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今はいないフレンドへの手紙3通目

1 :& ◆bLDZf./c4g :06/02/18 21:09:05 ID:lka+M/15
ここは前の人が出したお題でプチ小説を書いて次のお題を出すスレです

前の人が出したお題にあわせてプチ小説を書いてください
・小説の最後に次のお題になるタイトルを書くこと
・書き込み前のリロード忘れるべからず!( `д´)
・リロードしてみて先こされてしまった人は、「第〜章 外伝」とタイトルつけて
 次のお題をださずに書き込むこと
・書き込み一つにまとまらない話は、メモ帳などに一度全文まとめてから
「第〜章 ○話」とつけて間をおかずに書き込むこと

前スレ
ttp://yy10.kakiko.com/test/read.cgi/ff11/1103090107/

鯖移転後前々スレ
今はいないフレンドへの手紙
ttp://yy10.kakiko.com/test/read.cgi/ff11/1075100271/

鯖移転前前スレ
今はいないフレンドへの手紙
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/6493/1075100271/

元祖まとめサイト
ttp://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/8748/

現行まとめサイト
ttp://letter-report.hp.infoseek.co.jp/

101 :(・ω・):06/04/08 23:30:12 ID:02i5UmvS
>>100
最近皆いらいらしてるしね。

>>ALL
みんな、言葉の暴力振るい過ぎ。
スレを活気つけようとしているのかもしれないけど、逆に人数減らしてる。

102 :第367章 「内藤たるたる物語4 光の内藤」 1:06/04/10 20:40:19 ID:Rr6ZTkIz

―ウインダス水の区・目の院書庫―
封印されしウインダスの記憶が収められしこの書庫に、
闇に隠れて一冊の本を手に取るタルタルの姿があった。
禁書の棚から取り出した本のタイトルにはこう書かれている。
『20年前の大戦時における隠された事実』
表紙には注意書きが張られていた。
『此の書、星の御子たりとも開く事叶わん。』と書かれていた。
星の御子さえも読むことの出来ない禁書中の禁書であることが窺える。
この本を開けば間違いなく死罪。
否、触れることすら許されないものかもしれないと考えたタルタルは
恐怖のあまり手が振るえ本を落としそうになったが、気を持ち直ししっかりと本を掴んだ。
ここに全てが書かれている…、僕が探し求めていた真実が!
固唾を呑み、表紙に手を書け本を開いた。


―まだ記憶に新しい20年前、世界を震撼させる大戦争があった。
闇の王、獣人連合軍と我々の戦いである。
この戦いについては、3国およびジュノによって数々の書に記されてきたが、
決して公にすることの出来ない事実が多数存在している。
此処に今から記す事実もその中の一つ。
私が生涯を賭して調べた事実である。
闇の王との戦いに全てをかけた、とあるナイトが書き残した文章をこれから記す。

103 :第367章 「内藤たるたる物語4 光の内藤」 2:06/04/10 20:42:17 ID:Rr6ZTkIz
…封印されし記憶・第7110章・希望の光…

我々連合騎士部隊は、連合軍黒魔道士部隊の助けを借り、
やっとの思いで此処までたどり着いた。
黒魔道士部隊も我々と別れた後、窮地に追いやられていたようだが、
なんとか魔法人形を犠牲にすることにより難を逃れたようだ。
もうこの城に残っている部隊は我々だけだった。
「助けは…来ないのか。」
隊員の一人が腰を下ろし項垂れながら、
恐らく全ての隊員が思ってるであろう言葉を漏らした。
士気が低下し始めている。
このままではパニックに陥り、隊全体が混乱し大惨事は免れない。
かといって、応援が来る可能性もゼロだ。
そして、目の前には闇の王がいる…。
逃げる事は出来ない。我々に残された選択肢は一つしかなかった。
「騎士の名を汚す事は出来ない!我々に残された道は一つ!」
突然大声をあげ、一見片手剣のようにもみえる両手剣を振り上げ
項垂れている騎士達に檄を飛ばしているタルタルがいた。
「助けなど来ない!だが、目の前には倒すべき敵がいる!
 我々が此処で奴を倒さねば、世界を守れなかった事になる!
 騎士は誰かを守るためにあるのではないのか!」
しかし、顔に生気を取り戻すものはおらず、ただぼんやりタルタルを見ているだけだった。
隊長の私がしっかりせねばならなかったな…。
私は立ち上がり、タルタルの横に付き、彼を抱きかかえた。
「彼はこんなにも小さくて軽い。
 しかし、心はここにいる誰よりも大きく重い。」
彼を下ろし、片手剣と盾をその場に捨てた。
ガシャン!という音が響き渡り、その音でビクっとした項垂れた隊員も私の方を向き
何事かという表情で見ている。隊員全員の視線が私に集まった。
視線を釘付けにした私は、盾と剣以外にも予備で持ってきた私の宝の両手剣を天高く掲げた。
「皆、彼の言う通りだ。
 守るべきものを守れないで何がナイトかっ…!
 片手剣と盾を捨てよ!そんな小さな剣と盾では何も守れぬ!
 我々の全てが剣であり、我々の体がそのまま盾となる!
 さあ、最後の戦いだ!己の命を剣として、闇の王を討てぇぇ!!」

104 :第367章 「内藤たるたる物語4 光の内藤」 3:06/04/10 20:43:06 ID:Rr6ZTkIz
驚きの表情が隊員達に灯る。
無理も無い。ナイトが片手剣と盾を捨てるなど常軌を逸している。
しかし、隊員達の表情は徐々に生気を取り戻しつつあった。
数人の隊員が両手剣を取り出し、持っていた片手剣と盾を橋の下へ投げ払った。
そして、隊員の一人が私に親指を突き立てた拳を突き出し、叫んだ。
「うはwwwwwwwおkwwwwwwwwwwww」
ニィっとしたときの前歯が眩しかった。

※その後、騒然とした時に聞こえてきた事だが
 「おい…、どうするんだよ。両手剣もってきてねぇし。」
 「両手根しか持って来てない。」
 「ホーリーでも撃っとけ。俺も両手槍しかない。」
 ナイトたる者が両手剣を持って来てないとは嘆かわしい。

今から我々は闇の王の間へと入る。
此処から出ることは、もはや無いだろう。
願わくば私が書き記したこの文章が誰かに発見される事を祈る。
我ら三国連合軍特殊騎士部隊の勇気を後世に伝えるために。


…この後、闇の王を倒す事に成功した我々の連合軍だったが、
彼らの活躍なくしては成し得なかったのではないだろうか、
彼らこそ世に出すべき英雄なのではないのだろうかと何度も議論されてきたが、
ここまで表に出ることは無かった。

105 :第367章 「内藤たるたる物語4 光の内藤」 4:06/04/10 20:43:40 ID:Rr6ZTkIz
―タルタルは震えていた。
こんな事実が隠されていたなんて。
恐ろしくなったタルタルは急いで本を戻そうとしたその時、
書庫の扉が開く音が聞こえた。
慌てて本を戻そうとするが、ギチギチに入っていたのか、なかなか入れることが出来ない。
そして…



次章 第368章 夢現(ゆめうつつ)

106 :(・ω・):06/04/11 09:21:46 ID:OC95CXm+
糞コテのふざけたお題にもかかわらず、ご苦労さまでした。



107 :第368章 夢現(ゆめうつつ):06/04/11 12:56:23 ID:2eHGLuZ0
また下らん阿呆が沸いたか・・・

悪心に染まり人を敵とした闇の王

世界の始まりを夢見た残りし人々

全てを生み出し、全てを一つにしようとした異形の神

この世に自分以外の存在は一人しかいないと信じて疑わぬ池沼の>>106

しばらくすればこの地にも、動乱覚めやらぬ地を離れ、新たなる大地を目指して

人々が訪れるであろう・・・その中には「それ」を敵とし相対するものも出てくるであろう

しかし今「それ」にはそんなことはどうでもよかった。

何もしない者共よりかはいくらかでも「それ」の心を満たしてはくれよう

だが、まだもうしばらくは時間が必要だ。

・・・そう、まだしばらくはこの夢現の中で・・・。

次章 第369章 「三つの葛篭(つづら)」

108 :(・ω・):06/04/11 18:01:20 ID:OC95CXm+
行間とってるので読みやすいね、うんうん。内容はお経みたいでいまいち。
2点くらい?あげてもいいのかな



109 :(・ω・):06/04/17 01:22:39 ID:3ckV+PsT
第370章 「三つの葛篭(つづら)」

 汝の欲に忠実なれ。さすれば至宝を手に入れん。
 無欲なるものには、欲を持つ大切さを気付かせる為に。
 貪欲なるものには、己の愚かさを知る為に。
 自分の欲から目を逸らすものには、己を信じる心を見出させる為に。

 そう、我らは汝を試す三つの葛篭。我らは財宝、そして罠。
 汝の手には一つの鍵。開く葛篭は唯一つ。
 さあ、我らを開けて財宝を。それとも我らに喰われるか?

 時は待たず、川は流れる。己の力を信じるが良い。
 さあ、采は投げられた。

次回:第371章「儚き夢、その代償」

110 :(・ω・):06/04/17 09:12:01 ID:WSc8fXpi
あのミミックBCの事か。
5回行って、当たった事一度も無いがな。

111 :(・ω・):06/04/17 09:50:03 ID:Z9qP0MDS
お経飽きた

112 :第371章「儚き夢、その代償」:06/04/17 10:56:39 ID:oJ2gkhhE
私の願い…そう、それはちょこっとタブナジアに行きたかっただけ…。
私がテレポなんか使えなければ…。
私がアルタユになんか行けなければ…。
タブナジアリングの再使用さえ回復していれば…。

私は祈る…このスレに笑いと涙と感動の神が光臨することを…。
その代償に私のヴァナでの行動、トラブルを捧げよう…。

       天晶暦0994/11/07(水):アルタユのくらげの下にて

                  Lvの下がった名も無き冒険者

p.s. それはともかく、以下、>>111が成仏することを祈って

観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空 
度一切苦厄 舎利子 色不異空 空不異色 色即是空 
空即是色 受想行識 亦復如是 舎利子 是諸法空相 

不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中無色 
無受想行識 無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法 
無限界 乃至無意識界 無無明 亦無無明尽 

乃至無老死 亦無老死尽 無苦集滅道 無智亦無得 
以無所得故 菩提薩た 依般若波羅蜜多故 
心無けい礙 無けい礙故 無有恐怖 

遠離一切てん倒夢想 究竟涅槃 三世諸仏 
依般若波羅蜜多故 得阿耨多羅三藐三菩提 
故知般若波羅蜜多 是大神呪 是大明呪 是無上呪 

是無等等呪 能除一切苦 真実不虚 
故説般若波羅蜜多呪 即説呪曰 羯諦 羯諦 
波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶 般若心経

第372章「馬鹿のつぶやき」

113 :第370章 「三つの葛篭(つづら)」 外伝:06/04/17 15:58:41 ID:oWRquSKX

【一人でも】ギデ50BC単騎突入スレ【ガブガブ体験】
http://yy10.kakiko.com/test/read.cgi/ff11/1116649530/225,227



114 :第372章 「馬鹿のつぶやき」:06/04/17 17:41:01 ID:xbounlYe
「…ダメだな」

匂いだけ嗅いだ料理の皿から手を離し
師匠はテーブルの前に置かれた台から降りた。

「なんでー?なんでダメなのさ!」

若い頃のボク。
料理は自分が美味しいと思うものが一番、と。

「タルタルがそんなでかいパイを食えるか。
 それに…オレは猫舌だ」
「ボクは熱いもの大丈夫なのに、おかしいにゃー」
「ふん、ちゃんと片付けておけよ。
 それと…お前の師匠は今日で終わりだ」
「…っ!なんで!?まだまだ教えてもらいこと、いっぱい…」

師匠はもう一度台に上り
ナイフでパイを小さく切り分け、食べた。

「あとは、腹空かせた奴の顔を見て、ひたすら作れ。
 戦争が始まる、食材はムダにするなよ」

調理ギルドのドアを開け、師匠は夜空を仰ぐ。
季節外れの雪が頬で溶け、泣いているように見えた。

「もうすぐ暖かくなるな…。
 冷たい食いもんが旨くなる」
「明日!雪山のロランベリーを作って持っていくにゃ!」
「…まだ早いだろ。でも、まぁ…楽しみにしてるよ」

それから十数年、未だに食べてもらえていないけど
この時期になるとなんとなく作ってしまう。

「師匠の雪山のロランベリー、もっと甘かったかな」

薄い雪が消えるように降る日。
ヴァナ・ディールにまた春がやってくる。



第373章 「新たな航路」

115 :第373章 「新たな航路」 :06/04/19 18:45:50 ID:yAmJzyfv
が運行されるんだって!楽しみだね(^〜^)


第374章 「南無阿弥陀仏」


116 : ◆zegxowamvc :06/04/20 02:40:25 ID:eZUIRGZH
話題の糞コテがひさしぶりに見に来たんですが…なにこの小説本編より、
荒れてる様子みたほうがおもろいスレは?
お前ら、俺より対話能力あるんではないのか?
対話や批評能力以前な奴が得意満面に職人の文や小説こき下ろしてるのがワラス。

俺ぐらいしかマジレスしてくれるやつがいなかったような奴が
必死で赤の他人に粘着してるようだが…現実を受け入れろ。俺はいない。
必死で赤の他人に噛み付いても誰もかまってくれんぞ。
さっさと首をつれ。

いつの間にやら自分がヤグのNMになってるというよーわからん展開。
てか、俺何人いるんだ?

内藤タルタル物語って御代つける人は俺ではないから彼を叩くの止めれ。
むしろ彼は同じ御代を何度もつけるので俺から見ても作品投下は至難の業だった。

 私はしたらばやカニや壷の住人ですらないからID探しても無駄。
2Chだってネトゲ実況版のいまどきのナウなシーフスレくらいしか見ん。

…鋼の救世主スレにしたほうがマシな流れだな。ここ。

117 :(・ω・):06/04/20 14:10:03 ID:gFCr65XZ
ほうほうそれで?また荒らしにきたの?
言いたいことはわかるが、ただ文句つけにきただけか?
文句にしたってその糞コテはずして言えばいいのに、
おまえの存在自体がまた荒れる原因になるのがわからんのか?
なんで自分のコテがネタに使われるハメになったのか、その原因すらわかりませんか?
そもそも住人ですらないならもう見にこなきゃいいだろ


118 :(・ω・):06/04/20 15:45:54 ID:xxeh1SVW
◆zegxowamvcさん、やっぱり貴方のような方がいないとこのスレはダメでした。

こうですか?わかりません

119 :(・ω・):06/04/21 01:47:03 ID:SbacESwI
こんなに時間が経っても降臨してまで文句言いに来るなんて、余程好きなスレが荒れたのが我慢できなかったんでしょうね

でも貴方がこの流れを作ってしまったのは間違いないことくらいはわかりませんか?

120 :(・ω・):06/04/21 14:43:25 ID:J27qNFA5
116さんはゼークトの組織論でいう「無能な働き者」そのもの。
今となっては遅いけど、動かないほうがマシでした。

121 :(・ω・):06/04/22 02:32:16 ID:nswKjz81
気持ちはわかる…が、頼むから二度と降臨しないでくれ。

俺から見ても作品投下は至難の技だったって言うくらいだから自分の力量に自信もあるんだろう?

だったらこっそり作品投下するくらいにしときなよ。

122 :(・ω・):06/04/22 07:32:44 ID:Drf9LoKE
作品にケチつけてるのは、その作者に対して嫉妬してるのか?
つまらないと思ったり、大したこと無いと思ったら普通気にしないよな…。


123 :(・ω・):06/04/24 09:05:28 ID:1JHI1nDr
>>122
荒らしは一人でも相手にするのが居ればそれだけで荒らすよ
一切合財スルーだスルー、このスレ住人は受け流しスキルが低い

124 :第374章 「南無阿弥陀仏」:06/04/24 19:30:01 ID:l45o+NX/
何でも、ついにアトルガンヘの切符を手に入れた俺様は遥々船に乗っていざゆかんと大洋へ漕ぎ出したらしい?

むかつくことに海賊船に間違って乗ってしまったが…w

嵐に遭って遭難しかけるも、親切な山賊のおっちゃんに拾われ十年の年月を猟師として暮らしたが

みんなに別れを告げると、たったの三日で死にかけながら意気揚揚と新大陸へと漕ぎ出したんだ。

だがしかし、かろうじて息も絶え絶えに新大陸にたどりつくと、そこは風のうわさに聞くいかにも東洋風の建物が立ち並ぶすばらしい町だった。

仏教?とか言う宗教を信仰しているらしい、ハハハと一笑に伏してアルタナの女神様の教えを説いて回ると思う。

でも、そんな俺でも最近妙に思うことがある、冒険者をあまり見ないきがする。

しかし俺様の武勇伝はそんなことに関係なくヴァナディール中に鳴り響いているだろう。

たこ焼き食いながら釣りしていたら、TenzenさんがHoouryuujiから出てくるのにあった。

第375章 「カレーの王子様」

125 :(・ω・):06/04/28 17:19:25 ID:z3E03bsb
一応、人に読んでもらう文章を書く場所なんだよね?



みなさんがんばってくださいъ(`ー゜)

126 :第375章 「カレーの王子様」 :06/04/28 19:00:59 ID:ksx9DiYb
1年くらい前ね、初めてカレーってのを食ってみたんだよ。
辛かった。でも美味しいものだと思った。
身体が熱くなって、力がみなぎってくる。

戦士としての修行が足りないボクは、そのままオンゾゾに行ったんだ。
その日のエモノはクアール。
何か調子悪かったのかな。自慢の斧が全然当たらなかった。
正直ショックだったよ。
自分ってそんな弱かったのかなって。

落ち込んでいると一人の女性が声をかけてくれた。
「どうしたの?」と
理由を告げると
「寿司食べるときっと攻撃当たりやすくなりますよ。」

次にまたオンゾゾ行ったとき寿司を食べて行ったのね。
すぐお腹が空くけど調子良かった!
かなり強くなった気がしたしホントに強くなれた。

お礼に寿司を勧めてくれた女性の家に行ったのよ。
寿司を持って。

ええ、今では一児の父になりましたよ。
まさか飛び道具の命中率も上がるなんて思ってもみなかったんだ。
また寿司食べて2人目狙っています。

カレーが縁で父親になったボクの話です。

第376章 「いてっ!!」


127 :(・ω・):06/05/09 17:50:50 ID:6VaRMvZt
職人は去ってしまったか。

128 :(・ω・):06/05/10 10:25:27 ID:EbrAMM1w
去ってしまった。
まぁ、途中から変な方向へずれていったしな。
まとめサイトも更新止まったし、終了って感じ。

129 :(・ω・):06/05/10 10:44:56 ID:A3n1dFAw
作品の中にまで荒らしに対するメッセージ入れちゃったり
してたから、まとめサイトも更新迷うだろうて。

荒らす奴が一番アレなんだけどね・・・
残念だなぁ。

130 :(・ω・):06/05/10 17:01:51 ID:mnbz4e0p
職人なんて最初からいなかった罠。おにゃにースレ

131 :(・ω・):06/05/10 19:50:07 ID:rPd8s1qx
もう誰も書かないだろうから、なんか別な事しないか?
もったいないし。
まあ、どうでもいい話だが。

132 :第376章「いてっ!!」:06/05/11 12:36:34 ID:AkzfrPRt
俺は船旅を終え、新しい大陸に踏み込んだ。
この地を訪れたら行くといいと言われた会社に行ってみようと思う。
せっかく招待券も4枚あるのだ、きっと豪勢にお出迎えしてくれる事だろう。

「サラヒム・センチネル社」

港を望む建物の二階にその会社はあった。
ここに来るまでに色々と良くない噂を耳にしたが、気にしない事にする。
なんでも、社長は美人のミスラだそうだ。会うのが楽しみだ。

「いい面構えしてるねぇ、今日からウチでガンガン働いてもらうよ!いいね!」

なんてこった、美人が台無し、どころかこいつ棘鉄球のついた棍棒を軽々と
担ぎ上げ机に叩き付けやがった。
今にも机が壊れそうだ。きっとこの机はアダマンかオリハルコンで出来ているに
違いない。
ある意味、盛大な歓迎を受けたのは、多分間違っては居ないんだろう…

「おい、そこの!新人に傭兵の心得を叩き込んでやんな!」

社長が棍棒を部下に向けて振り下ろした…

と思ったら、棍棒がその部下に命中した。

部下は頭から血を流して転げまわっている。
とても痛そうだが、社長はいつもの事、といった感じで書類に目を落とした。

この社長には逆らわないほうが良さそうだ。


アルタナ様、俺は間違った道に踏み込んでしまったのでしょうか…?

いや、この大陸だからワラーラ様か?


次章、第377章「アトルガン」

133 :(・ω・):06/05/11 12:38:38 ID:AkzfrPRt
とりあえず、書いてみた。

みんな新ディスクに夢中で作品投下する暇も無い、とマジレスしてみるテスト。
ま、ゆっくり待とうじゃないですか。
まとめサイトの管理人さんもリアル多忙なのかも知れないし。


134 :第377章「アトルガン」:1:06/05/18 11:50:53 ID:JubU75S8
【1日目】朝もまだ日も昇らぬうちから目を覚ます。
     東の方角に不穏な空気を感じる。アルザビよりの使者の話を聞くため一人こっそりと町を出ることにする。
【2日目】セルビナに到着。今までの情報から考えるに直接アトルガンに乗り込んで調べるのがよいだろうとマウラに向かう。
【3日目】マウラに到着。アトルガン行きの船に一傭兵として密航することにする。
     途中ごたごたがあったが、にらみを利かせてやったら問題なく片付いた。
     私を誰だと思っているのだ!
【4日目】アトルガンにたどり着く、とりあえず自由に動くためにも傭兵となって動き回るのがよかろう。
     我ながらよいアイデアだ。
     まずはさらひむ・せむちねるとかいうかいしゃを訪ねることにする。
【5日目】どこぞに「差し入れ」をもって行けば傭兵に取り立てると言われる。
     私を誰だと思っているのだ!・・・と憤ったところで仕方ない。
     これだからミスラは・・・。
     まぁ、ここはおとなしく持っていくことにしてやろう。・・・後で覚えておれ。

135 :第377章「アトルガン」:2:06/05/18 11:51:17 ID:JubU75S8
【6日目】とりあえず、情報収集をかねて町を巡る。途中妙なカラス人間と会う。
     おぬしなかなかできるな・・・といわれる、ふん、カラスにしてはなかなか人を見る目がある奴だ。
【7日目】すっかり忘れていた「差し入れ」を届けに行くことにする。
     ・・・そういえば、どこに仕舞ったのであったか。
     まぁ、代わりに「銘菓サンドリアひよこ」でも持っていけばかまわんだろう。
【11日目】「差し入れ」を届け終わり、報告をしに行く、なにやらごちゃごちゃ言っているがまぁこれで晴れて自由の身だ。
【12日目】やはり、思ったとおりヴァナディール全土に関わる重大な事件がこの地で起きようとしている!!
     とりあえず、そこらの冒険者に書を持たせ、国元へと遣わせる事にする。
     我ながらすばらしい文章だ、これなら皆心打たれ事の重大さを即刻把握するに違いない・・・と思える名文が書けた。
     少し気分を良くしたので、茶屋にて皆に茶を振舞う。
     ここのアルザビコーヒーとか言う飲み物はなかなかに旨い。
【15日目】わが文書により、皆大変なことを理解したらしい。
     ここらで一度国元に戻って本格的な対策を練ることにする。




【17日目】クルリラに滅茶苦茶怒られた・・・へこむorz

第378章「内藤たるたる物語5 アーティファクトの剣」

136 :(・ω・):06/05/18 11:53:39 ID:8OuRbicN
第377章「アトルガン」 外伝 1/3

ここはアトルガン、生まれ育った街からは遠く海を隔てた異国の地
目にするものは艶やかで、口にする物は驚きで、行き交う人々は、、、

「な〜んか、、知り合いが多い気がするなぁ、もうちょと異国情緒ってもんを、、」
「よぉ!どうしたい?街の観光はどんなだい?コーヒーとやらはもう飲んだ?
 そうそう広場の屋台で売ってるケバブってのが美味いんだよもう食った?」
そう言って不意に後ろから声をかけてきたのは知り合いだ、振り返ってみると
今言った物を歩きながら口一杯に頬張ったまま飲み食いしながら近づいてくる

「んっ、あぁ両方とも試してみたよ、なんてぇのスパイス?っての?びっくりだね」
外見をさほど気にしない奴だとは以前から承知してたがさすがにひるむ
「いや、便利な街だよなぁ、競売がジュノと提携してくれてるんで生活必需品には
 困らないし、俺ら傭兵って扱いにしちゃ街の人達も親切だしなぁ」
ここでちょっと声をひそめて
「まぁ傭兵は金で裏切るから信用ならんとか頭のお堅い将軍様も居るけどな
 あとあの猫社長、ありゃぁ詐欺だろう俺がここいらの文字を読み書き出来ないって
 最初から決め付けてたに違い無い、
 とっとっと、どこに聞き耳立ててる奴が居るとも限らないからな」
言ってキョロキョロと辺りを見回すのは良いが、ちょとひそめた位じゃ地声がでかい
んだから駄々漏れだっちゅうの、、

137 :(・ω・):06/05/18 11:54:05 ID:8OuRbicN
2/3

と思ってたらいきなり耳を引っつかまれてぐいと引っ張られた、さっきよりも更に
声を潜めて
「で、どうよ?なんか解った?」
何の事を問いただしてるかは解る、広場のど真ん中でやるような話題じゃ無い
そうは言っても寸前に火蛇将や傭兵会社の愚痴を零してたもんだから周りもその延長
程度にしか思ってないだろう、なかなかどうして外見の気の配りの無さもむしろ
周りを油断させる為にわざとやってるんじゃ無かろうかと時々思わせる
「いや、何にも解んないね」
そう言いながら指の間から伸びてるまだ口を付けてないらしいケバブの串を
一本引き抜いて齧る、まだ暖かい、うんやっぱり美味いや
「あ、あぁ、、俺のケバブ」
おぃおぃそんな心底悔しそうな目で見るなよ、まだ指の間に何本も持ってるじゃ無いか
「どうにもこうにも火蛇将にも猫社長にも気に入って貰えりゃこの街での住み心地も
 もっと良くなるんでないの?だったら気に入って貰えるように俺らの腕っ節って
 もんを見せ付けてやるしか無いってもんさ」
事情を知ってる者にも知らない者にも違和感の無い言い回し、いやはや俺もいつの間に
こんな狡猾になったのかねぇ、、、

138 :(・ω・):06/05/18 11:54:32 ID:8OuRbicN
3/3

「だったらそのケバブの分は付き合って貰うぞ、皇国軍認識票は余ってるんだろうな」
「ん、あぁ有るよ」
「よしじゃぁ早速公務代理店に行って仕事貰うぞホラホラ急ぐ急ぐ」

とっとと先をいそぐ奴の後頭部を見ながらこの先どうなるかと思いを馳せてみる

ここはアトルガン、生まれ育った街からは遠く海を隔てた異国の地
目にするものは艶やかで、口にする物は驚きで、そこに住まう人々は何事かを秘めている
ここでの俺たちは表向きは傭兵、しかしその実はアルタナ連合のエージェントでもある
ふと思う、俺たちはアルタナ連合国で生まれ育ってあの国を愛してる
でもここで暮らすうちにあの国と同じくらいここを愛するようになったりするんだろうか?

「おぉい早くしろよぉ!他にも人集めるんだからよぉ」

まだ始まったばかりだ、先のことは先に考えるとしよう、ただ自分の立ち居地だけは
見失わないようにしないとな

139 :(・ω・):06/05/24 17:19:32 ID:HGL5wio1
まだやってるのかよ、チラシの裏スレはwwww
いたたたた・・・・

140 :(・ω・):06/06/13 11:01:08 ID:rVF/KYKX
あげ

141 :(・ω・):06/06/14 01:15:13 ID:oaihxjac
このスレって↓のようなのを書くスレではないん?
ttp://mnk4.no-ip.org/?%A5%E2%A5%F3%A5%AF%A5%CD%A5%BF#c4deb8f3

スレタイと内容の違うスレだった??

142 :(・ω・):06/06/28 19:26:16 ID:3oV71pvd
はよ書けよw自称作家さんwww

143 :(・ω・):06/07/14 13:23:18 ID:RMLRYPXY
このスレ終わったんじゃなかったの?

144 :(・ω・):06/08/11 08:55:33 ID:gAoaOKQT
自分らで終わらせておいてナニをいうかww

145 :(・ω・):06/08/12 11:14:10 ID:+O3CkSbX
お前みたいな荒氏とも読める野郎が居るから過疎ってんだよ


146 :(・ω・):06/08/12 21:27:54 ID:iILtmjQJ
>>144
>>145
ちょwwww
そんなような書き込みを見たような気がしたから書いただけだw
そんな書き込み無かったならスマン、謝りますw

ごめんなちゃい

147 :(・ω・):06/08/14 02:20:19 ID:R3/UFNmf
ゲームセンター荒氏

148 :(・ω・):06/09/09 06:56:13 ID:lHkRf4JH
ちょ。ちょ!なんでこんなに過疎ってるんだよwwww

叩く相手を失ったらお互い叩き合って自滅するってどこまでアホの集まりなんだ。
内藤たるたる氏とかコテタイトルが叩かれてるし・・・。
「無能な働き者」のほうが有能じゃねーか。どうしてくれる。

手前ら俺のために今週以内にいけてる小説をうぷしやがれ。さもないと俺がこのスレを占領する!

・・・いや。もうこれくらい煽っても誰も見てないんだろうけどな!!(涙

149 :(・ω・):06/09/09 11:57:05 ID:ZwgMhVEt
|ω゚)ノ
おまいさんも俺のために小説うぷしてくれ。
ジュノの灯篭に隠れて待ってるぞ。

150 :(・ω・):06/09/09 22:33:33 ID:lHkRf4JH
>>149笑い殺す気かwwwでもまぁ復活願い。

151 :(・ω・):06/09/10 16:55:57 ID:AJ7Nn3Qd
で、次のお題は?


お題によっては書くよ

152 :(・ω・):06/09/11 00:48:50 ID:fHFglIGA
次のお題

第378章「内藤たるたる物語5 アーティファクトの剣」

じゃない?

153 :(・ω・):06/09/11 01:46:25 ID:CYmhVKy3
冷静に考えてみたら内藤たるたる氏ってこういう流石だな兄弟ネタもかませるのか

154 :(・ω・):06/09/12 15:13:51 ID:/Ki0Oaop
内藤たるたる物語書きたくないなぁ…
元のキャラが他の人のものだから、イメージ損ないそうな希ガス
他のお題じゃダメ?

155 :(・ω・):06/09/12 16:39:49 ID:Z/PNxxo/
俺は読み手側なんだけど、
確かに他人のキャラをお題にされると、やりづらいだろうなと思った・・・。

156 :(・ω・):06/09/12 16:49:56 ID:Z/PNxxo/
第378章「内藤たるたる物語5 アーティファクトの剣」

ボクはタルタルでナイトをしている。
伝説となった内藤たるたると言う人を
ボクは良く知らない。

けど、きっとすごく強かったんだと思う。

ボクは、やっとナイトLv50になった。
大切にしてきたアーティファクトの剣・・・。
今までありがとう。

そしてボクは、連邦軍師制式帯剣 を握り締めた。

「帯剣二刀流サイキョオォォォ」



第379章「愛らしい雛」

157 :(・ω・):06/09/13 01:35:31 ID:nHDIkUp5
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwやべぇwwwwたのしwww

内藤たるたる氏はコテハンじゃなくてコテタイトル?な人なんだよね。
いろいろな内容も書くけど、最後のお題は「内藤たるたる物語」になる。

この人は話は面白いが、出題されると頭が痛い。

158 :第379章「愛らしい雛」:06/09/14 12:55:45 ID:imjRWRZN
「ついに冒険者にも、チョコボ育成の許可が与えられた!!!」

しばらくヴァナディールの地を離れ、
彼の地で剣を振り回していた私としてもその号外を聞きいてもたってもいられずにヴァナディールへと舞い戻った
久々に見る友人達は元気そうでどこもかしこもチョコボの話題であふれかえっていた

とりあえず他の人の孵った雛でも見せてもらおうとチョコボ屋に赴いたが、
親以外には育つまではあわせられないと断られてしまった。
うむ、まぁ仕方ない何、自分のチョコボを見る楽しみに取っておけばよいのだ。

私は卵の入手方法の情報がジュノのクエスト、庭のマーケット、BCの
どれかであると仕入れ、ジュノに向かった。

・・・残念にも庭のマーケットは「アルバイトなので卵売れないにゃん♪」と断られてしまった。
まぁ仕方ない、BCに向かおうと印章を取り出し、アイテムを受け取るとすぐさまBCへと向かった
クエストは趣味ではない(´_ゝ)。

運良く敵にも困らせられず、わいた箱を開ける・・・卵だ!!!!
喜び勇んでそのままOPテレポを使い自国に戻る・・・
いてもたってもいられず速攻で卵を預ける。

何でも4日ほどで雛が孵るらしい。
あぁ・・・かわいらしい雛、愛らしい雛、ぴぃぴぃ鳴きながらよってくる雛
・・・雛雛雛ぁぁぁぁぁぁ!!!
もう可愛いったらありゃしないんだろうなぁ、
うんうんと一人うなずきつつ毎日足しげく厩舎に通った。

そして4日目の朝を迎える。
はやる気持ちを抑え、足はやにチョコボ屋に向かう・・・。

雛は!!雛は生まれたか!?
人ごみを掻き分け厩舎の人に問いかける。
あぁあんたか・・・と、ちょいちょいとこっちにくるよう言われはやる気持ちを
抑えながらついていくと、なにやら他の人とは違うところに案内される
・・・ふむ俺のチョコボは何か特別・・・さては伝説の黒チョコボが生まれたのでは!!
と、部屋に飛び込んだ。

159 :(・ω・):06/09/14 18:58:50 ID:ftUSI9q6
待てども待てども続きがこないから、割り込みゴメン!

>>154
てか、元のキャラなんて気にしなくていいんじゃない?
何も初代内藤タルタルが登場しなくても物語は成り立つさ。
色んな内藤タルタルがいてイイと思うぞ!コテタイトル化しちゃったんだし。

なにはともあれ、復活おめ!?

160 :(・ω・):06/09/14 19:07:35 ID:trX0ZfHj
つ【F5】【F5】【F5】カチカチ

おいおい、158の続き気になるんだが
まさかこのお預け状態で終わりじゃないよな!?w

161 :第379章「愛らしい雛」:06/09/14 22:31:57 ID:imjRWRZN
あ、ごめん、もう落ちはわかっちゃってる人もいると思うけど
ちょっとそのために探し物してるんで、見つかったら続き書きます。


第380章「夜やってもあさると」

162 :(・ω・):06/09/15 14:32:57 ID:ttS0VGiM
>>161
・゚・(ノД`)・゚・

163 :第379章「愛らしい雛」完結編 :06/09/15 18:21:29 ID:xZEgvj19
部屋に飛び込んだ私を待ち構えていたのは・・・。
黒い、・・・そう真っ黒な雛だった。
その雛は、ギャッギャッと鳴くと愛らしい瞳で私を見つめてきたのだ。
そして一言。


                       ヾヽ      _,,,,,,..:-―¬-、_
                      く `、フ'''' ̄'て´_:::;;,:::-−'''^リYノ'''~)
                       ) ノ ィう》≫~ヽ、ハミヽヾr 、y/
   父上待ちかねたぞ \      r''⌒~ィゝ^,、ノノνヽ      `
               /      /  r'´ _≧、-、 ノノハ
                      .!_,,,...-=B珊))ヽ\」\'ヾ\
 へ, _へ                  `´~ヽ:::;;;;イ;;;;:::::::    ノ)\
 ^\ヾ、ヽ             _r⌒ーヾ.| '''''''''::::::   r´Y.,-! !ヽ、
   i i !、_ヽ         ノ^そ  ゝ⌒ヽノ,    :::  ノ!、_ノ   く゛ヽ、 
   し| し) ))      / ノ  j,、 人_う(  )==(⌒)~ノ rか、nじn)  )\
   )-| ト-|⌒i      て´ i  ん/r'=t ノf' ´ノヲ、rう ノこ_    n)wn) ゝ
   | | | |  |   ノレ ノ/ ( ./ ノy' しr´  ノY ノ' ) そvhy'~j   |   )\
   { U ! rヾ)、 / | ノh ノ人( 从( iノ从  从| (vr   m   ゝ  人 ハ
   |   ノ /ヾY   W  しlj  ノ)  v   V  し ゝn ノ し、 ハ ノ  う 人
   ヽ ゛Y  ) ))   / (ノ  ハ  ))   !   ノj  `´   トノ lr   Y



またしてもクリルラに滅茶苦茶怒られた・・・・・・orz


第380章「夜やってもあさると」

164 :(・ω・):06/09/15 21:04:57 ID:0x4nexUH
ごめん予想外wwwwwwwww
つか探し物ってそのAAか?w

165 :(・ω・):06/09/15 21:51:09 ID:dilWKfIM
>>164
うむ、質問に答えるスレの550に感謝w

166 :(・ω・):06/09/15 23:29:19 ID:31w4heCi
俺もそのオチは予想外だったわwワロスw

167 :(・ω・):06/09/16 01:30:04 ID:nvrR1rhU
>印章を取り出し、
ってあったから、そうか戦績と見せかけて印章BC!つまり……
神99BCアダマンタスの卵だな!!!!!?と思ってました。

ふわふわでほわほわの子ヤグもかわいいじゃないk

168 :(・ω・):06/09/16 14:17:39 ID:K72V82zS
>>163
ちょwwwww

しかも育ててたのは黄金の騎士か!

169 :(・ω・):06/09/17 17:53:00 ID:taE84WZB
やべぇええええスレ復活の兆しかwwwwwww

170 :(・ω・):06/09/21 18:27:13 ID:ehh2zeMf
職人期待age!

171 :(・ω・):06/09/22 11:35:18 ID:HVbEVVtb
内藤タルタルって最初からコテ化するべく狙ってつけてあるなw

172 :(・ω・):(・ω・)
(・ω・)

173 :(・ω・):06/10/02 23:40:30 ID:fnJlcOtY
おわってるねー・・・

174 :(・ω・):06/10/05 01:42:28 ID:x18PnuvO
これから始まるんだよ!!!
てめえら次の話を待つ!書かなければ今度こそスレをジャックするぞこらあああ(涙

175 :(・ω・):06/10/05 16:05:09 ID:xMMPaAXq
>>174 あー、もうじゃあこういのはどうよ? 
100章ぶりに投下するのがこれってのもあれだけど


第380章 「夜やってもあさると」

「ひまだよー、なんかしよーよー」

 一稼ぎして家に帰ると、ツレが駄々をこねてる。
「なんか、ってももう夜中じゃねえか。俺はもう今日疲れてるんだって。」
「それに、明日は公務で、アサルトいかないといけないんだ。
 ほら、あの社長、しくじるとうるさいし、ちゃんと寝ないと」
「えー、じゃあ、今から行こうよー。いつやってもいいんでしょ?
 夜やってもあさると、だよw」
「なに親父ギャグ飛ばしてんだよ。俺は、朝からあさるとなの!
 もう休ませてよ。」
「親父ギャグ言ってんのはあなたじゃない、もお。
 ・・・んー、もうじゃあこういうのはどう?」

 と、おもむろに装備を外しだして、下着姿に。

「夜”やってもwww”あさると」



・・・寝不足で任務失敗しました(>_<)


第381章 「考える人」

176 :(・ω・):06/10/05 16:39:40 ID:O7uex3Rm
>>175
エロいGJ

題材が難しいと止まりやすいんだろう。

177 :(・ω・):06/10/05 16:53:49 ID:QnWl3362
>>175
GJwwww

178 :174:06/10/07 00:23:47 ID:y76cuRxt
有賀と尾おおおおおおおおおおおおおおおおおおwwwwww

179 :第381章「考える人」:06/10/07 08:46:21 ID:sZLV2VOP
はぁ。今日も命知らずの人が来ちゃいました。
中の国から…うちの社員に騙されて…

第一条〜。社長の命令に絶対服従〜。
第二条〜。社長の頼みに親切対応〜。
第三条〜。社長の使いに早速出発〜。

後は聞かない方が良いです。それが君の為ってもんです。

はぁ、僕も胃が痛いんですよ。
あのモーニングスターで机をバンバン叩かれるとね、もう胃がキリキリ。

転職したい…でも社長が怖い…

いっそそこの港から船に乗って中の国に逃げようかなあ…。


「アブクーバ!」
「は、はいただいま!」

彼の考えは社長の怒声によってかき消される事になる。


次章、第382章「寂れたジュノの街」

180 :第382章「寂れたジュノの街」 :06/10/12 16:29:13 ID:A7zbt/hJ
夜風が少し冷え込むようになった今日この頃。

閑散としたジュノに射し込む日差しも弱々しい。


もう、こんな季節か・・・・


そう、カレンダー配り。得意先に配達さ。


ほんと寒いしめんどくさいし嫌だ嫌だ。





第383章「悪魔の再降臨」

181 :第382章外伝 「寂れたジュノの街」:06/10/12 17:45:10 ID:ISzCo+82

よう、俺だ。覚えているか?

大時計の整備士だよ。その節には世話になったな。

ほら、覚えているだろう?
あのときの小さな女の子。お前がどうしているか、気になっているらしい。
ときどきお前の話をするよ。

大時計から眺めていると、人通りもだいぶ減ったよ。
どっか西の方に大きな国があって、そこで傭兵を募っているって聞いた。
難しいことは分からんが、まあ冒険者ってのは、稼ぎの良い方に行くんだろうな。

ああ、すまん。何もお前のことを言ったわけじゃない。
何の特にもならないような、あんな面倒を見てくれたお前だ。
きっと、新しい冒険をしたり、向こうで同じように困ってる人たちを助けてるんだろう。

それに、大丈夫だ。
何年か前に戻っただけさ。
なにせ三国の商業の中心だからな。
ここ数年が特別だっただけさ。

もしこっちに戻ることがあるなら、大時計を見てってくれ。
時間があったら、鐘の音も聴いてってくれ。

お前の冒険が止まらないように、大時計も止まらないさ。

182 :(・ω・):06/10/12 22:20:54 ID:5D7cG45V
外伝に感動

183 :(・ω・):06/10/13 01:12:58 ID:epm+YldT
またこいつ戻ってきたのか・・・。面倒とか嫌だをNGワードに入れると快適になります。

184 :(・ω・):06/10/13 04:10:29 ID:qPzeK7jG
本当にジュノは寂れたよなぁ

185 :第383章「悪魔の再降臨」:06/10/13 14:33:23 ID:AAK425a/
 逃れ隠れた、ラテーヌの洞穴で、ふと思い出す。
「取り返しのつかない事なんてないさ」
 何年も前、当時仲間だったタルタルの言葉だ。
 甘いな、と僕は思う。
 取り返しのつかない事は無数にあり、実際、彼は僕にとってその一つになった。
 僕は、わずかの金のために、その仲間を売ってしまったのだ。
 他の仲間は、僕を悪魔と罵りながら死んでいったが、甘ちゃんのタルタルは、
「君は無事だったんだね」と、血まみれの顔を綻ばせた。
 なぜ彼は最後に微笑めたのか、僕には理解できななかった。
 それから様々な出来事があり、僕だって悔やみもする。この数年、自分なりに努力はしてきたつもりだ。
 良心というものを持とう、自分も人なりになってみたいと。しかし無駄だった。
 僕には、それが無かったんだろうか。
 誘惑に抗えず、また、同じ事をやってしまった。

 昨日から降り続ける雨に止む気配はない。夜になるのを待って、出発しよう。
 雨が降り続けてくれれば、逃げ切れるかもしれない。
 うつらうつら半眼でいるうちに思い出した。
「生きている限り、取り返しのつかない事なんてないさ」
 彼はこう言っていたのだ。今になって思い出した事に、意味はあるのだろうか。まだ、僕が生きているのは確かだが。
 夕暮れのラテーヌから、雨雲が引いてゆく。逃げ切るのは難しくなった。
 いつになく感傷的な自分をせせら笑いながら、僕は、より困難になった生を貫く覚悟を決めた。

第384章「食卓」

186 :第382章外伝 「寂れたジュノの街」:06/10/13 16:41:41 ID:jjny3isk
久しぶりにこの街にやってきた・・・

ジュノ・・・

何もかも懐かしい・・・

ずいぶん来ない間に人影もまばらになっちまった・・・

リンクシェルのメンバーでこの街にいるのも俺以外は一人だけか・・・

「あ!今気が付いたよ!久しぶり〜!^^」

懐かしい声がやってきた・・・

187 :第383章外伝 「悪魔の再降臨」:06/10/13 16:48:09 ID:jjny3isk
ごめんナ・・・なかなか来れなくて・・・

「ううん、元気そうで何よりだよ^^」

それよりミンナは?ずいぶん人影が少ないようだけど・・・

「いや〜、アトルガンのインストールは終わったんだけどレジコードの入力がね〜、、、」

・・・まじか?

「ったく何年たっても、何回やっても学習しないよね〜」

・・・まさか毎度お決まりの、、、

「リトライオンライン ヽ(´Д`;)ノ」

・・・あ、悪夢ふたたび orz

188 :第381章「考える人」:06/10/15 06:59:13 ID:48VoBaIV
>>181
382章作者です。
ステキな外伝ありがとう。ちょっと心が温まりました。

たまにはジュノに帰って、時計塔を見上げてみようかな。

189 :第381章「考える人」:06/10/15 06:59:18 ID:48VoBaIV
>>181
382章作者です。
ステキな外伝ありがとう。ちょっと心が温まりました。

たまにはジュノに帰って、時計塔を見上げてみようかな。

190 :(・ω・):06/10/15 13:05:42 ID:FM4pvpCv
街頭のエピソードで良いお話を誰か作ってくれないかなぁ〜
とリクエストはいけないのかもしれないが期待してお願いしてみる
よろしくおねがいします

191 :(・ω・):06/10/16 05:15:31 ID:gIs/Ji3i
>>189
自己レス。名前欄が示すように僕の作品は第381章です…
ごめんなさいごめんなさいごめんなs(ry

何をボケていたんでしょう

192 :(・ω・):06/10/16 05:15:35 ID:gIs/Ji3i
>>189
自己レス。名前欄が示すように僕の作品は第381章です…
ごめんなさいごめんなさいごめんなs(ry

何をボケていたんでしょう

193 :(・ω・):06/10/16 05:21:44 ID:gIs/Ji3i
>>181さん

ごめんなさい…自分>>189ですが381章作者です
何をボケていたんでしょ

194 :(・ω・):06/10/16 05:24:36 ID:gIs/Ji3i
朝方寝ぼけてほんとになにやってるんだろorz
社長のモーニングスターで粉砕骨折されてきます

195 :第384章「食卓」:06/10/17 10:22:24 ID:9VL6kGR1
今日の昼めしはアンパンいっちょう


アンパンうめぇ



第385章「俺様には明日がある」

196 :第385章「俺様には明日がある」-1:06/10/17 12:34:22 ID:0CjbtGFp
獣人退治へと乗り出すサンドリア王国の勇敢な王子トリオン。すぐ、後方には幼馴染の騎士ライエル。トリオン王子率いる10名の精鋭で、龍王ランペールに現れたオーク10匹を殲滅するのが今回の任務だ。
トリオン「ライエル、オークが10匹なら早く終わるな。
あとで部屋に来ないか?また、国の行く末についてお前と話がしたい。」
ライエル「王子とは、いつも国の行く末についてばかりですな。」
トリオン「ライエルの話しは、私にもわかりやすくてな。私自身の考えが整理されていくようだ。」
ライエル「王子には国を気持ちが人一倍あるからですよ。あ、いましたよ。オークの群れです。通報通り焚き火の周囲に10匹です。さて、どうしましょうか。」
トリオン「どうすって、そこに倒すべき敵がいるんだ。突撃しかあるまい。」
ライエル「たしかに。それが王子らしい。」
トリオン「1人、1匹だ!一気に行くぞ!突撃!」
作戦(?)通りアっと言う間に殲滅が終わり、刃を納めた瞬間に次々と騎士たちが倒れていった。どこからともなく矢が一斉に飛んできたのだ。
トリオン「なにごとだ!誰か、無事な者は!」
ライエル「無事です!あのオーク達は、おとりだったようです。逃げてください。」
トリオン「1度退いて、増援部隊が必要だな。ライエル、戻るぞ!」
ライエル「いえ、王子だけでお戻りください!おそらく逃げ切れません。こちらにもおとりが必要なようです。」
トリオン「なにを、バカな!ライエル1人を置いていけるか!」
ライエル「王子!あなたは、サンドリアの王子です。誰より、サンドリアを愛し、誰より勇敢な王子になにかあってはなりません。
私なら、大丈夫です。幼い頃から、喧嘩なら王子に負けなかったですからね。では、あとで王子の部屋でサンドリアの行く末について話合いましょう。」

197 :第385章「俺様には明日がある」-2:06/10/17 12:35:14 ID:0CjbtGFp
そう言い残し、ライエルを矢の飛んでくる方へ走って行った。トリオンは、無我夢中で走り増援部隊を従えてライエルのもとへ戻って行った。敵は、増援部隊の数を見て、驚愕しランペールの墓から去っていった。
トリオンはライエルを迎えに行こうと、敵のいたあたりに急いだ。人影があり、声をかけようとした瞬間、トリオンはライエルの異変に気付いた。矢を放った敵を1匹でも倒そうとしたのだろうか、周囲には数匹のオークが転がっており、
そこにライエルは立っていた。しかし、ライエルは既に息をしていなかった。
トリオン「約束したじゃないか、このあとサンドリアの行く末を話そうと。いつも、語っていたじゃないか。10年後のサンドリアを!10年後も俺の隣で、サンドリアの平和を守ると言ってくれたじゃないか。俺と一緒に・・・。」
王子は、始めて人前で涙を流した。そんな王子を見た騎士たちは、どう言葉をかけていいかわからず、王子の周囲に集まった。そのとき、王子は涙を振り払い立ち上がった。
トリオン「俺様には明日がある!戦死した騎士たちのためにも、俺は10年後も20年後もサンドリアのために戦い続ける!戦死した騎士たちと、今集う騎士たち、将来の騎士たちと共に。サンドリアの平和のために、
そしていつか騎士がいらなく、戦いで人が死ぬことのない時代を迎えるために!」
それから、トリオンは脳筋と冒険者たちから囁かれようとも、自分が出陣した戦いにおいて死者が出なくなるように、ひたすら剣の腕を磨き続けたとさ。
トリオン19歳の秋の出来事でした。

第386章「夢とは」

198 :第385章「俺様には明日がある」…:06/10/17 12:53:55 ID:0CjbtGFp
自分でアップしといて、なんだが…、、下手くそだな(;´д`)
初挑戦だったが…後悔。削除できないのが、なんともいえない…。
早めに次へどうぞ。

199 :第386章「夢とは」 :06/10/17 15:51:11 ID:PMMhd2kp
ヴァナ・ディールに散らばる無数の夢、
それは我の瞬きの間に消え行く儚い幻。

我は夢の番人、霊獣ディアボロス。
現し身を失い、異形と成り果てし者なり。

小さき友、カーバンクル
偉大なる獣、フェンリル
命を司りし、フェニックス
空の覇者、バハムート
彼らが認めしクリスタルの輝きを持つ子らよ、
そなたたちの夢はどこにある…

…異国の地にて、また人を世界を救わんと欲するのか。

よいだろう、人の夢を見届けるは我の役目。
永遠に醒めぬ夢でまどろむ我にしばしの慰めを。
人の子よ、決して心挫けること無かれ。
我は夢みし者、霊獣ディアボロス。
人の夢は我の糧なり。
我の夢は人の夢なり。


第387章「あの青い空の向こう」

200 :第386章「夢とは」外伝:06/10/17 16:48:55 ID:M+SaMPw5
ふと、彼は振り返った。
そこには何もない。ただ、今まで走ってきた足跡がくっきりと残っていた。
とりわけ目立たないが、実際は数々の冒険で力を蓄えた体を持つヒュームの青年。青色の兜をかぶっているのでよくわからないが、黒い短髪をしている。
背丈は男性の標準程度といったところだろう。灰色の、縦に模様のついた特殊な鎧を着ており、同じ色の手甲をして、薄い茶色のズボンと、それに合わない赤色の靴を履いていた。
基本的に冒険者というのは見た目より性能を優先させるため、彼のようなちぐはぐな姿でも特に誰も何もいってはこない。
むしろそれが普通のため、ハッキリ言ってしまえばファッションは最悪だった。
「おい、何ぼーっとしてるんだ。いくぞ」
前から声がかかる。同じ目的を持つパーティメンバーのエルヴァーンの言葉だった。冒険者としての忍者を生業としているせいか、真っ黒な服装をしている。 正直いって、背丈の高さのせいであまり似合わない。
「あ、ああ・・・」
返事を返し、彼は再び歩みを戻した。生返事に聞こえたのだろう。パーティのリーダーであるエルヴァーンの男はいぶかしげに眉をひそめたが、こちらが歩き出したのを確認すると、再び前を向き直った。
極寒の、ウルガラン山脈の土地。 吐く息も白く、この世界には常に雪が降っていた。どこまでもどこまでも続く白い平原。ぶつかる大きな山々が、道を険しくしていた。山脈なのだから、当然といえば当然なのだが。
鎧のせいで足が雪に半ばまで埋もれる。魔法の暖がなければ、鎧の冷たさに耐えられないだろう。それでも、彼は前を歩いていった。
足跡が、雪の中を点々と生まれていく。そして、生まれていく最中から雪に埋もれ消えていく。
生まれ、消えていく、まるで・・・・
「おい、お前、ほんとにどうした? これからハードな戦いになるんだぞ。しっかりしろ」
再びリーダーに叱咤され、彼はすまない、と一言謝罪を述べ、後ろを振り向かないようにして前へと歩いていった。

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