンダスの受付アイドル「あぷるる」なので〜っす♪

まぁぶっちゃ毛、シャントット様が謎の失踪を遂げられたので番組は4週お休みで
代わりの方がアトルガンレポートをするという企画なのですわ〜♪
と、いうわけで、アトルガンのカラババぁ様〜
・・・・・・・・・・・・
/sh お〜っほっほっほっほっ、なんか、変な韻を含んでましたことね
/sh お〜っほっほっほっほっ ・・・帰ったら・・・コロス


ひ・・・ひぃ
まぁとにかく、今回の「だれなんだおまいは!」は・・・
アトルガンのペンネーム「この服を着ているときはマウじゃないんだもん!」さんからのお願い、

258 :第400章「トレント大暴れ!」:06/12/23 22:31:41 ID:IG0P9T7L
ドウモ〜〜〜ッ!!お〜o(⌒0⌒)oは〜♪ハジメマシテ〜〜〜ッ☆☆(*⌒ヮ⌒*)
私は18歳の宮殿からくり士してるのぉ〜〜〜っ♪(#⌒〇⌒#)キャハッヒミツw
うーんとー、私くりすますつりーがすっごくすっごく欲しくってー、\(⌒∇⌒)/
探してたら(◎_◎)なんとっ!☆彡(ノ^^)ノ☆彡ヘ(^^ヘ)☆彡(ノ^^)ノ☆彡
素敵な番組♪を発見!!!!(^o^)//""" パチパチパチ
くりすますを3国だけで楽しむのはずるいですよね…{{ (>_<;) }}
てなわけで、ついついお手紙書いちゃったのらー(o^v^o) エヘヘφ(`∇´)φカキコカキコ♪
あるざびにも、くりすますつりー飾ってくれるよねっ。(*^-^*) お・ね・が・い♪(* ̄・ ̄)ちゅ♪ッ
え?くれないのぉ〜?(;¬_¬)そんなのいやいや〜〜、ガ━━━(゚ロ゚)━━━ン
飾ってくれなかったら、( `_)乂(_´ ) 勝負! \(^o^)/
☆○(゜ο゜)o ぱ〜んち、☆(゜o(○=(゜ο゜)o バコ〜ン!!( ゚▽゚)=◯)`ν゚)・;'パーンチ
(>_<) いてっ!ダメ!! ゛o(≧◇≦*)oo(*≧◇≦)o″ダメ!!
(☆o☆)きゃ〜〜(@_@;)やられた〜〜(o_ _)o ドテッ ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
(+_+) 気絶中。。。。・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。うぇぇん <(゜ロ゜;)>ノォオオオオオ!! ??゚□゚;ハウッネメジンドコ!?
なあんて(#⌒▽⌒#)こんな私っ!σ(^_^)だけど、(///▽///)
くりすますつりーm(_ _)mくださいませませ♪('-'*)フフ ドガ━━━Σ(ll◎д◎ll)━━━━━ン
ということで。(^-^)vじゃあね〜〜〜♪(⌒0⌒)/~~ ほんじゃo(゜▽゜ヽ)(/゜▽゜)o レッツゴー♪
それでは、今からマウに戻りまーすC= C= C= C=┌(^ .^)┘
(*^-^*)ノ~~マタネー☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★

259 :第400章「トレント大暴れ!」:06/12/23 22:43:04 ID:IG0P9T7L
・・・ウザ。

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・まぁ、いいですわ。
ちょうど3国で資本主義の白豚どもがなんかやらかしていましたわね♪
お〜っほっほっほっ♪

/sh では・・・

/sh ウラミハラサデオクベキカー

その夜からしばらくの間、アトルガン白門、アルザビでは
美しいイルミネーションに彩られた夜が続いたそうな・・・。

あら?・・・なんかみんなemとツリーでラグラグで固まってしまいましたわね
・・・まぁ、冒険者のやったことですから、私は何も知りませんわ
おーっほっほっほっほっ

/l それでは今日はこの辺で〜また来週〜♪
/l ずんずんちゃ〜ちゃずんずんちゃ♪
/l ずんずんちゃ〜ちゃずんずんちゃ♪・・・

第401章 「内藤たるたる物語6:キングガルタル」

260 :(・ω・):06/12/25 23:30:03 ID:Coimk09q
なんとなくage

261 :第401章 「内藤たるたる物語6:キングガルタル」:07/02/12 13:32:30 ID:zShmA30/
風すさぶアルテパ砂漠、今は無きガルカ達の故郷

蟻の居城となったその廃墟に・・・

----------『冒険者ッ入場オオオ!!』-------------------------


「領民殺しは生きていた!!更なる研鑚を積み尊大貴族が甦った!!!
 選民!!臼姫だァ――――!!!


「陰謀ありならこいつが怖い!!
 冒険者の内務尚書 エル通風だ!!! 」


「冒険者の本隊は今や蒼い子竜にあり!!!! オレの突撃を止める
 奴はいないのか!! きゃーりゅーーさん!!!」


「特に理由はないッ後衛も脳金なのは当たりまえ!!
 臼姫にはないしょだ!!! ボンボン!
 糞樽がきてくれた―――!!! 」


「地味ィィィいッ発言不要!!『しまった』!?『いたの』!?
 あんこくwだ!!!」


「歯止めの無い虐殺がしたいからサポ忍になったのだ!!
 最高のブーメランを見せてやる!!戦死! 」

262 :第401章 「内藤たるたる物語6:キングガルタル」:07/02/12 13:32:48 ID:zShmA30/
「ツールは実戦で使えてナンボのもん!超実戦ワープ!!
 RMT業者の登場だ!!」


「冥土の土産に自爆道連れとはよく言ったもの!!
 衰弱後の一撃死が今古墳でバクハツする!!
 青惑うし先生だ―――!!! 」


「全冒険者のベスト・ディフェンスは私の中にある!!
 防御の神様が来たッ インビンシブルシールド垢爺!!! 」


「黒帯はオレのもの邪魔するやつは思いきり殴り思いきり蹴るだけ!!
 白兵戦の王者 猫モンク!!」


「艦隊速度の速さこそが宇宙最強の代名詞だ!!
 まさかこの男がきてくれるとはッッ 疾風とんずらサポシおkwww・
 樽内藤ー!!!」


「若き皇帝が帰ってきたッ 
 どこへ行っていたンだッ 無髪の孺子ッ
 あくまでも自分はタルといいはるッッッキングガルタルの登場だ―――――ッ」


・・・全滅しました。

第402章 「ハートステッキ・ガル(はぁと」

263 :(・ω・):07/04/05 21:38:36 ID:OdoZOE9Q
期待age

264 :第402章 「ハートステッキ・ガル(はぁと」 1/3:07/04/12 05:05:56 ID:g+cfNG73
北グスタベルグに、ヒューム達の小さな町がある。
パルブロ鉱山が栄えていた頃は賑わいもした。しかし今は見る影も無い。
現在は小規模な農園を経営して、町を成り立たせている。
グスタベルグの岩土にも耐えうる農作物を開発したのは、バストゥークの錬金術師達だ。
このような痩せた土地でも、住民の口を満たせる作物。
彼らならば、ヒュームの叡智と胸を張るのだろう。
パルブロの古くからの住人達は、それを笑うかもしれないが。
20年前の戦争からこちら、町の最大の悩みは、治安だった。
ゴブリンの野党である。
町の男たちが出稼ぎに出る冬の間は、野党に怯えて生活する事になる。
せめてこの時期だけでも、兵士を置いてもらえないか。
当局と長く交渉を進めた結果、今の大統領の代になり、補助金が下りるようになった。
今は、冬の間冒険者を雇って安全を得ている。
あまりわりの良い仕事ではないが、この町を気に入って、毎年来るようになった冒険者がいた。
ベテランのガルカの戦士である。

265 :第402章 「ハートステッキ・ガル(はぁと」 2/3:07/04/12 05:06:35 ID:g+cfNG73
今年もやって来た戦士を、町の長は家に招いた。これも毎年の事だ。
「毎年助かります。あなた程の人ならば、他にも良い口はあるでしょうに」
「気にする事はない。ワシも年だ、こういう仕事は願ったりなのさ」
「私どもから見ると、お年を召したようには見えませんな」
ガルカは笑う。
「あなたは年々老けていきなさるな。しかしこう見えても、あなたの倍は生きておるのだよ」
「羨ましい限りです。私などは、もう年を感じる事が多ございましてな」
「いやいや、あなたには長生きしてもらわないと。あの子の事もある」
「そうですな」
あの子とは、10年ほど前に町の長が引き取った孤児である。
亡くした父親も冒険者であったという少女は、このガルカによく懐いていた。
「おじ様、今年も来てくださったんですね」
「やあ、一年足らずしか経たぬというのに、ヒュームは変わるものだな。もう幾つになったかね」
「16になりました。それにしても、おじ様はお変わりなく。初めてお会いした頃から少しも」
「いや、ワシも年を取った。年々やり辛くなるさ。
 世の中、変わらない物は何一つありはしない。君も変わる、ワシも変わる」
少女は考え込んだ。
「そういうものかしら?」
「そういうものさ。ああそうだ、今年はみやげ物がある」
ガルカが差し出したのは、小振りな杖だった。
小さな女の子が喜びそうなデザインであったが、あまりにも「それ」を意識して作られているようで。
あざといとも言える。間違えても、このガルカが好んで持つような物ではなかった。
「……これは?」
「町で冒険者相手の祭りがあってな。配られていたんだ。
 魔法の祝福があるからな。壊れないし、無くなりもしない。なかなかいいものだよ」
少女はため息をついた。
「おじさま、私もう16です。そうね、あとせめて5年前ならもっと喜んだと思います」
「うーむ。いらないか?」
「いえ、頂きます。ありがとう。お気持ちは嬉しいの」

266 :第402章 「ハートステッキ・ガル(はぁと」 3/3:07/04/12 05:07:13 ID:g+cfNG73
それから数ヶ月。
いくつかトラブルはあったが、熟練した冒険者であるガルカの力で、事なきを得、町は平穏に冬を越した。

「おじ様、お発ちになるって本当?」
ガルカは、荷物をまとめている所だった。
「本当だ」
「ずいぶん急ね」
「そうかもしれないな」
それきり無言で、作業を続ける。
気詰まりな沈黙を嫌って、少女が言う。
「何か、お気に障る事でもありました? いつもと、雰囲気が違います」
ガルカがはじめて手を止めた。そして少女に向き直る。
「二度と、ここに来ることはない」
「どうして?」
「ワシは転生の旅に出る」
ガルカという種族特有の世代交代である。少女もガルカから話を聞いて知っていた。
しかし、まだ先の話と思っていた。
彼女の目から涙がこぼれる。
「そんな。もう少し、もう少しいられないのです?」
ガルカが優しい声で言った。
「時期が来たんだよ。君も大人だ、泣かないでいい。別れというのはいつだってあるんだ」
「もう、会えないのです?」
「どこかで会うかもしれないな。しかし、それはワシではないし、君も気付かないだろう」
「じゃ、おじ様」
少女はあの杖を取り出した。
「これをお持ちになって下さい」
ガルカが戸惑う。
「どうしてかな」
「壊れないし、なくなりもしない。それなら、転生した後もお持ちになっているわよね」
「持ち物で、前世が特定される事もあるとは聞くがね。しかしこれを、かい?」
「ええ、ずっとお持ちになって下さい。私、きっとあなたを見つけます」
「わかったよ。持って行こう。そう、よく分かるよう腰に差して歩こう」
「おじ様は、変わらない物はないと仰いました。
 でも、変わらないもの、変わらなくていいものも、私はあると思います。きっと、また会いましょう」
「……そうだな」
旅支度を整えたガルカは立ち上がる。
見上げる少女の目に、もう涙はなかった。
「元気で。どうか無事に」
「ありがとう」
「ありがとう」
「きっと、また」

第403章「日頃の行い」

267 :第403章「日頃の行い」:07/05/22 23:03:28 ID:Vk+Je9B6
暑さにもめげず、寒さにも負けず
東で煽りがあったら華麗にスルーし
西で賞賛の声が上がったらこっそりと頭を下げる
そんな人地が延々と書き連ねてきた物語も
そろそろ終わりを迎えようとしていた。

半年以上もの間誰も訪れることなく更新もされないまとめサイト
すでに煽りすらなく誰もageようとすらしない現行スレ


・・・それを嘆いていたのは誰であろう、煽りまくっていたその人だった。
「あぁ日頃から煽りまくらなきゃもっと面白い物語を読めたかもしれないのになぁ(;´д⊂)」

しかし、彼の日頃の行いによりすでにこのスレに人が戻ることはなかったのであった・・・。

                                    fin

第404章「裸でサルベージ」

268 :(・ω・):07/05/23 20:42:18 ID:QB3p36bD
>>267
いやまとめサイトもココも読みに来てますよ!?

269 :(・ω・):07/05/25 13:59:42 ID:YUETkqMT
笑えないジョークだなおいw

270 :第404章「裸でサルベージ」:07/06/23 03:31:23 ID:OmuGr8he
今日はサルベージの日。
フルアラでゼオルム遺構にやってきた。
ここは特殊なエリアだ・・入ると装備品が脱がされる。

モ「ふ〜装備品ハズされると辛いな。」
忍「お前はいいさ、素手でも戦えるしな。」
モ「まぁ・・そうだけど。」

詩猫「にゃ〜脱がされたにゃ(/ω\)」
白姫「いやぁ・・こんな格好恥ずかしいわ。」

リダ「では、進みましょう!」

リダ「???みなさん、どうしました?」

忍はスクリーンショットを保存しました。
モはスクリーンショットを保存しました。

リダ「ちょ・・なにやってんすか?」

モ「装備なんていらねぇよ!これがあればいいさ。」
忍「同感。サルベージに来るのはコレが楽しみさ!」

詩猫「恥ずかしいにゃ(/ω\)」
白姫「私のは高いわよ?」

リダ「ちょ・・なにしてんすか!」

モの百烈拳!

リダは倒された・・・。

モ「サルベージなんて、ドロップとか運だしな。」
忍「あぁ、薄金装備が欲しいけどこのショットのがいいねw」

裸になるサルベージ・・それは色々な意味で欲望の世界。

第405章 「セルビナ警備隊 第12 DRG小隊」

271 :(・ω・):07/06/23 17:43:20 ID:foOojKwk
今はいないブロントへの手紙

272 :(・ω・):07/06/25 08:48:47 ID:x+EwWNf+
久しぶりの新作キタコレ

273 :第405章 「セルビナ警備隊 第12 DRG小隊」 :07/07/22 20:09:32 ID:Chmxwlwk
【4/22】
最近王都において、竜騎士の技を蘇らせようという計画が持ち上がった。
竜騎士といえば、竜を従え、遥か空を跳躍し…。となるのだが、そこまでの再現はまだ不可能であるらしい。
ひとまず槍の技を研究しようとなる。
そこでサンドリア槍術の達人たる、私の出番が来たというわけだ。
第12番のセルビナ警備隊として新設されるDRG小隊の小隊長に就任し、訓練を行うよう辞令が下った。
あそこならば、実戦経験を豊富に積ませられる。過疎地でもあるから技を盗まれる事もないだろう。
やりがいを感じる。
【4/23】
セルビナに着任する。
まだ部下は誰も到着していない。自ら隊本部の設置など雑用を少々。
海はいい。
【4/25】
他の隊の面々と会う。
気さくな人々だ。ただ軍人としてはどうかと思う。
南国の空気が、軍人としての意識を溶かしているのだろうか。
夕方釣りをすると、美味い魚が釣れた。私も他人の事は言えないな。
しかし、海はいい。
【4/27】
部下5人の内、1人目が到着。
【4/29】
午前中に2人目が到着。
午後に3人目。
これで私を入れて現在4名、明日より警備の任務を開始する。
なかなか頼もしい部下達だ。
しかし…。
【4/29】
残りの2人が到着。
ま た ガ ル カ か。
私を除いて全員がガルカというのは、一体どういうわけなのか。
聞けば全員が志願だという。どうも偶然らしいが…。
それにしてもアレだ、暑い。
【5/1】
我々は。よその隊からGR小隊と呼ばれているらしい。
くそっ。
【5/3】
皆真面目でよく働く。腕も立つ。槍術の覚えもいい。
いろいろあるだろうが、頑張っていこうと思う。

第406章「旧友」

274 :第406章「旧友」その1:07/07/23 01:50:43 ID:+6kjsYL2
ワシはサンドリア王国のある子爵家に仕える者。

先年、跡取りのお嬢様も婿を迎えられ、
可愛い女と男の2人のお子様をお生まれになり
このジジィもいつお迎えが来ても良いような
充実した日々を送っておる。

ただ、心残りがあるとすれば、20年前のあの時・・。
世に言う「クリスタル大戦」の時のことだ。

ワシはサンドリア王国の第2赤魔導士大隊の大隊長をしておった。
その時の親友で第1大隊の隊長をしておった者がアルタナ諸国の連合部隊
「多国籍教導部隊」の将校として配属させられることになった。
若い諸君には「ハイドラ戦隊」と言った方がわかりやすいかの?

「団長によると、オレとお前2人でってことだったが
大隊長2人が抜けると色々と問題があるだろう。だから
オレが行くことにした。異論はなかろう?」
氷河の駐屯地でヤツが切り出した言葉だった。
多国籍教導部隊と言えば、各国のエリートが集まる部隊。
ワシも行きたかった。ヤツとの腕は五分。ワシが行けない理由はない。
大隊長が2人も〜ってのは屁理屈でしかない!ワシは詰め寄った。
「エリート部隊ともなると、ザルカバードの最前線でたたかうのであろう?
妻子のおるお主には不向きだ。幸いオレは独り身。オレと変われ。
それともオレが行くと自分の力不足が分かるから、
そんな屁理屈をいったんだろう!」と。



275 :第406章「旧友」その2:07/07/23 01:52:46 ID:+6kjsYL2
結局、血の気の多い二人、勝負することになった(笑)
お互いが剣技を繰り出し、魔法を応酬して戦った。

ある魔法の詠唱の途中だ・・ヤツが何かを呟いている・・
「…を頼む・・」
「!?」
「メアリーを頼む・・!」
次ははっきり聞こえた。ワシは不意に詠唱を止めた。
その瞬間、稲妻に身を撃たれ、ワシは悶絶した。

結局、この対決に勝ったヤツが行くことになった。

ワシはなぜ詠唱を止めたのだろうか?
今はヤツの妻となり2児を成した彼女が
ワシの元に・・などと考えたからだろうか?
ワシが家庭を持とうとしなかった理由を
ヤツは知っていたのだろうか?

大戦が終盤の頃、ワシは峠の出口ででオーク共の抑えにあたっていた。
そんな時だ・・多国籍教導部隊が氷河でで全滅したとの
報告を聞いたのは・・・・。

ヤツは彼女に、もしものことがあったらワシの嫁ぐように
言い残していたらしい。
だが、あの対決の事を思い出すと、それは出来なんだ。
ワシは、部隊を除隊し目をかけて頂いた子爵様の家宰として
働きだし、家族ではなく貢献者として彼女と子ども2人を見守った。
長男は王立騎士団、次男は神殿騎士団でつとめを果たし、それぞれ家庭も持っている。
彼女は昨年旅だった。ヤツを追いかけて。幸せそうな笑顔で・・。
だが、本当にそうだったのだろうか?


276 :第406章「旧友」その3:07/07/23 01:53:57 ID:+6kjsYL2
あの時詠唱を止めていなければ、勝っていたのはワシ・・。
あの2人にとってどうだったのだろうか?
2人とも鬼籍に入ってしまったので問いただすことは今はできない。
ワシが2人の所に行ったときに聞いてみるとしよう。

現実とは違う氷河で多国籍教導部隊と戦ったという話を聞く。
この世にはデュナミスという違う世界があるという・・・。
もしかしたらワシもそこの住人となりヤツの代わりに
戦っていたかも知れない。

その話を聞き出した4年前から・・ヴァナ・ディールがあまずす祭で
賑わう頃、氷河を訪れ旧友とその戦友達に花を贈っている。

女神アルタナよ!

旧友とその戦友達にデュナミスから抜け出す翼を・・・。

長くなってスマソm(_ _)m

第407章「五蛇将のそれぞれのプライベート」


277 :第406章「旧友」作者 :07/07/23 01:57:25 ID:+6kjsYL2
その2の貢献者×→後援者だなm(_ _)m

278 :(・ω・):07/07/26 19:45:32 ID:neU9ccQJ
↑↑↑↑↑↑↑age

279 :(・ω・):07/07/31 23:35:41 ID:9k8ZSMhT
↑↑↑↑↑↑期待age↑↑↑↑↑↑

280 :第407章 「五蛇将のそれぞれのプライベート」 1/2:07/09/05 06:58:52 ID:ffQXsN21
聞けば中の国々の軍にもあるといが、もちろん、アトルガン皇国の軍にも広報部はある。
私は長年ここで、さまざまな記事を書いてきた。内部の会報であったり機関紙であったり。
一般の新聞へ掲載させる記事。
新聞の一面によくある「9/2勝利 キングべひんもすとの戦いで」とかいったあれ。
平たく言えばお堅いものばかり書いてきたわけだ。従って、今回の記事を書くにあたって、隔世の感がある。
まぁ、かの国から傭兵達が大挙して舞いこんだ辺りから、こうなる予感はあった。
彼らの力なくして、この国は立ち行かなくなってしまった。たいした時間もかからずに。
彼らが来るまでも、それなりにやっていたものだったが、一度楽を覚えてしまうともう前には戻れないのが人間だ。
いくらか彼ら冒険者の気を惹くようなことも、書かねばなるまい。
5蛇将のプライベートについて取材し、コラムをこしらえろという事。
果たしてどうなるやら。

1:風蛇将ナジュリス
彼女は取材を快く受け、休日一日を丸々我々のために費やしてくれた。
しかも我々は、彼女の手料理までご馳走になった次第。
できた人だった。
しかし、「フツー過ぎ」という理由で、上から記事としては却下されてしまった。
あまりにも軟弱であると、つまりはそういう事のようだ。
しかし、この企画。そもそも将軍の「人間臭さ」を世間にアピールしようというものではなかったか。
何事もさじ加減か。全く面倒な仕事である。

2:水蛇将ミリ・アリアポー
取材拒否。
別にいいけどさ。仕事減るし。

281 :第407章 「五蛇将のそれぞれのプライベート」 2/2:07/09/05 06:59:28 ID:ffQXsN21
3:炎蛇将ガダラル
「!?」「ひき肉にしちまうよ!」「なんだ? 殺すぞ!?」
会って5分で、これだけのセリフを吐ける彼は素晴らしい。
別に本当に殺したりはしないのだが、言動がやたら粗暴で素敵だった。
これも、記事にはできなかった。ナジュリス氏とは全く違う理由で。
なにしろ固有名詞、特に人名にはかならずファ○キンとつけるような人間である。
非常に惜しい。私はこういうの大好きなのだが。

4:土蛇将ザザーグ
事前に上から手紙があり、取材は行われなかった。
それにはこう書かれていた。
「知りたいか?」
別にー。

5:天蛇将ルガジーン
これはちゃんとした取材になった。
彼は武人として完璧であり、プライベートでも天蛇将軍そのものであった。
そしてこれが唯一記事になった。そのうち一般の新聞にも掲載されるであろう。
退屈な取材だった。しかし記事になるのはこういう無難な物だ。
軍隊というのは、どうしようもなく保守的な所である。

第408章「故郷」

282 :第408章 「故郷」:07/09/08 00:55:25 ID:8Z74ruhj
思えば、長い旅だった。

我がサンドリア王国より冒険を求めて旅だって以来、様々な場所を見てきた。
駆けだし冒険者が心を奪われたラテーヌ高原の虹、死に物狂いで辿り着いた華やかなるジュノ公国。
埃っぽいバストゥーク共和国で体調を崩していた時に見た北グスタベルグの滝は、頭痛などすっかり吹き飛ばしてくれた。
ウィンダス連邦は何から何まで珍妙だった。猫の耳を生やした民にとても小さい体の民、首の長い巨大な家畜。そのどれもが私の想像を超えていた。
そして、友も出来た。
その小さな友人は、決して体の大きさで力の強さを計る事は出来ないのだと教えてくれた。
今まで我らエルヴァーンの特徴である長身を武器として生きてきた私には、にわかに信じがたい事ではあったがな。
そして私は彼と共に、多くの獣人どもと戦った。私は前方で彼を護り、彼は後方で私を護った。
あれほど信頼出来る者は、後にも先にも居まい。私の傍らには、常に小さな友がいた。
今は離れ離れになってしまったが、もうじき会えるだろう。久方ぶりの再会だ。
我がサンドリア王国より冒険を求めて旅立って以来、様々な場所を見てきた。
しかし、やはりここロンフォールの静かな森に勝る地は無い。私は、帰って来た。
この澄んだ空気、小川のせせらぎ。何一つ変わっては居ない。
さぁ、後一息だ。もう少しで懐かしき親友に会える。
今行くぞ、友よ・・・。



東ロンフォールの川べりに、壮年のエルヴァーンが一人、座り込んでいる。
身に纏う武具から、熟練の騎士である事が分かる。しかし剣は錆びつき鎧はひび割れ、マントは破れて穴だらけだった。
その身体にはいくつもの傷があるが、中でも一際目に付くのは、腹部に大きく開いた穴だ。
肩に乗った解けかけの雪から察するに、ボスディンの地からここまで歩いてきたのだろう。
しかしこの傷でどうやってここまで来れたのかは、彼自身にも解らなかった。
彼は瞼を閉じ、穏やかな笑みを浮かべていた。
恐らく彼は、唯一無二の親友に再会する事が出来たのだろう。

この、故郷サンドリアの大地で。


第409章 「うまくいかない」

283 :(・ω・):07/09/10 11:10:01 ID:7wY81u48
わかったにゃー

284 :第409章 「うまくいかない」 :07/09/10 21:24:59 ID:y0V47K8r
うまくいかない

「警戒警報!警戒警報!トロールが攻めてき(ry」
アルザビの街に今日もビシージ開始の警報が響き渡っていくのを聞きながら
私は考えていた・・・どうにかあの蛮族共を一網打尽にすることはできないかを・・・。

・・・そしてそれは突然の閃きによってもたらされた
・・・そう!がだらるw様をお守りしながら彼の人が城門から入ってきたトロール
の一段にふぁいがIIIwwwをぶっ放し、だめだこりゃwと思われたその刹那
あの者の一撃によってタゲは全て取り戻されがだらるw様は守られていたのだ!
これだ!!
    |
  \ _ /
 _ (m) _
    目  ピコーン
  / `′ \
   ∧_∧
  (・∀・∩
  (つ ノ
  ⊂_ノ
   (_)

・・・そして数日後
「警戒警報!警戒警報!マムージャが攻めてき(ry」
準備は万端であった、


城門前に集められた3人のシーフと

6 9 7 人 の 召 喚 士!

作戦はこうだ
1、シーフがトンズラで奇襲部隊を集めて回る
2、城門入ってきた部隊をシーフが愚者の薬、絶対回避、ディアガで集める
3、召喚のアストラルフロウ!→究極履行→エーテル→技能の薬→究極履行
4、新たな部隊が入ってきたら繰り返して(略
さすがに697人の召喚士によるアストラルフロウを食らって平気なものどもな
どおるまいて・・・フフフフフ

そしてその目論見通り、最初に入ってきた第一陣は瞬く間に瞬殺された・・・そう
第一陣は・・・

第2陣で入ってきた蛙どもにゴゴゴゴg・・・している間にスリプガされ、
さらにあろうことか魅了されたものが同士討ちをはじめ
HPの少ない召喚士は瞬く間に全滅したのであった・・・。
愚者の薬は使ってたのになぁ・・・orz

p.s.
死者の軍勢にも同じことをされました(´・ω・`)

  \   /
 _ `″・;` _
   `″`・;` バチュ--ン
  / `′ \
   ∧∧
   (・∀・)
  ノ(  )ヽ
   <  >

285 :(・ω・):07/09/10 21:26:24 ID:y0V47K8r
第410章 「わすれてた」

286 :「第410章・わすれてた」:07/10/02 00:32:45 ID:s1wRODJ3
わすれてた。


「そう、わたしの弟なのよねライアーフ」

侍従達のさえずりに弟の名を耳にとめ、ナジュリスは
にこやかな笑顔を現象しながら彼女等に近づく。
それなりに小雀どのも噂になってるなんて。
私が祝ってやるまでもないのかしら・・・?


そう、今日は弟の誕生日だったのだ。


侍従たちはわずかにカオを強張らせながら
礼を返してくる。

「い、いえ、おつかれさまですナジュリス様」

「うん、あなたたちも宮中お勤め真にご苦労。
 ところで、ライアーフの話をしていたようだけれど」

一様にうつむく侍従達。耳を赤くしている女もいれば
白磁のような、顔色になっている女もいる。
なんてかわいいのだろう、と微笑みナジュリス。

「あなたたちが、今、噂していた通り」

囁くような声で、噛んで含めるよう、区切りながら
コトバを続けた後、満面に輝かんばかりの喜色を表した
ナジュリスを前にし彼女達はもはや震えださんばかりに
おののいていた。

ルガジーンやガダラル、ましてやガルカの
将軍(名前失念)にいたっては、たとえその悪癖如何を
笑いながら逃げてもなんの咎めだてもないであろう。
自分達は小雀なのだ。・・・しかし、この女は違う。
前線にては殺到する千や万もの獣人を前に喜悦し、
その一矢にて屠る敵の数は50から100、東部戦線においては
戦場の遥か彼方、城壁で指揮をとる敵将を兜ごと射抜き、
転げ落ちんとしたその屍までをも続く数十矢にて城壁へ縫付け
敵獣人軍への凄惨な見せしめのオブジェとしたとか語られる
ほどの残族暴戻なつわものなのだ。しかも、手負い。
不覚傷に日々を悶々と過ごし、鬱憤の捌け口を求めて宮中を
徘徊する歩く爆裂弾。更に、女であることが致命的。

―男は女を襲うときに暗がりを求めるが
  女が男を犯すとき、明暗人目を憚らず―(古ウィンダス星の召喚士)


「・・・そう、噂していた通り、ね」

287 :「第410章・わすれてた」:07/10/02 00:35:26 ID:s1wRODJ3
その死刑宣告もかくやなコトバの反復に限界をこえた精神にプッシュされた
生存本能が一瞬にして恐怖を怒りに変換しまさにそれを爆発せんとした其の時


「今日はあの子の誕生日なんです!」


大音声にての喜びな歓声。
その声に、全身を占めていた恐怖よりの怒気を
霧散にされ、あるものは空となり、またある者は
腰を砕けさせた。

「わたしも、”弟”にプレゼントをわたしたくて探して
 いるのだけれど・・・あなたたち、存知ないかしら?」

弟、とワザワザ強調する姉心。ソレを敏感に察知した
小雀たちはその繕いもあらわに

「あ、あたし達も探してるんですぅ〜!」

「お姉さまに聞けばわかかキッ!、わかはりゅちょほもったのにぃ〜」

「あたしはナジュリスさ様のことカッコイイ!て言ってましたッ!」

最後に発言した侍従に微妙な視線を注ぐフタリ。

「あなたたち」

真顔になったナジュリスが両手を胸に、ぐっと近づいた。
再び引き攣る小雀たち。

「”弟”に、やさしくしてあげてね」

再び強調し、優しく微笑む。
”殺戮を極めた者は、蕩けるような微笑をもつ”
というコトワザが侍従たちの脳裏を横切る。

「は、はいっ!」

最早、恐怖は去ったのだと目を潤ませながら唱和する。

「ナジュリス様って弟おもいなんですね!」

またもや余計なことをゆう三人目。

「えぇ・・・この傷のことで、弟にはずいぶん迷惑をかけましたから」

ふと悲しそうな目をし、去ってゆくナジュリス。
それを見送りながら、

「あの弟にして、この姉あり・・・ね」

「うん・・・そうだね・・・」

「・・・憎しみにかりたてられて、殺してから王蟲は泣くんだわ・・・」



二人は、三人目をみた。

288 :(・ω・):07/10/02 00:37:14 ID:s1wRODJ3
第411章「時の彼方で」

289 :(・ω・):07/10/03 23:05:04 ID:p6nqYvVg
え〜と・・・すまんが、その「時の彼方で」というお題が何を指してるのか教えてくれんか。
FFXI内に元ネタがあるのか?

290 :第411章「時の彼方で」:07/10/04 00:13:44 ID:4CbkxoeE
あの時、クリスタルに触れて
楽園のビジョンを見た時
ボクは自分の内から湧き出す衝動を
止められなくなった-

イブノイル…君の事も忘れ
ボクは熱病に犯されたかのように
楽園を求めた-

だが君は違った
ボクを想い、ボクのために
ボクの衝動を止めるために
君はボクから離れた-

あれから1万年
君はすでに亡く、意志だけが
このヴァナ・ディールに浮遊している
ボクを止めるために-

起動させたトゥー・リア
その中心部でボクは横たわっている
ボクとボクを支配してきた衝動も
これで終わる-

ありがとう
君のおかげで解放された
君が導いた者達が
ボクを止めてくれた

ボクから離れた後、君が仕えた
女神アルタナ
願わくば、時を1万年前に…

それが無理なら…
2人の意志がこのヴァナ・ディールから
消え去った時-
いつか…時の彼方で

2人を結ばせて欲しい

第412章「マムージャの食生活」

291 :(・ω・):07/10/04 08:08:47 ID:WctWs5Jf
↑なんか感動した

292 :(・ω・):07/10/04 10:47:41 ID:dOEhOACu
わかったにゃー

293 :第412章「マムージャの食生活」:07/10/08 23:38:18 ID:qlqQUwrK
Fochachaの3分クッキング〜♪

さ〜て今日も始まりました、Fochachaの3分クッキング!
今日ご紹介するのは〜・・・マムージャ風チゴー炒め!!
材料はつい先程取れた新鮮なワジャーム産チゴー、
蟲の卵、トレントの球根。それにオリーブオイルとブラックペッパーを少々。

まずはチゴーの下ごしらえをします。うわぁ、新鮮ですねぇ〜!まだビチビチ暴れています!
これを・・・ザクッ!!とぶつ切りにしちゃいましょう。
そしてトレントの球根も同様にぶつ切りにしたら、次は蟲の卵を潰してブラックペッパーを混ぜた物と和えます。
そしてオリーブオイルを熱したフライパンに垂らし、先程和えた物を強火でジュウジュウと炒めましょう!

色が黒くなった所で、セージをまぶして出来上がり!え、そんなのさっき紹介した材料に無いって?良いのよ、細かい事気にしない気にしない。

それでは今日のゲストをお呼びしましょう。マムージャ藩国からお越し頂いたGulool ja jaさんです!!

「・・・ワシニ何ノ用ダ!?」

Gulool ja jaさんには私が先程作ったFochacha特製マムージャ風チゴー炒めを試食して頂きます!
さぁ、どうぞ!

「・・・ワシラハソンナモノ食ワン!!」

・・・またまたぁ、ご冗談を。

「ソンナ料理見タ事モ無イワ!」

・・・。

ふざッけんじゃ無いわよ!!!あんな気持ち悪い虫ぶった切って調理したの誰だと思っt

※少々お待ち下さい。

ハイ、意外とお茶目なGulool ja jaさんでした♪
え、このベットリついた赤い液体ですか?ケチャップです。気にしない気にしない♪

次回のメニューは「第413章 王国風オムレツ」です。お楽しみに!
それではまた明日〜♪

294 :第413章「王国風オムレツ」その1:07/10/23 23:39:59 ID:OrwjtoAN
フッ…私はヴァナ・ディール一のグルメといっていい。
なぜなら常に最高の腕を持った王家付の料理人が
最高の料理を私のために作るからだ。
スウィーツ、肉料理、魚料理・野菜料理、穀物料理、卵料理
スープ、ドリンク類…何でもだ。

当然好き嫌いはある。
嫌いな物はココでは伏せておく。
好きな物は多々あるが…
「王族御用達オムレツ」だ。
まぁ「王国風オムレツ」の最高級品だが。
王族御用達なんて名前が付いてるが
なかなか食せる物ではない。
その日の気候や素材の善し悪しに左右されるのだ。

295 :第413章「王国風オムレツ」その2:07/10/23 23:41:35 ID:OrwjtoAN
私が食べているオムレツも「王国風」がほとんどだ。
レシピはこんな感じだ。

炎のクリスタル
キングトリュフ
コカトリスの肉
ワイルドオニオン
鳥の卵
セルビナバター
ブラックペッパー
オリーブオイル
岩塩

高価な食材も使われておる。
これで最高級品を常に作るのは難しいかもしれぬ。
そこでだっ!!

王子である私が違う食材を使い常に最高級品が
食せるように直々に調理実験してみようと思う。
キングトリュフの代わりにマヨイタケ
コカトリスの肉の代わりに大羊の肉
ブラックペッパーの代わりに乾燥マジョーラム
匂い付けにマウラにんにくを少々

これでどうだ?
安価な食材である上に食材の属性は
同じであろう?
マウラにんにくを加えたのは私の好みだ。

さて調理を始めるか・・・
ジュッジュッジュッ…フライパンの返しがコツだ。
ジュ〜シュパン!
できたっ!
素晴らしい匂いと色合いだ…これらの素材を使えば
王国付の料理人達ならば常に最高級品を調理する事が
可能だ…王子の私でも最高の作品が作れたのだからな。

コンコン!
「兄上ッ!アトルガン皇国についてジュノより…って…?」
「珍しいですな。ご自身で料理ですか?」

「よいところに来た、ピエージェ。食してみよ。」

「うむ。食材を変えてオムレツを作ってみた。好物だろう?」

「はい…ですが…兄上…大丈夫ですか?」

「何がだ?味は私が保証する。最高級品だ!」

「は…はい…では…」

ムグムグ…
「こ…これは…オェッェェェェェェッェ!」

「ピ、ピエージェ?」

サンドリアの昼下がりだった。

第414章 「傭兵士官学校の思ひ出」


296 :(・ω・):07/10/24 14:55:28 ID:JVWVf1v4
わかったガル

297 :(・ω・):07/12/08 18:23:31 ID:juHIWa2B
わかったヒュム

298 :(・ω・):07/12/31 17:54:57 ID:5U96Z4Qe
あけましてお(・∀・)め(・∀・)で(・∀・)と(・∀・)う!ございます。


299 :(・ω・):08/01/07 10:00:50 ID:wrWT9AD5
↑まだ明けてねぇじゃねえかw

あけ******

300 :(・ω・):08/04/14 00:35:17 ID:4l21SCl/
age

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